おはようございます!

絶不調です。

動悸が止まりません。
養命酒ください。


昨日1時までレポートと長期戦を繰り広げた末、

ネットで今週のジャンピを読むという暴挙に出てしまいまして、

4時まで寝れませんでした(寝ろー!

興奮だけで済むと、ふんだくってた私めが愚かでした。




感想を叫んでいるだけなので、直接なネタバレにはならないと思います。


















ジャンプ読んで鬱になるなんて初めて。

尾田先生て堕天使か何かなのですか?
サディズムの思想が半端ないです。
そんなところが大好きだけども。

遠足は家に帰るまでが遠足だから気抜くな野郎共ォー!!!

という教訓が蘇ります。
安心するんじゃなかった!
少しでもホームステイに思いを馳せていた自分を全力でひっぱたきたい!

こうゆう形でルフィが傷つくのが一番絶えられない… 

大将の馬鹿野郎ー!
キャラ的には大好きやけど、あんまりだゴフゥ(吐血)

真面目に鬱になってきた…

兄ちゃんが弟燃えなのはもう皆知ってるから!

承知のすけだから!
そんないつまでもブラコン見せつけてないで

頼むから、早く一緒に逃避行してくれよ!

マルコ助けてー!

ルフィが絶対助けるって言ったんだからエースは殺しても死ぬ訳ないと、

心の中で自分を叫びさとしてるけど、

二人が笑えない世界をちらりと考えただけでも目からアクアラグナです。

そんな地をはうようなテンションでしたから、

コブクロを聴いて臨床療法しよう~と思ったら、

選曲がご兄弟に当てはまりすぎて、大号泣してしもた…(逆効果
コブクロ恐ろしい!
こんな泣いたの、玉ねぎと一緒に自分の指をカットした時以来だよ。

兄ちゃん、あなたを救えなかったら、弟さん後で死にたくなるって言ってたのよ…。

いや…ほんま、ちょっと、頼んます…(弱




※ネタバレご注意















572話
The Times They Are A-Changin'










ルフィが連れてきてくれた、

それぞれの人達が各々の場所で各々にしかできない大切な役目を果たし、

加えてハンコックさんのご協力がなければ、

ここまでたどり着く事はできなかったよね。
兄ちゃん、次に会う時は高見だって言ってたけど、

本当に高見(物理的にも)での再会になったね。


「気ィ抜くなルフィ!!」

わぁ、ちゃんと兄貴が兄貴してる。
火柱かっこいいですな。
音読みしたらただの円柱なのに(台無し

エースさん、ルフィくん

と言うジンベエの呼び方にもジンベエ本人にも癒されます。

お兄ちゃんを解き放った瞬間、

弟さんバタンキューてなるかなと心配かつ淡い興奮を抱いていましたが

まだ大暴れしてくれてます!んもう頑張り屋さん!

エースは日常会話で、これでもかというくらい

「ルフィ」という単語を発するので、ムラムラハラハラします。


「ありがとうルフィ!」
「ししししっ!!」

笑顔コマンド炸裂(追加効果:悩殺)
こんな大戦場なのに理性がブッ飛びかけるぜ!
素直に感謝できる兄と、いとけない仕草で喜ぶ弟が本当に良い。
ルフィって、日頃誰かに感謝されたら大抵「気にすんな」て言うのにね。



「弟なんだよ、手出し無用で頼む!!」
(意訳:弟に触っていいのはおれだけです)

片目だけ瞳孔開いて睨み付けるなんて器用ですな兄さん。
ルフィに手を出しちゃった海軍の人も、謝罪する暇なくヒケーン!の

餌食に。

兄ちゃんが目を見開くのって人を脅す時か、

弟さんの話題ふられた時だよね。恐。

「弟なんだよ」ていちいち言わなくても知ってるよ。

センゴクさんが拡声器でちゃんと皆にチクったから。
そんなんだからジンベエに「散々聞かされた」とか言われたり、

マルコの髪がストレス性で損われれたりするんだよ!(違うよ


「ふふ!!何て息の合い様だ」

ですよねですよね。

「二人の逃げ道を作れエ~~~!!!」

皆も祝福してくれてます。


ご兄弟が背中合わせて共闘。お、おお… 


「強くなったなルフィ!」

「いつかエースも越えてみせるさ!」

お前ら

頼むから

ずっとそうやっててください


思い返せば、ルフィはアラバスタの時点で
「今やったらおれが勝つ!」
て言っていましたよね。
お兄さんと再会した後、

数々の強敵のバトルや一味のみんなと離ればなれになったことなど、

これまでの戦いを通して、自然と自分の力を客観視しているんですよね。
必ずしも、おれ最強だよ的な事を鼓舞するのではなく、

世の中をちゃんと見ようとする姿勢が美しい。



「じゃあまだ今はおれが守ろう」

ルフィ相手に直に守るだなんてセリフ言えるのは、

兄ちゃんの特権ですね。

「さがれルフィ」

いちいち男前で脾臓に悪い。
弟燃えを通り越して、冷静にすらなれるかっこよさ。恐ろしい。

ところで、何故ルフィは巨大化しても衣服がはだけないのに、センゴク先生は裸なんでしょうか。脱いだの?

「逃がしてやれよ、その方が今後面白ェ」

超フラミンゴさん、代弁どうもです。
でも赤犬、恐い…



て。
おやじが!
皆のおやじぃがあー!!!
やだやだやだああああ!!(地団駄
かっこいいけど!かっこよすぎるけど!


いやだ



時代の節目における激動感がビジバシ伝わってきますね。
だけどBGMはシャッフルでaikoを選曲してくれました。甘い。


ジャンピ読みたい

という願望がなかなか叶えられそうにないので、

腹いせに571話の感想を思うままに語ります(大迷惑










妄想暴風波浪警報
(津波の心配はあります)














571話 処刑台
-世界の中心で愛を過度に叫ぶ-











海賊に憧れるルフィ。
親父に年中反抗期なエース。
そんな二人を出会わせたのは、じいちゃん。
じいちゃんがいなきゃ始まらなかった、

二人のブラザーソウルラブロマンチックアンリミテッドアドベンチャー

ストーリー(ごちゃごちゃ)



あなたが全ての始まりの人なのですよ、じいちゃん!
そのじいちゃんが、橋を踏み折らん勢いで立ちはだかる!
(実際10秒後に踏み折れました)

迷ってる暇なんて本当にないなぁて思います。
少しでも優柔不断さがあったら、

たちまち流れ弾で死んでしまいそうな、まさに大戦場。

今、弟さんのブラザーフッドが試される…
(兄貴は日々の行いから実証済)



TO BE
CONTINUED




てのが前回までのあらすじでしたよね。



じいちゃんの心の一瞬の隙。
愛しい思い出と

エースが初めて言った、命が惜しいという言葉。
振りかざした拳の、ほんのわずかなためらいを

わずかなわずかな一瞬の胸の痛みを

人は愛と呼ぶんだ!!
じいぢゃばああぁぁぁ!!!(汚い)


白髭さんちのみんなも、

脱獄衆も、

海軍も、

全員がルフィに釘付けな今この瞬間!

エースの弟が!!
「エースの」弟が!!!
(訳:かわいいからって手出したら消し炭にされるくらい

兄貴に愛されている弟さんが!!!)

世界最大の戦争の引き金と最終目標へ、到達。  

タン…

と処刑台にかかるルフィの足。
なんという美脚。

ルフィさんのわらじは何素材なんでしょうか。
あの丈夫さがワラ100%でない事は確かです。

じゃなくて

ついに、ついに、
足伸ばせば届く距離に
My little sweet brotherが!

長かった…
生身で会うのは、リアルタイムに換算すると約9年ぶり。
長すぎるだろ!


ちょっと待って、エース!鍵!鍵をもらったからー!

息をきらしてポケットをごそごそ探る弟さん。
その光景を、兄貴が首をフル回転してのほほんと見ている傍らで、

あれ、センゴクさん?
なんか、でかくな…でっかぁーーー!!!
仏陀かよ!仏って、そ、そうゆう…
頭のブツブツは、この世の諸行無常の数だけある感じですかね。
とか思ってたら

蚊!
鍵がァーーーーーー!!!
極道(黄猿)のビームに壊された!
ひぇーーー!!

ここで、ふと
鍵よりも兄貴の頭狙撃する方が簡単なのでは?
と、思いがよぎったけど、

「処刑」ってのはそんな気軽にやっちゃ駄目なんだよね多分!
とにかく黄猿恐い!

アラバスタの時といいロビンちゃん救出劇の時といい、

鍵が本来の役目をさっさと果たしてくれないところが何とも意地らしい…
いい加減トラウマになっちゃうぞ。鍵が。

もはやMr.3に頼るしかない!
でも絶対海軍本部の入り口らへんで転がってるよなぁ、遠いなぁ

とか思ってたら
すぐ傍らにガネの姿が。

!!??

ちょ、何で、ここに!?
あの卑怯で臆病で姑息で腹黒だったギャルディーノ(本名)が…

何故!
とにかく馬鹿にしてごめんなさい!

ボンちゃんの友を想う優しい絆は、しっかり3の心も掴んでいたんだね…
皆特大好きだ…!






(炎の)トンネルの向こうは、 二人だけの異次元でした。

「お前は昔からそうさ、ルフィ!!!」

「ハァ…ハァ…!!!」←かわいい

「おれの言う事もろくに聞かねェで、無茶ばっかりしやがって!!!」




ほぎゃああーーー!!!
エーーーーーーー!!!
スーーーーーーー!!!

弟さんを目の当たりにした瞬間に、この男前だよ!ド畜生め!


なんか、もう…
胸がいっぱいで…
言葉にならない奇声しか出てこないのですが…

ただ言える事は、

兄貴による弟さんの服の掴み方は後世まで語り告がれる事でしょう。


Forever
ブラコン  
そして伝説へ…