おかげさまで、学生生活最後の朝法話のご縁を、無事にお勤めさせていただきました。

朝早くからにもかかわらず、伝道部の後輩らをはじめ、教授方、さらには一般の学生さんといった、多くの御聴聞者に恵まれました。

本当にありがとうございました。

中でも、僕の担当教授2人を発見した際には、ちょっとドキッとしましたが、この最後のご縁に聴聞して下さったことに、心から感謝しています。

ありがとうございました。

また、後輩の中で優劣をつけるわけではないですが、一番長く付き合ってきて、もしかしたら同期生よりも僕の法話を聞いてくれてるんじゃないかっていう後輩が聴聞に来てくれたことにも、感謝感謝の気持ちでいっぱいです。そして、彼だからこそなんですが、伝道部時代の僕の法話と、今日の法話の違い等を言ってくれる数少ない存在でもあるんですね。今日はまだゆっくりとそのことについては話せなかったけど、近々話す機会があるので、その時を楽しみにしております。

ありがとう。




一、この度のご縁は、初事と思うべし
一、この度のご縁は、私ひとりのことと思うべし
一、この度のご縁は、今生の最期と思うべし


そう心に思いながら伝道部、大学院の6年間の法話のご縁を精一杯つとめさせていただきました。

その1つ1つのご縁、お育てが、今日の法話の場に詰まっていたわけです。

「今日の僕は、今まで出会ってきたモノすべての賜物である」

まさにこの言葉が示すとおり、1つ1つのご縁に精一杯取り組み、大切にしてきたからこそ、また今日の様なご縁を頂けたのかなとも思います。

本当にありがたいご縁でした。


合掌