バラ色の珍生~二股編
昨日の記事は、ものの見事にフィルターかかってたみたいで
ケータイの方にはご迷惑をおかけしますた。
いつの間にかフィルタリングてーのは恐怖ですね
ボクの人生にまでかけないでくださいアメブロさん
さて、
先日高らかに 高嶺愛花嬢との交際を宣言した小生、
ちなみにゲーム「ラブプラス」の中でのお話である。
別に泣いてなんかない。
以前のエントリーに頂いたコメントを元に、
キステクニックを磨いたところ、
確実に毎回キスにありつけるよーになった。
そろそろ現実のキステクニックも磨いてみてはどーであろうか?
そんなワケで、ちまちまデートを重ね
愛花嬢との仲を進展させていた次第なのだが、
先日ちょっとした事件が起こる。
このゲームには、
現実の時間で進めるリアルタイムモードと
さくさくスケジュールをこなす為のスキップモードが存在するのだが
初めてそのモードを行う際は説明状態に入る。
余暇の時間が基本的に真夜中であるボクは、
リアルタイムモードではヒロインが眠ってしまっているため
常にスキップモードであった。
魔が差したとゆーかなんとゆーか
リアルタイムモードに切り替えてみたらそのモードの説明が始まり、
「カノジョに電話をかけてください」とか言われ、
電話以外の選択肢が選べなくなるのだが、
真夜中のため電話をかけるコトができないとゆー
いわゆる「詰み」状態になってしまう。
しかもこの説明状態だと時間が進んでくれなくなるとゆー
なんとも親切設計。
つまりそのまま電源を切るしか手はない。
ところがこのゲーム、セーブせずに電源を切ると
カノジョが怒ってしまうとゆー、いわゆる
セーブ&ロード人間泣かせな仕様なのである
とーぜん怒られた。
「信じられない」とか言われた。
ガラスよりも薄い陶器で出来ていると評判のボクのハート。
仕方が無いので 優しいネネさんに一時、癒してもらうコトにする。
そこで気が付いた。
―― この人、YAWARAちゃんの声だ。
YAWARAちゃんと言っても、
谷選手の愛称の由来となった、
柔道マンガのヒロインである。
色気があるのに上品さもある。
少々鼻にかかる感もあるが スピードワゴンもビックリの甘ボイス。
YAWARA!のアニメを見ていたのは相当昔であり
よく覚えてもいないのだが
およそ愛だの恋だのといった関係のセリフを吐くキャラでは
なかったよーに記憶している。
それが、
とか
「あん もっと」
とか言うのである。
コレで篭絡できない男はいるのですか。
【反則】を声にするとこーなります。
しかも、愛花嬢との交際経験から、
ふたりの間は一気に進展するとゆーオマケつき。
こーしてボクは、またしても本命を変える事態となったのである。
なんだか リアルがウマくいかない理由が少し分かった気がした。
愛花さん、アリガトウ
メタキン並みの経験値をアリガトウ
ボクはネネさんと生きて逝きます。
とりあえず、10月に愛花嬢の誕生日があるらしいので
本番前の練習としゃれ込ませて頂く。
かくして愛花嬢は【ラブプラス】のメタルキングと化した。
ちなみに 現在のネネさん
日本人離れしてるけど 素敵である。
コレからこのゲームする方はご参考にどーゾ
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