朝一番に手帳を開こうプロジェクトは、一応は手帳をもってはいるものの、開きもせず、まとめて2週間とか記憶が薄れている状態で日記をまとめて書いている自分をどうにかしたいと思っていたところにヒラメいた習慣化の試み。まとめて時間をとろう、帰ってきてから書こうというのがそもそも自分に合わないんじゃないかって。
そこで、朝一番に手帳を開ける!と決めて毎日開いてみようと始めた。書かなくてもOK、とにかく開けばクリア。
さらにダメ押しで、朝一番に手帳をあけるために、毎日枕元にスマホとともに手帳を置くことにした。これが功を奏し、去年のクリスマスから始めたこのプロジェクトも50日を超えた。
一度開けると、何となくメモを書いたり、昨日の記録を書いたり。1日しかためなくて済むので、本当に気が楽だ。余裕がある日は夜も手帳を開いて日記を付け加える。
なんでも大変なのははじめの一歩。
それを少しでも楽にするしくみづくりが大事。
今回はよーし、毎日がんばっちゃうぞ!という精神論ではなく、夜手帳をもっていくというしくみが良かった。手帳をためて書くのが嫌で始めたけど、習慣化できただけでなく、小さくても自分で決めたことをやり続けることによって自信が出てきたのもすごい副産物!
手帳が思ったより続かない人は、だまされたと思って是非枕元に手帳をもっていって、次の日の朝スマホをいじる前に手帳をあけてみて!
これだけで本当に違うから!!
朝一番に手帳を開こうプロジェクト、仲間募集中!