そんなたくさんの思い出をくれた先輩達に詩を贈ります…。


ふと振り返れば
そこにあるものは
なんだろう
初めて 話したとき
その時間 空間
すごく楽しいものだった
すごく熱いものだった
すごく笑えるものだった
でも
時間が経つことで
初めての あの気持ちは
薄れていく
流れた時間空間
お互いが 意地になり
ぶつかり合い
喧嘩もした
時間は を変えてしまう
いや を変えるのかな
ただ
そこにあったものは
何一つ変わらない
それを思い出って言うんだよ
笑い合うこともあった
愚痴り合うこともあった
馬鹿したこともあった
それらも思い出
楽しかったこと
それだけじゃない
悲しかったこと
辛かったこと
嫌だったこと
それらもみんな思い出
どんなに時間が過ぎようが
それらの思い出
変わらない
そんなたくさんの
思い出を胸にして
先輩は新な一歩を
僕等も新な一歩を
踏み出していく
人はそうやって
いろんな想いを胸に
成長していく
それを最後に教えてくれた
本当にありがとう