C2[シーツー]BLOG

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川本 朗(カワモト アキラ)▶名古屋発、シネマ・クロス・メディア
C2[シーツー]の編集・発行人。 毎月30本アベレージで、
年間300本以上を鑑賞。“シネマ・コネクション”を
キーワードに、映画をナビゲート!
▶シーツーWEB版  www.riverbook.com

 

 

『プラダを着た悪魔2』HP

 オリジナルTシャツ(Lサイズ) 1名様  (提供/ウォルト・ディズニー・ジャパン)

 

  

 

『プラダを着た悪魔2』HP

 オリジナルクリアファイル 3名様  (提供/ウォルト・ディズニー・ジャパン)

 

  

 

『プラダを着た悪魔2』HP

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『プラダを着た悪魔2』HP

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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーHP

オリジナルヘッドバンド 2名様  (提供/ウォルト・ディズニー・ジャパン)

 

  

 

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーHP

オリジナルステッカー  2名様  (提供/ウォルト・ディズニー・ジャパン)

 

  

 

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーHP

オリジナルペン  2名様  (提供/ウォルト・ディズニー・ジャパン)

 

  

 

『人はなぜラブレターを書くのか』HP

人はなぜ涙をふくのかハンカチ 2名様  (提供/東宝)

 

  

 

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映画『正直不動産』HP

特製うちわ 2名様  (提供/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)

 

  

 

スターキャット(伏見ミリオン座・センリュリーシネマ) ▶HP

ご鑑賞券5名様(提供/スターキヤット)

 

 

イオンシネマ ▶HP

ご鑑賞券5名様(提供/イオンエンターテインメント)

 

 

★応募締切 2026年5月末日(当日必着)

※当選の発表は、発送をもってかえさせていただきます。宅配で送付するような商品の場合は電話番号を記入した方が無難です。

 

※応募いただきますと、自動的にエーガね!メルマガ会員に登録されます。退会はメルマガの文章中にありますtaikai@riverbook.comに空メールを返信いただければ退会できます。

 

 

 

 

 ローマを舞台にしたイタリア製【香港アクション】の野心作。『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(15)の異才ガブリエーレ・マイネッティ監督は、「近年屈指の独創的アクション」―Variety誌―と評された

凄絶なカンフー・バトルと、中国とイタリアという異文化の軋轢の中で激しく燃え上がる愛と憎しみのドラマを融合させ、ジャンルを超越した超大作を完成させた。驚愕のアクション/スタント場面の数々は、『デッドプール&ウルヴァリン』のスタント・コーディネーター、ヤン・リャン【楊亮】が監修している。主役のシャオ・メイを演じるリウ・ヤーシー【劉亜西】は、スタントウーマン出身。ディズニーの実写版『ムーラン』(20)では主演女優のスタントダブルを務めて注目されたほか、ツイ・ハーク監督『王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン』(18)、ジャッキー・チェン主演『プロジェクト V』(20)、『陰陽師:とこしえの夢』(20/配信)など、数々の作品でスタントに参加してきた。初主演となる本作では、その驚異的な身体能力をいかんなく発揮。抜群のスピード感と切れ味鋭いカンフー技の連打で悪党たちを叩きのめし、その美しく気高い雄姿は観る者すべてを圧倒する。古くはノラ・ミャオ(『ドラゴンへの道』)、そしてミシェル・ヨー(『グリーン・デスティニー』)、チャン・ツィイー(『グランド・マスター』)ら、華麗な技で世界を魅了してきた“レディ・ドラゴン”たちの系譜に連なる、最強のニュー・スターがここに誕生した。

 

 

 先に公開されたポスター・ビジュアルと特報を視たカンフー映画ファン、香港・中国映画ファンの間で話題騒然となっている『シャオ・メイ/ローマ大決戦』。日本アニメへのリスペクトから生まれた『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(2015)で一躍注目を集めた異才ガブリエーレ・マイネッティ監督の最新作は、ローマを舞台にしたイタリアン・カンフー・アクション大作。5/3(日・祝)に「イタリア映画祭2026」でプレミア上映された後、5/29(金)より新宿ピカデリー他にて全国ロードショーされます。今回、日本オリジナルの本予告篇、マイネッティ監督から日本のファンに寄せられたメッセージ映像、そして追加場面写真を初公開。主役のシャオ・メイを演じるリウ・ヤーシー【劉亜西】は、ディズニーの実写版『ムーラン』(2020)で主役のスタントダブルを務め、日本映画『キングダム』シリーズにも参加した中国スタント界の超新星。その驚異的な身体能力を見込まれ、本作で主演デビューを飾った。初公開となる約 90 秒の本予告篇は、シャオ・メイ=リウ・ヤーシーが披露する華麗なカンフー・アクションの見本市的な構成となっている。行方不明の姉を探しにローマにやって来たシャオ・メイの、「姉の為なら命を賭ける」という決めゼリフとともに壮絶なアクションの火蓋が切られる。犯罪組織の拠点である中華料理店を舞台に、深紅のドレスをまとったシャオ・メイは、テーブルクロス振り回し、凄まじいカンフー技の連続で悪党たちを叩き伏せていく。独創的カンフー・アクション―Variety というテロップを挟み、中華包丁、出刃包丁が次々と襲い来る厨房、霧に煙る深夜の駅舎、地下へ続く階段、と舞台を移しながらバトルはさらにエスカレート。メイの唯一の理解者である食堂のコック、マルチェッロ(エンリコ・ボレッロ)の「君は組織に追われている。見つかったら殺されるぞ」というセリフが緊張感をさらに高め、怒りに満ちたシャオ・メイのアップに、復讐の女神―その名は、の文字が刻まれた後、燃えさかる炎をバックに邦題ロゴが叩きつけられる。

 

 

ガブリエーレ・マイネッティ監督からのメッセージ

「今回イタリア映画と中国のカンフー・アクションという異なる文化を融合し、新しいジャンルの映画を作りました。日本の皆さんは過去2作品を応援してくださり、理解してくれています。とても光栄です。私は日本映画に大きな影響を受けていて、世界観、想像力を形成する1つにもなっています。日本の皆さんに気にいっていただけると嬉しいです。楽しんでご覧ください」

 

 マイネッティ監督は 1976 年、ローマ生まれで現在 49 才。永井豪原作の TV アニメ『鋼鉄ジーグ』をモチーフにした長編初監督作、『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(2015)はイタリアで大ヒットを記録。第 2 作『フリークスアウト』(2021)は、ハリウッド大作『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』シリーズからの影響色濃い異形のヒーロー映画で、前作に続く大成功を収めた。世界各国のサブカルチャーにインスパイアされた作品を撮り続けるイタリア映画界の異才は、第 3 作『シャオ・メイ/

ローマ大決戦』で、自身のヒーローであるブルース・リーと香港カンフー映画にオマージュを捧げた。『ドラゴン危機一発』(1971)のロー・ウェイ(羅維)、『嵐を呼ぶドラゴン』(1972)のチャン・チェ(張徹)、『キル・ビル』(2003)の武術指導ユエン・ウーピン(袁和平)ら香港映画の巨匠から影響を受けたというこの作品は、さらにリチャード・リンクレイター作品を想起させるロマンス、イタリア犯罪映画やコメディの要素に加え、ローマという街への愛が混然となった野心作として完成した。今回、日本の配給会社からの求めに応じ、マイネッティ監督はファンに向けてビデオ・メッセージを寄せた。

 

追加場面写真

 

 

 鮮烈な赤い光の中に浮かび上がる復讐の女神、シャオ・メイの雄姿、深夜の駅舎内で炸裂するカンフー・アクション、悲しみに打ちひしがれ、涙を流すシャオ・メイの姿など、3点が追加された。

 

『シャオ・メイ/ローマ大決戦』
2026年5月29(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式サイト

 

STORY

 

若き中国人女性シャオ・メイ【蕭梅】(リウ・ヤーシー)は、行方不明の姉を捜すためローマへとやって来た。だが彼女が足を踏み入れた移民地区は、売春や人身売買がはびこる超・危険地帯だった。そこで食堂を営むマルチェッロ(エンリコ・ボレッロ)と出会ったメイは、彼の手を借り、姉を救うため、高級中華料理店〈紫禁城〉を根城にする凶悪犯罪組織に立ち向かうが―。

 

 

DATA

 

●出演:リウ・ヤーシー【劉亜西】、エンリコ・ボレッロ、マルコ・ジャリーニ、サブリナ・フェリッリ、ルカ・ジンガレッティ

●監督・原案・脚本:ガブリエーレ・マイネッティ

●原案・脚本:ステファノ・ビセス、ダヴィデ・セリーノ

●撮影:パオロ・カルネーラ

●音楽:ファビオ・アムッリ

●スタント監修:ヤン・リャン【楊亮】

【2025 年|イタリア映画|イタリア語・中国語|カラー|スコープサイズ|上映時間 138 分|伊語原題 La Città Proibita】

●配給:インターフィルム

PG12

 

(C) 2025 WILDSIDE S.R.L. – GOON FILMS S.R.L. – PIPER FILM S.R.L. 

 

 

 

 2026年5月22日(金)より、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が全国公開!全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。“孤高の賞金稼ぎマンダロリアン”と”強力なフォースを秘めた幼い孤児グローグー”の2人の物語。2019年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来7年ぶりに「スター・ウォーズ」が劇場に帰ってくる!そしてこの度、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開を記念して、大ヒット祈願を多度大社にて実施。輪島塗沈金師・芝山佳範氏が劇中で主人公のマンダロリアンが身に着けているヘルメットにインスパイアを受け、石川県の伝統工芸品である輪島塗の技術を用いて制作した特製ヘルメットを、中部地区にある跳躍・上昇のエネルギーを持つ多度大社にて初お披露目し、本作のヒット祈願を実施した。

 

REPORT

 


 大ヒット祈願のご祈祷後に、芝山氏と多度大社権禰宜・増田秀麿氏が取材に応じた。

 

 

 制作のオファーがあった時の心境について、輪島塗沈金師・芝山氏は「正直びっくりした。自分

自身スター・ウォーズのファンで、マンダロリアンを観ていたので、このようなお話をいただいてご縁を感じた。」と回答。また、輪島塗も「スター・ウォーズ」シリーズも代を重ねて継承し、進化を続けている点が共通していることから制作のオファーに繋がったことについては「スター・ウォーズシリーズも 1977年から約 50 年の歴史があり、輪島塗も室町時代から継承されている点が重なる点があったので、一緒に盛り上げていければという思いでお話をお受けした。」と当時の驚きと共に話した。

 

 

 そして本作の大ヒット祈願の場所となった多度大社権禰宜・増田氏は大ヒット祈願に関する話を聞いた時の心境を「スター・ウォーズシリーズはもともと観ていて大好きな映画だったので、非常に驚いた。」と話し、「多度大社は馬とのかかわりの強い神社であり、本年は午年でもあるので映画が飛躍、大ヒットするようにという気持ち」と大ヒットに込める想いを語った。

 

 

 さらに芝山氏はデザインのこだわりについて、サイドに描かれた富士山に対し「富士山は日本のシ

ンボルであり、日本一高い山。日本に限らず世界一の大ヒットを記録できるように願いを込めてデザ

インした」と語った。制作のなかで苦戦した箇所は「まずは“何を描くか”を考えるところから悩んだ。どちらかというとデザインをヘルメットへ描くことよりそちらに時間がかかった。」と振り返った。輪島塗の今後の発展については「一昨年に能登半島地震が発生したり、また若い人が少なくなり輪島塗を継承してくれる人も減っているという中で、こういう話題性をもって少しでも若い人が輪島塗を知って継承していってもらえればと思う」と現在の輪島塗が直面する課題に触れながら話した。制作期間は

「4 か月ほどかかった」と話し、完成した時の心境については「正直大変だったので、“やっと終わった”という気持ちが強かった」とハードな制作を振り返った。このヘルメットが今後展示され、多くの人の目に触れることについての期待を聞かれると「実際に見ていただいて輪島塗に興味を持ってもらい、さらに知ってもらえたら嬉しい」と笑顔で締めくくった。

 

▲特製ヘルメットは、GW頃からミッドランドスクエアシネマにて展示予定。展示期間は決まり次第発表!

 

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
2026年5月22日(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式サイト

 

(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

 

 

 

 全世界興行収入累計56億ドル(約8900億円※)の超“モンスター”級アニメーション映画『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズ。日本国内では2022年に公開された洋画アニメ興行収入ランキングNo.1に輝いた『ミニオンズ フィーバー』から4年ぶりに、ミニオンズが主役としてスクリーンに帰ってくる最新作『ミニオンズ&モンスターズ』が2026年8月7日(金)に全国公開!

 

 

 原始時代から最強最悪のボスを求めて彷徨い続けるミニオンズがたどり着いたのは “映画の都”ハリウッド。ひょんなことから映画スタジオに入り込み、自分たちで“モンスター映画”を作ろうと大はりきり!本物のモンスターを召喚するが…現れたのは、まさかの想定外!?果たして“最強のモンスター”は見つかるのか――。予測不能のハチャメチャと大事件を巻き起こしながら、この夏、ミニオンズが大暴れ!

 

各界で活躍する2大“レジェンド”の共演!

 

日本語吹替版キャストとして、ミニオンたちの夢をサポートする映画監督の“マックス”役に、重厚感のある演技から底抜けに明るいパフォーマンスまで活躍しZ世代にも大人気!日本中に笑顔を届ける俳優・松平健と、謎に包まれている緑色のモンスター“グーミー”役に、ジャンルを問わず幅広い演技力を持つ声優界のレジェンド、山寺宏一が決定!

 

 

 最新作『ミニオンズ&モンスターズ』でミニオンズにとって重要な関わりを持つキャラクターの日本語吹替版キャストが、ユニバーサル・ピクチャーズ本国によるオーディションを経て決定!映画監督のマックス役として、日本を代表する俳優であり、そして日本中に元気を届け続けている名曲「マツケンサンバⅡ」でもおなじみの松平健が『ミニオンズ』シリーズに初参加。ミニオンズが元々大好きだった松平は「何をしゃべっているか分からないところが可愛いし面白い」と魅力を語り、過去には巨大なミニオンズの前で記念撮影をした思い出も。俳優業に加え、日本中の様々な人々に「おめでたく・楽しい」エンターテインメントを届け続けている松平は、その秘訣について「自分が楽しんで笑顔を届けること。常に新しいことに挑戦してお客さんに喜んでもらえるようなことをずっとしたい。私が笑顔を届けたいと思っていれば、皆さんの笑顔を見て、それがますます倍増していく」と果敢に挑戦し続ける理由を語った。最新作『ミニオンズ&モンスターズ』ではどんな魅力を見せてくれるのか?

 

 

 さらに、ミニオンズは「モンスター映画」を作るために、呪文によって最強のモンスターを召喚・・・するはずだったが、現われたのはミニオンよりもさらに小さな可愛らしい緑色のモンスター“グーミー”。シリーズ史上最も一筋縄ではいかない謎多きキャラクターの吹替を務めるのは、声優界のレジェンド・山寺宏一。久々となる『ミニオンズ』シリーズの参加について「これまでも様々な役を担当していますし、予告ナレーションでもずっとシリーズに関わっていたんですが、メインキャラクターの吹替えをするのは久しぶりですね。『怪盗グルーの月泥棒』や『ミニオンの月世界』でベクター役を演じさせていただいた以来です!」と振り返る。演じるキャラクター“グーミー”については「今回は声も普通の声じゃないんです!それもあってこれは大変な役だと感じています。見た目は可愛いくて、色々なことを秘めている存在。謎の多いキャラクターを演じるのは面白いです」と意欲を見せる。またグーミーを演じることについて「ピッチを変えるキャラクターを演じるのは数少ない経験ですが、しっかり演技の抑揚、幅を持っていないとつまらなくなってしまうので、気を付けながら演じたいです」とテクニックの一端を明かした。まさに俳優界&声優界の“モンスター級”レジェンドが共演する『ミニオンズ&モンスターズ』。

 

 

『ミニオンズ&モンスターズ』
2026年8月7(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式サイト

 

(C)illumination Entertainment and Universal Studios. All Rights Reserved.​​​​​​​

 

 

 

 スーパーイリュージョニスト集団〈フォー・ホースメン〉が華麗なイリュージョンを駆使して犯罪組織に立ち向かう「グランド・イリュージョン」シリーズ。待望の新章となる本作では新世代のマジシャンも加わり、世界を舞台に史上最大の強奪計画と壮大な因果応報のショーが始まる。映画界×マジック界の屈指のチームが仕掛ける予測不能なストーリートリックとド派手なイリュージョン。観客さえも欺く最高のクライム・エンターテインメントが、2026年5月8日(金)より日本公開!公開に向けてますます期待が高まっている中、本作の“宣伝イリュージョニスト”として、日本を代表する超魔術師 Mr.マリックと、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしことまひるが登壇する「スーパーイリュージョンプレミア試写会」が開催!

 

REPORT

 

 

 一足先に本作を鑑賞した感想や見どころなどを語り尽くすだけでなく、Mr.マリックとガンバレルーヤによる映画さながらのスーパーイリュージョンショーも開催され、会場が熱狂に包まれる盛大なイベントとなった。これまで数々の華麗なイリュージョンによって大富豪たちの悪事を暴いてきた天才マジシャン集団フォー・ホースメン。本作では、10 年間活動を休止していたホースメンに 3 人の“Z 世代マジシャン”が仲間に加わり、もっとも華麗で予測不可能な強奪劇が幕を開ける!新生ホースメンの今回のターゲットは、ダイヤモンドを使った資金洗浄で裏社会を牛耳るヴァンダーバーグ社のトップ、ヴェロニカ・ヴァンダーバーグ(演:ロザムンド・パイク)。エレガントで冷酷な「ダイヤの女王」が所有する“ハート“ダイヤを盗み出し、観客をもダマす壮大なイリュージョンでヴァンダーバーグ社の悪事を暴く――。ホースメンたちによる史上最大のイリュージョンが繰り広げられる本作への注目が高まる中、会場に集まった観客の前に本作の“宣伝イリュージョニスト”を務める Mr.マリックとガンバレルーヤの二人が登場。先んじて本作を鑑賞したガンバレルーヤのよしこは「本当に壮大なマジックショーを見ているような驚きに満ちています!リアルすぎて映像の中に入っているような感覚になって、本当にびっくりしました。」と語り、続けてまひるも「何が起きたの?の連続で、ずっと騙されっぱなしでした!一

瞬も目が離せない、驚きの連続でした。」と本作の見どころを明かした。さらに Mr.マリックは「映画の終わりにスタッフ一覧を見ると、プロのマジシャンがここまで関わっているのかと思いました。ロサンゼルスにあるマジックの殿堂といわれているマジックキャッスルのプロマジシャンたちが役者の人たちにマジックを教えており、役者もマジシャンになり切っていて驚きました。映画用のマジックじゃなくて、実際にこの場でできるマジックが使われていてびっくりしました。」と語り、マジシャンならではの視点で本作の注目ポイントを語った。そんな本作は、自他ともに認めるマジックオタクのルーベン・フライシャー監督がメガホンを取り、マジシャンの聖地「マジックキャッスル」の世界的イリュージョニストチームがマジック監修として参加。「プロのマジシャンも納得する映画にすること」をゴールに映画界×マジック界の屈指のチームが結集し、徹底的にリアリティにこだわって製作された。Mr.マリックは「マジックのシーンはワンカットでずっと撮っていて、CG が入るスキがないので、より生で見ている感覚になりました。しかもこの映画はマジックの裏側も見せてくれるので、そこにも驚きました。」と語り、劇中で繰り広げられるイリュージョンに太鼓判を押した。また、本作で特に印象的なシーンについてよしこは「人間ドラマや物語もしっかりしていて、すごくすっきりする爽快感がありました。」と明かし、まひるは「冒頭のシーンがすごく印象的で、『これはイリュージョンじゃないよ、魔法だよ』って思いました。」と、劇中でホースメンたちが魅せる驚愕のイリュージョンに何度も驚かされたことを告白。また、“正義の犯罪集団”であるホースメンたちに盗んでほしいものはあるかという質問では、よしこは「私は内臓脂肪を盗んでほしいですね!なかなか減らないですし、今回の衣装もスタイリストさんに調整していただいていて、各所に迷惑かけちゃうので、盗んでもらいたいなって思いました。」と明かし、まひるも「意気地なしな心を盗んでほしいです。仕事柄、崖を登ったり飛び降りたりという仕事が多いのに、何度やっても慣れなくて。その心さえ盗んでくれたらと思います!」と語り、会場の笑いを誘った。Mr.マリックは「プリンセス天功という埋蔵金を埋めた人がいるらしくて、その埋蔵金取ってきてほしいですね。マジシャンで一番受けるマジックは何もないところからお金を出すマジックですが、お金をばらまくことはできません。この映画はそんなマジシャンの夢をかなえてくれました。」と語り、マジシャンならではの回答を示した。

 

 

 イベントも終盤に差し掛かり、Mr.マリックによるイリュージョンショーが始まることが告げられると会場は盛り上がりを見せ、ガンバレルーヤの二人も「見たーい!生で見れるんですか⁉」「ええ~嬉しい!」と大興奮の様子。初めに、劇中で繰り広げられる「ダイヤの女王」から史上最高額の“ハートダイヤ”を盗むミッションにちなみ、Mr.マリックが手に持つダイヤを一瞬で消すマジックが披露されると、会場は「おお~~!」と感嘆の声に包まれた。するとMr.マリックは「この映画がすごいのは、トリックもちゃんと見せて、お客さんを二度びっくりさせるところですよね。ですので、私も今のマジックの裏をお見せしながらもう一回やってみたいと思います。」と語り、後ろを向いて仕掛けが見える状態でもう一度同じマジックを披露ガンバレルーヤも会場に集まった観客も驚きと納得の入り混じった歓声を上げた。2つ目に披露するマジックは、「グランド・イリュージョン」シリーズを象徴する“お金を降らせる”マジックにちなみ、お金をどんどん増やすマジック。1枚の紙幣を取り出した Mr.マリックがその紙幣を封筒に入れ、その封筒を手元で振るとたちまち紙幣は数を増やし、それを間近で見たよしこも「えええ~~!!」「やったああ!!」と驚きを見せた。Mr.マリックに「まひるさん、よしこさん、お金もっと欲しいですか?」と聞かれたガンバレルーヤの二人が「観客の皆さんに分配できるくらい欲しいです!」とリアクションをすると、Mr.マリックが「では、もっと増やしてあげましょう!今日は特別に会場のお客さんにも分けて差し上げましょう!受け取ってくださいね!」と宣言。すると会場中に大量のお札が降り注いだ!会場中が驚きに包まれていると、ステージ中央にいたよしこが Mr.マリックのハンドパワーによって空中に浮き始める衝撃の展開に!空中に浮いたよしこは「ええええ~~、ちょっと待って!!浮いてる!!!」とリアクションを見せ、なんと空中浮遊状態のまま異例のフォトセッションも実施するなど、驚きの展開が次から次へと繰り広げられた。突然宙に浮くという前代未聞の体験をしたよしこは「急に浮かされることなんて、人生で初めてです!すごくびっくりしました!私の内臓脂肪を盗んでくれてありがとうございます!」と語り、人生初体験に興奮をあらわにした。映画さながらの衝撃的なイリュージョンショーに会場が熱狂に包まれる中、最後に本作についてよしこは「先ほどのように気づいたらマジックの一部になっている、ハッと驚くような映画だと思います。油断しないように全集中でご覧ください!」と語り、続けてまひるも「騙されているとわかっているのに見破れなくて、それが癖になります。目を離すことなく楽しんでくれたらと思います!」と明かし、Mr.マリック

も「マジックと映画は兄弟です。そんな兄弟が力を合わせて作り上げた一番面白い映画だと思います。最後まで見事な伏線が張られていて、マジックの素晴らしさが伝わる映画になっていると思います!」と語り、大盛況の中イベントは幕を閉じた。

 

 

『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』
2026年5月8日(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式サイト

 

®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 

 

 

 映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(原題:The Super Mario Galaxy Movie)が

2026年4月24日(金)から全国公開。この度、映画公開を記念して4月25日(土)から全国5都市にて特別展示とイベントが実施されることが決定!展示されるスターリング前のボタンを押してルーレットを回していただくと、ルーレットが停止したキャラクターのマグネットをプレゼントいたします。

 

<名古屋会場>

日時:5月30日(土)〜5月31日(日)  11:00~19:00

場所:KITTE名古屋 イベントスペース

公式HP

▲ノベルティ(マグネット・全7種)※おひとり様1回まで※マグネットは無くなり次第終了とさせていただきます。

 

 

 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品であり、2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上(※)を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目です。

4月1日(水)から北米で公開されている本作は、全米の「4月水曜日の興行収入」で史上最高の約3400万ドル※を記録。続けて4月5日(日)の5日間までに約1億9千万ドル※(約303億円)を突破し北米の週末興収ランキング1位を記録した。インターナショナルでも54のマーケットでランキング首位を飾り、現在の全世界の累計成績は約3億7千万ドル※(約594億円)を記録。全世界にマリオ旋風を巻き起こしている。(為替レートは3/6現在)※BoxOfficeの速報値から引用

 

 

 前作および本作の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、イルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本 茂によって共同でプロデュースされています。さらに、本作はユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作され、ユニバーサル・ピクチャーズによって全世界へ公開されます。『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、前作に続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を務め、脚本もマシュー・フォーゲルが続投しました。音楽はブライアン・タイラーが再び手がけました。

 

 

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
2026年4月24日(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式サイト

 

DATA

●声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ブリ―・ラーソン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、ベニー・サフディ 

●日本語版声優キャスト: (マリオ)宮野 真守、(ピーチ姫)志田 有彩、(ルイージ)畠中 祐、(クッパ)三宅 健太、(キノピオ)関 智一、(ロゼッタ)坂本 真綾、(クッパJr.)山下 大輝

●脚本: マシュー・フォーゲル

●監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック

●製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、 宮本 茂(任天堂)

 

(C)2026 Nintendo and Universal Studios 

 

 

 

 1999年より「月刊少年エース」にて連載中の漫画家・吉崎観音による大人気作品『ケロロ軍曹』。2004年4月にアニメ放送がスタートしてから20周年を迎えた2024年4月1日に、公式YouTube チャンネルにてアニメ化20周年の新プロジェクト再始動を公開。そして、アニメ20周年記念プロジェクトの一環として、劇場版としては2010年以来16年ぶりとなる新作『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』が、2026年6月26日(金)に全国公開となります!

 

 

 日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」にて『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』スペシャルステージが行われ、アニメ20周年プロジェクトの宣伝隊長であり本作のオープニング曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」のアーティストであるあの、同じくオープニング曲アーティストを務める粗品、ケロロ軍曹がランウェイに登場いたしました!

 

REPORT

 

 

 

 ケロロ軍曹をイメージし、緑を基調としたスタイリングで登場したあのと粗品。ライムグリーンが印象的なサマーカーディガンにケロロの帽子を彷彿とさせるようなイエローのミニワンピースをコーディネートしたあの、グリーンのジャケットをカジュアルに着こなす粗品と共にケロロ軍曹が登場し、仲良く手を繋ぎながらランウェイを闊歩すると、サプライズで登場した2人の華やかさ&小刻みに跳ねながら歩くケロロの愛くるしさに会場のファンからは「かわいい~!」と大熱狂。ステージ先端に到着したあのと粗品は、バズーカ砲でケロロ小隊の小さなぬいぐるみを客席に向けて発砲!観客のボルテージを上げる演出で会場を魅了した。

 

 

 共演も多く友人関係である“そしあの”コンビだが、MC の山里亮太(南海キャンディーズ)より本作のタイトルにかけて、「ふたりの芸能界侵略始まってる?」と尋ねられると、ケロロも機敏に頷いてリアクションした。続けて MC の森香澄より、あのが元々『ケロロ軍曹』の大ファンだったことについて触れられると、あのは「アニメも見ていて昔から本当に大好きで、グッズも集めていて、身の回りにケロロのグッズがあると本当に楽しく生きられます」とこぼれ出る“ケロロ愛”の深さを語り、ケロロは照れて見せた。一方粗品はそんなあのについて「今回のこの仕事をやる前からずっとグッズも大量に身に着けていたし、この愛は本物ですね」と現場の様子を明かした。さらに山里から粗品に「ちょっとランウェイ緊張してる?」とツッコミが入ると、「やめてくださいよ。半年ぶりくらいにメイクしたんですから」と初ランウェイへの気合いを見せる粗品。

 

 

 さらに、会場であの&粗品が歌う映画のオープニング曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」が流れ、オファーが来た時の気持ちを山里から尋ねられると、あのは「本当に好きだったので嬉しい。聴き込みすぎていたので、レコーディングもぶっつけでいけました」、粗品は「嬉しかったし光栄だったんですけど、監督がレコーディング現場に顔を出しますと聞いてたのに・・・、毎回いなくて、地面師詐欺の可能性も出てきていますよ、これは。」と笑いを誘った。“ケロロ愛”が高じてケロロ軍曹20周年プロジェクトの宣伝隊長に就任したあのは「ケロロについてのことは頑張っています!」と語り、山里からは「宣伝隊長の正式名称が『ケロロ小隊新隊員 アノノ宣伝隊長』ということで、ケロロ小隊の隊員ってことですよね!」と聞かれると、ケロロも認定するように大きく頷いた。山里が「ケロロが認定してくれましたよ!」とコメントし、粗品は「じゃあ俺は~?」尋ねると、山里は「粗品さんは…同盟国かな!?(笑)」とすかさずフォロー。

 

 

 続けて、史上最大スケールの戦いが繰り広げられるという今回の映画について、あのは「ケロロたちの前に新たな侵略者が現れて、危機感を覚えたケロロたちがどう立ちあがっていくか、スケールも大きいし、映像も迫力があるので、楽しみにしていてほしいです」と話し、粗品は「ケロロっぽいなぁという古参ファンに向けた角度もありますし、家族愛や友情もあるので、 初見の方も絆を楽しんでもらえればと思います!」と見どころをアピール。

 

 

 今回、TV ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズや映画『銀魂』シリーズ、『今日から俺は!!劇場版』の福田雄一が脚本・総監督としてアニメーション初挑戦となるが、山里から「“福田組”となると、福田組に集まってくる人たちが関わってくる可能性も…?」と語られると、粗品は「もしかしたら…」、あのは「福田さんじゃないと出来なかったよなとうことも見られると思います」とコメントし、ケロロも笑いをこらえるようなリアクションで盛り上げた。さらに、来週、新情報解禁があることが告げられると、あのは「主題歌やオリジナルキャラクターのキャストが分かる可能性があります!」、粗品は「本予告などもどんどん出ていきますので、楽しみにしていただければと思います」と期待感を煽った。

 

 最後に、粗品は「新劇場版、かなり濃い内容になっていますので、劇場に足を運んでください!お願いします!」、あのは「可愛いケロロたちの戦いや、本当に面白い内容が盛りだくさんで、これから解禁する情報もかなりびっくりすると思いますので、楽しみにしていてください」とメッセージを送り、ケロロチームは相棒並みの強い絆で会場を魅了し、来場者述べ約 19,300 人の観客の大きな拍手に包まれながらスペシャルステージは終了した。

 

 

 無事スペシャルステージを終えたあのと粗品だが、舞台裏で、初ランウェイを終了したばかりのふたりに感想を聞いたところ、粗品は「あのちゃんとケロロと 3 人で歩けたのも楽しかったです。今回サプライズで出たのですが、意外にも受け入れてもらえました」と素直に喜びを語る。さらに「外のイベントで違う芸人が 2 人(=粗品と山里)いるというのが“虎と龍”の様で良かったです」と語った。

 

 

 一方あのは、粗品とケロロとランウェイで初共演した感想について、「普段はクールな感じのランウェイが多いので、ケロロがいることによってすごく和やかでハッピーなランウェイになってよかったです」と初のケロロステージを存分に楽しんだ様子。また、初ランウェイを歩いた粗品を間近で見た感想として、「結構しっかりコーディネートを決めたり、顔もいつもよりシュッとしていたので、『やるときはやるな』って思いました(笑)」と称賛。あの&粗品による参加でさらに注目の高まる『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』のさらなる続報に期待していてほしい!

 

『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』
2026 年6月26日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式サイト

(C)吉崎観音/KADOKAWA・劇場版ケロロ軍曹製作委員会

 

 

 

 映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(原題:The Super Mario Galaxy Movie)を2026年4月24日(金)から全国公開。

 

 

 公開に先立ち、本作のアンバサダーに西野七瀬さん、HIKAKINさん、チョコレートプラネットさんの3組が決定しました。そして、就任コメントや公開を楽しみに待つ方へのメッセージも到着しました。

前作もアンバサダーを務めた西野七瀬さんは「前作以上に盛り上げていけるよう 映画の魅力とマリオ愛をお届けできたらと思います。」、HIKAKINさんも「僕の人生を変えてくれたマリオとこのような形で関わることが出来て、夢みたいです。今回も作品の魅力を全力でお届けできるように頑張ります!」と就任した気持ちを明かした。さらに、西野さんは「今作の舞台である 宇宙の映像美と、マリオたちの躍動感に圧倒されました。みなさんの期待を超える冒険が始まります!」、HIKAKINさんは「大人から子どもまで楽しめる最高の作品になっていると思いますので、ぜひ劇場で体感してください!」、本作で新たにアンバサダーに就任したチョコレートプラネットさんは「ヨッシーが本当に可愛いので、ぜひ劇場で見て欲しいです!」と今月24日(金)から全国公開を楽しみにしている方へメッセージを送った。

 

 

 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品であり、2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上(※)を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目です。

4月1日(水)から北米で公開されている本作は、全米の「4月水曜日の興行収入」で史上最高の約3400万ドル※を記録。続けて4月5日(日)の5日間までに約1億9千万ドル※(約303億円)を突破し北米の週末興収ランキング1位を記録した。インターナショナルでも54のマーケットでランキング首位を飾り、現在の全世界の累計成績は約3億7千万ドル※(約594億円)を記録。全世界にマリオ旋風を巻き起こしている。(為替レートは3/6現在)※BoxOfficeの速報値から引用

 

 

 前作および本作の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、イルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本 茂によって共同でプロデュースされています。

さらに、本作はユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作され、ユニバーサル・ピクチャーズによって全世界へ公開されます。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、前作に続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を務め、脚本もマシュー・フォーゲルが続投しました。音楽はブライアン・タイラーが再び手がけました。

 

 

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
2026年4月24日(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式サイト

 

DATA

●声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ブリ―・ラーソン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、ベニー・サフディ 

●日本語版声優キャスト: (マリオ)宮野 真守、(ピーチ姫)志田 有彩、(ルイージ)畠中 祐、(クッパ)三宅 健太、(キノピオ)関 智一、(ロゼッタ)坂本 真綾、(クッパJr.)山下 大輝

●脚本: マシュー・フォーゲル

●監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック

●製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、 宮本 茂(任天堂)

 

(C)2026 Nintendo and Universal Studios 

 

 

 

 全世界でシリーズ累計販売本数5,800万本(※2025年12月末日時点)を超える対戦格闘ゲームの金字

塔「ストリートファイター」の新作実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』について、この

度、ティザー予告&インターナショナル版ポスターが解禁!

 

 

 さらに、日本語吹替キャストが一部解禁!リュウ役に高橋広樹、ケン役に岸祐二、春麗役に折笠富美子、ガイル役に安元洋貴、キャミィ役に沢城みゆき、バイソン役に鶴岡聡が、ゲーム「ストリートファイター」シリーズから続投し、原作の魂を受け継ぎながら、日本語ならではの熱量を吹き込みます。

 

 

 また、本作のメガホンをとったキタオ・サクライ監督からの特別コメント動画も公開されました!日本で生まれてアメリカで育ったキタオ監督は、「日本の皆さん、こんにちは」と日本語で挨拶し、「アメリカに住んでからも日本との繋がりは強く、『ストリートファイター』はとても大切なゲームでした」と、流暢な日本語で語ります。また、「お気に入りのキャラクターはリュウで、(日本人の)彼が世界中のファイターたちと闘うのが、自分にとってとてもクールなことだった」と、ルーツである日本のゲームが自身の幼少期と強く結びついていたことを明かしています。さらに、撮影が始まる前には、カプコン本社で製作にも名を連ねる『ストリートファイター6』ゲームディレクターの中山貴之さんと作品について話し合いを行ったといいます。映像には、中山さんのインタビューも含まれ、「監督をはじめ、スタッフ全員がストリートファイターを愛し、自分たちと同じ“ファン”でいてくれることが何より安心できる」と太鼓判を押しています。

 

 

『ストリートファイター/ザ・ムービー』
2026年10月16日(金)より全世界同時公開

公式サイト

 

STORY

舞台は 1993 年。かつて、共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった二人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの【ザ・最強】を決める世界最高峰の頂上決戦だ。大会に出場するにあたり、リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち”ストリートファイター“と戦うことになる。トーナメントが進むにつれて、この大会は単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていることが明らかになる・・・

リュウとケンが過去に葬り去ったはずの究極の悪夢が再び蘇る。この絶体絶命の敵を前に、二人は力を合わせ、その拳で運命を変えることができるのか?

 

DATA

●監督:キタオ・サクライ

●出演:ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュ

ー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・

ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/With カーティス・

“50 セント”・ジャクソン/And ジェイソン・モモア

●日本語吹替版キャスト:高橋広樹/岸祐二/折笠富美子/安元洋貴/沢城みゆき/鶴岡聡/チョー

●配給:東和ピクチャーズ・東宝

 

(C)2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.

 

 

 

 クレハ著の同名小説、及び富樫じゅん作画によるコミカライズ版を「九龍ジェネリックロマンス」の池田千尋監督が実写映画化。あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・玲夜、家族から愛されず虐げられてきた女子大生・柚子。運命に導かれたふたりの愛の行方を描く。出演はKing & Princeのメンバーで「法廷遊戯」など俳優としても活躍する永瀬廉、「ALIVEHOON アライブフーン」の吉川愛。

 

 

 この度、4月14日(火)に、ミッドランドスクエアシネマで『鬼の花嫁』女子会舞台挨拶in名古屋を開催!あやかしの頂点に立つ“鬼” 鬼龍院玲夜の花嫁となる東雲柚子を演じた吉川 愛、柚子の妹で妖狐の花嫁・東雲花梨を演じた片岡 凜、そして本作のメガホンをとった池田千尋監督が登壇!

 

REPORT

 

 

『鬼の花嫁』
2026 年3月27日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式サイト

(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会