ヒショ「みなさん、マスターのモッツが更新を怠ってしまって、本当に申し訳ありません。本当に…。まぁ、そこで、このヒショがちょっとばかし力を貸すことになりました。まぁ、ちょっと作家デビューかな(笑)しかも『ユメ~You&Me~』ってくさいタイトルにしますわ。みなさん、御愛読よろしく(^_-)-☆」
『ユメ~You&Me~』
人は誰しも、夢を持つ…。
でも、夢叶うときもあれば、夢で終わることもある。人生は、その繰り返し。特に、青春時代は毎日を夢見ては、笑い、喜び、時には絶望しながら過ごした…
ただね、夢って、誰もが見ることができる平等に与えられたモノなんだよ。
夢見ることからこの物語は始まった…
「薫!薫!起きなさぁーい!今日から新学期でしょ?遅刻するわよ。」
母が起こしに来たが、まだまだ寝ていたかったので無視しようとした…。でも時計を見ると、7時半を過ぎていた。
「ヤベッ!遅刻しちゃう!お母さん、何でもっと早く起こしてくれんかったの?もぉー…」
「何回も起こしたのに、薫が起きなかったんでしょ!それなのに何て言い方?」
「あぁー!もぅ…うるさいなぁ!起きればいいんでしょ?」
ずっと寝てた自分が悪いのに、朝から母と言い合いだ。いつのことだが、もぅ気分最悪…。
…着替えをすまして、鞄を持って下に降りると朝ご飯が用意されていた。
朝ご飯食べながらも、母とのバトルが繰り広げられる。それを横目に弟が黙々と朝ご飯を食べている…
「兄ちゃん、あんたが悪いよ。温和しく起きて、食べてたらええやん」とでも言いたいかのようなオーラを出している。
それに対しても不快感を感じたが、もぅ時間がない。急いで食事や洗顔を済ませ、学校へ向かった。
…今日から新学期。中学校生活最後の年だ。「今年こそは…」といろいろ野望というか夢を持つ彼こそがこの物語の主人公「薫」だ。
『ユメ~You&Me~』
人は誰しも、夢を持つ…。
でも、夢叶うときもあれば、夢で終わることもある。人生は、その繰り返し。特に、青春時代は毎日を夢見ては、笑い、喜び、時には絶望しながら過ごした…
ただね、夢って、誰もが見ることができる平等に与えられたモノなんだよ。
夢見ることからこの物語は始まった…
「薫!薫!起きなさぁーい!今日から新学期でしょ?遅刻するわよ。」
母が起こしに来たが、まだまだ寝ていたかったので無視しようとした…。でも時計を見ると、7時半を過ぎていた。
「ヤベッ!遅刻しちゃう!お母さん、何でもっと早く起こしてくれんかったの?もぉー…」
「何回も起こしたのに、薫が起きなかったんでしょ!それなのに何て言い方?」
「あぁー!もぅ…うるさいなぁ!起きればいいんでしょ?」
ずっと寝てた自分が悪いのに、朝から母と言い合いだ。いつのことだが、もぅ気分最悪…。
…着替えをすまして、鞄を持って下に降りると朝ご飯が用意されていた。
朝ご飯食べながらも、母とのバトルが繰り広げられる。それを横目に弟が黙々と朝ご飯を食べている…
「兄ちゃん、あんたが悪いよ。温和しく起きて、食べてたらええやん」とでも言いたいかのようなオーラを出している。
それに対しても不快感を感じたが、もぅ時間がない。急いで食事や洗顔を済ませ、学校へ向かった。
…今日から新学期。中学校生活最後の年だ。「今年こそは…」といろいろ野望というか夢を持つ彼こそがこの物語の主人公「薫」だ。