先に言っときます!!

ケンカしたとか、ぶつかったってわけじゃありません!!

愚痴でもありません!!

ただただ、僕の告白を書きます!!

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一番大好きで、一番尊敬する、親であっても、僕自身の気持ちは全ては分からない。

だからって、腹立たしいと思うこともなく、嫌いになるわけでもなかった。

ただただ、悲しかった。


あんなに尊敬して、分かり合える、親子の関係だと思っていた。

でも、分かってもらいたいって気持ちもなければ、「なんで分かってくれないんだ」だとか、「なんで、なんで…」といった、そぉいう気持ちにはならなかった。

本当に、本当に悲しかった。

一番近い存在、親であっても、全ては分かり合えない。

そぉ、一番近い存在であっても…

それが人間なんやなぁ…

あぁ、なんて人間とは、はかないもので、切ないものなんだ…

あぁ…

そぉ感じると、涙が止まらなかった。



ただ、それを親が教えてくれたのかもしれない。

言葉をもってではなく、昨日のやりとりを通して、教えてくれたんやないかなぁ。

親だからこそ、教えてくれたんや、と思えた。

きっと、僕の子供ができた時も、全ては分かり合うことはできないだろう…

そのことを、今、教えられたことには、ただただ感謝するしかなかった。

全ては分かり合えない。

本当に悲しいけど、それは人間である限り、間違いない事実だろう…。

でも、だからといって、諦めた、放棄的になるのではない。

そぉした存在なんだからこそ、話し合うことが大事やと言うことにも気付かされました。


話し合うことで、全てではなくとも、近づきあうことはできる。

そうしていくなかで、いや、そうしていくしかないんやな。


もちろん、そぉしていこうと思ってる。


だって、大好きな親なんやし、家族なんだからさ。




今だからこそ、こぉした考え、想いになれたと思ってます。
昔の僕なら、「なんで分かってくれないんだ!」、分かってもらいたい気持ちばかりで、腹も立ててたに違いない。
そんな僕が、こぉした想いにならせてもらえたのも、龍谷大学に入って、恩師、先輩、後輩、友人、そして、真宗と“出遇え”たからだと思ってます。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。


毎日がお育てで、気付かされる日々なんだなぁ…


合掌