巴里はともかく、倫敦はあまりロンドンぽく感じないですね。
本当は一眼レフを持ってきたかったけれど、仕事だとそうもいかないので、
隙をついてGRで撮った景色を。
パリはいろいろな面で、さすがと言うほかない。
街のいたるところに飾られたアートは
どれもとてもパリっぽく
ガイドブックの言うとおり同行者は観光スポットで財布をすられ
ホテルの部屋からボースのヘッドフォンを盗まれた。
一方、街では時々ハッとするような美少年・美少女を見かけ、
目の前をラ・ブーム(古い)当時のソフィー・マルソーのような女の子が
くわえ煙草で通り過ぎる。
」
ユーロスターが発着する北駅は
日本では数が少なくなったターミナル・終着駅の様相
」
ふとしたところにあるアートが、パリからの旅立ちを印象付ける。

設備や車両は新しくなっても
人が行き交いする眺めには、どこか昔の面影があり

2時間かけて畑の中を走り、ドーバー海峡をくぐるとそこは、
もう一方の終着駅、セント・パンクラス。
旅の第二章が始まる。
音楽: 中森明菜 - 駅

