「おっぱいが子宮とつながっている?」
場所が離れているのでつながっていないように思いますが、実はつながっています。
もちろん実際にはつながってはいませんが、子宮や卵巣にトラブルを抱えているとおっぱいにも影響します。
女性ホルモンのバランス、新陳代謝が活発な人や血液やリンパの循環が良い人のおっぱいはやわらかくて温かいそうです。
逆に子宮や卵巣、生理不順などのトラブルを抱えているとリンパの流れが悪くなり、かたく冷たいおっぱいになります。
おっぱいのマッサージをすることでリンパや血液の流れがよくなり老廃物を排出して代謝をよくするとホルモンでつながっている子宮や卵巣も元気になります。
出産された方は経験あると思いますが、産後に赤ちゃんがおっぱいを吸ったり、母乳が良く出るように産院でおっぱいのマッサージをされると子宮が収縮して痛むのです。
赤ちゃんがお母さんのおっぱいを吸うその刺激で子宮の収縮を促してくれるオキシトシンが下垂体後葉から分泌されます。
オキシトシンは妊娠で大きくふくれた子宮を元通りに回復してくれて、母乳を出す効果があります。
残念ながら「おっぱいと子宮はつながっている」と実感できるのは出産を経験したお 母さんにしかわかりません。
将来出産を考えている人は食生活を改善してやわらかいおっぱい、健康な子宮を手に入れましょう。
