手紙には、
「二人の距離を埋める言葉を探し選んで、君に送ります。
隣でいつも笑っていた君。…
……
不安になることもあるかもしれない。
だけど、もう大丈夫。分かっているよ、僕はあなたのことが好きだから。
今日は、最後まで笑顔で見送るつもりです。」

手紙を書き終えた彼は眠ってしまう…
そして、旅立ちの朝、、彼女が駅のホームに向かうと、そこには彼の姿が。
人生という大きなカバンを抱え旅立つ彼女は少し戸惑うも、「少しの間」と…
朝焼け照らすいつもの駅で彼が想いを綴った手紙を彼女に渡した時、春の風にゆらされて、桜の花びらがひらひらと舞い落ちてきた。

「じゃあね…」、「またね…」と別れの挨拶とともに、電車の窓が閉じ、いよいよ旅立ちの時。
駅には彼女だけでなく、他のカップル、単身赴任のお父さん、夢を追いかけ上京する息子…
様々な旅立ちがそこにはありました。

「午前零時、明日旅立つ君へ、僕の気持ち、手紙にたくすよ。
朝焼け、いつもの駅で、ただ「気をつけて」と、笑えるように。
「またね」と言えるように…」

人生の目標進む君へ。後ずさりなんかできないリレー。
泣いて帰ったら許さねー!
踏ん張れ、がんばれ!まだ知らない地で。
人生の1ページ刻む旅路、「不安」と「孤独」で少し寂しい。
でも、それは僕も同じだから、笑顔で送り出すと決めたから…。

そして、彼女は旅行く電車の中で彼からの、想いの積もった手紙を読むのでした…

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今日はKゼミの忘年会☆
ってことで、K先生宅におじゃましちゃいました♪

ところが、オイラは飛び入り参加に近い形でして…。
と言いますのも、実はこれはKゼミ4回生の忘年会でしてぇ、院生のオイラは控えようと思ってたんですよ。
あと、連絡網は院生なんで入ってないので、連絡も来てなかったし、直前に先生に言うのも失礼だと思いまして。

したっけ、先生から招喚の声がかかりまして、修論切り上げて、レッツゴー!!!!!

学生の人数はオイラ入れて8人でして、最初は会話もボチボチでしたが、お腹も体も温まり出すと、会話も盛り上がってきました。

前菜!?オードブル!

水炊き!!

スイーツ!

と内容、料理盛りだくさんの、素敵な内容でした。
しかも料理ごとに部屋を移動するという斬新さ(笑)

ただ、本当に美味しかったです♪
カツ、グラタン、野菜、水炊き、漬物、鮭、ミカン…
中でも、水炊き、明太子がたまりませんでした☆

先生、奥さん、ありがとうございました!



K先生はじめ、Kゼミ4回生のみなさんには、本当に今年1年もお世話になりました。

ありがとうございました。

来年も…

って、もう来年はないんだよね。
今日のこの日、これまでのゼミ日を思い出として、オイラの心の思い出、アルバムに収めたと思います。

本当にありがとう!!!