死に至る病、そして | いんちき設定師は虹がお好き

死に至る病、そして

わりとエラ呼吸



それゎ、突然やってキタ――





わりとエラ呼吸
うおーん うおーん



わりとエラ呼吸
「○○不動産より入電です!」



それゎマンションの契約更新の時だった――







納、発覚。






わりとエラ呼吸
「そんな。。。バカな!」




わりとエラ呼吸
「待ってください!更に反応がふたつ!!!」




わりとエラ呼吸
「状況の把握!急いで!」







も、2ヶ月分。





わりとエラ呼吸
「そんな!おかしーじゃないか!

 ボクゎここのトコロ禁すろ三昧だったんだ!

 お金なんてロクに使った覚えもないのに!」



わりとエラ呼吸
そうだ、キミは禁すろをしていた。
家賃分以上のお金は銀行に入っていたハズだ。
たしかに昔のキミは
お金がないなら稼げば良い
そー言ってすろを打ちに逝っていた。
給料日まで1週間以上ある状態で
残金千円を食事代に回すどころか
サンドに投入するよーな男だった。
一度もサバチャンをひいたコトのない獣王に
最後の千円を投入していたキミは
もう過去の人物だったハズだ。






わりとエラ呼吸
「そもそもボクゎすろを打ちたくて働いているんだ

 そんなボクがすでに2ヶ月近くも10kずつしか負けてないんだ

 今のお給料なら40kぐらいゎ負けられるハズなのに」




わりとエラ呼吸
思い出してごらん。
キミは使途(うちのねーちゃん)と
ここ数ヶ月戦い続けてきたハズだ。
言葉が通じず泣く泣く銀行へ行ったコトがあったろう?
思いのほかお金が入っていて
キミはビックリしたハズだ。
アレは本当に家賃が引き落とされた後だったのか?


わりとエラ呼吸
「そーいえば通帳記入してないや。。。

 記帳しよーと思ったら通帳の有効期限が切れていたんだ

 窓口のやっている時間じゃなかったから

 出直そうと思ったまま忘れちゃってたんだ

 そのままGOOD-NIGHT OH 数え切れぬ

 GOOD-NIGHT OH 夜を超えちゃったんだ」




わりとエラ呼吸
「○○不動産から支払期限が一任されました!」



わりとエラ呼吸
「とは言え、あまり時間は稼げないわ。

 もって2ヶ月でしょうね」



わりとエラ呼吸
「MAGIの計算、急いで!」


わりとエラ呼吸
「計算出ました!

 給料から2ヶ月分の家賃と

 光熱費などの支払いをひいて

 およそ50kです!」




わりとエラ呼吸
「じゃあ作戦に入るわ!

 シンジくんいいわね?

 まず先の計算結果を伝えてから

 1ヶ月に使えるお金を提示するのよ!」




わりとエラ呼吸
「本当の敵ゎ○○不動産なんかでゎなく

 使途(うちのねーちゃん)だとゆーコトなのか」



わりとエラ呼吸
「初号機、F型装備!

 出撃準備完了!」





F型装備=死装束&土下座



わりとエラ呼吸
「初号機発進!」



わりとエラ呼吸
「逃げちゃダメだ

  逃げちゃダメだ

    逃げちゃダメだ!」




わりとエラ呼吸
トク ン――



わりとエラ呼吸
「うわあああああああああああああ!!!!」






わりとエラ呼吸
うちのねーちゃん>
 「30kじゃ足りない。


  40kよこせ(*゚Д゚)、ペッ」





わりとエラ呼吸
「初号機。。。大破

 。。。パイロットの生死不明です」






2月、3月の

ましゅーの食事代(家メシ含む)&ガソリン代&その他こづかい




10kに確定
⊂⌒~⊃。Д。)⊃ピクピク







わりとエラ呼吸

そんなこんなで

TOP絵替えますた(つДT)