前回、パートをした時に仕事が出来ない自覚があるところに、出来る上長の女性からは言われた『それ前もやりましたよね』『それこの前、説明しましたよね』、といった言葉の数々と社長から言われた『これだから専業主婦あがりは!』『信じられないくらいミスが多い』『迷惑』の言葉の圧に、完全に自己肯定感や自己効力感が失われて、新たに仕事をする事への恐怖に似た緊張感は半端なく、いざ、面接に行っても自分から辞退してしまうほどトラウマに捉われていました。
介護の事もあったので、やはり今年はちゃんと働くのではなく、単発の仕事だけをしながら自分にプレッシャーをかけずに働こうと決めていた矢先、友達から私に合いそうな仕事があるとの連絡が。せっかくの事なので、これがだめなら今年はもう仕事探しはしない、と決めてかかった面接。通勤もしやすく、キャリコン資格取得のための勉強も活かせそう、やりがいもありそう、とまさに三拍子そろったパートではあったけれど、自信の無さがむくむくと浮上。「募集内容に書いてある通りの時間働くのは難しい」ことを必要以上に強調してしまう自分がそこに。
そんなことで、届いたのは『不採用』の通知。
やっぱりな、という気持ちと同時に、あんな良い環境での仕事をのがした事への後悔がいりまじったなんとも複雑なやるせない思いでいっぱいに。結構落ち込みました。
ところがその数日後、先日の面接をしてくれた総務担当の方ではなく、社長直々から電話があり、もう一度面接をしたいとの連絡が・・・!驚きと、喜びと、自信の無さと。
結局、再面接で、話が進むほどに逃げ腰になる自分がどんどん前面に出てきたのにも関わらず、当初一番のネックだった時短勤務までもが適用されてしまい、なんとパートとして働くことがその場で決まってしまったのです。
『本当に私を採用しちゃって良いんですか???』口には出さないけれど、私の全部がそれを物語っていたはず。なのに・・・。
ということで、私の新たなパート生活がスタートしたのでした。