小説を読んでないなー
って感じてたときに、
彼女  が思いがけず薦めてくれた。
 
宮部 みゆき
初ものがたり
 
江戸深川の岡っ引き【茂七(もしち)】の捕物帖です。
 
どのお話にも
旬のもの(蕪、白魚、鰹・・)が
事件解決のヒントとなって出てきます。
   
読み進めるにつれて、
季節が変わっていくのを【初もの】で感じることができて、
それに、
屋台の 謎の親父 のひとことや、「相当な腕前」の料理が
事件解決につながったり、
おもしろくて、読むのが楽しみでした。
  
江戸の人情、
読んでるほうも【茂七】に教わってるような。。
 
読み終わってしまい、少しさみしいかも。
次は、「本所深川ふしぎ草子」だな。
【茂七】がでてる。
 
で、
屋台の親父の正体はなんなの?!
 
***
(金沢Beans明文堂書店で購入)