動画
ペンギンさんのアイコンの動画。
「英国ISA25年の結果!新NISAでこれやると試算増えない」
NISAはイギリスの非課税制度「ISA」を参考に作られており、イギリスでは長期の運用実績がある。
それに倣って作られた日本の「NISA」。
イギリスに学ぶべきところは多いよね、といった内容。
検索するとすぐ出てくると思うので、詳しくは動画をみてください。
…視点が面白いと思ったけれど、結構色々な人が解説しているのね。
1億円の資産を形成する
イギリスで形成した人の傾向はあるのね~と思った。(当たり前)
なるほど、こういう人たちなのかと。
まあISAの枠の広さは日本とだいぶ差があるし、イギリスほど広かったら日本では「投資による貧困」がさらに増えそう。
↑無理なく入れるのが投資だと思っているが、私もつい無理しちゃいそうになる(笑)
自省
私は結構自国の個別株買っちゃう派閥にいるので、そればっかもね、というのはそうなのかと思った。(けど売らないよ。)
自国の個別株は値上がりしにくい。
「再投資」という名の複利の力は大きいから、だそう。
今の状況
って、そもそも今の私のポートフォリオはどうなんだ?と思って見てみた。
(4月に2つ投入してみたらメイン口座残高10万円になっちゃった。てへ。)
投入割合/評価割合/評価対投入
貯蓄定期:61.5%/54.5%/1.00
株式:16.4%/12.5%/0.87
投信:21.0%/32.8%/1.79
…。
基本的に
・投信→勧められたものを検討
・株式→自分が気になったもの
なので、「私がお世話になっている証券会社のおっしゃることは正しいね!」がまんま結果に表れている。
加えてイギリスの「ISA」の結果でもあるという。
株式の税引き後の結果0.87って。。
投信の税引き後の結果1.79って。。
もう、証券会社さんのご提案に気が乗るものだけにしようかなぁ。
NTTはいくらかまとめて推したい…。
今後の方針
まあ、買いたい個別株はNTT以外ほぼ買ったし、今年は一旦このまま行こうかなぁ。
NISAを埋めきろう!なんていう根性はないので、個別株もNISA成長枠に入れているし。
積立投資枠が勿体ないとは思うし、積立の理はよくわかったのだが、そこまでの入金力はないぜ。
(120-年齢約40)/120 = 66%が投資目安、ってほんまかいな?と思いつつ。
まあでも車買い替えたら額も大きいしだいぶ変わるか…?