続きです。
最後に車座になった。
「誰かに発表してもらいたい」
(先ほどの、「思い残し症候群」のシート)
【発表】
発表したら、
どうも先生の雰囲気が違う。
傾聴に入ってる☆
どうやら、ロールプレイの相手役になってしまったようだ。
(いやし傾聴技法のロールプレイ)
先生の言葉で、
あの頃の感情を思い出そうとしてた。
結局、
感情が脈打つことなく、終わった。
私の思いが、それほど強くなかったからかな。
【もうひとりの発表者:男性】
今まで自分の意思で決めてきたことはなく、
進路も父親の決めたとこ、
家のことも父親が決め、ローンは自分が払ってる。。と
言葉少なに話し始めたが、
先生の言葉に、すぐ反応して、
「そうじゃなくて、○○」
「私は××なんです」
「というよりも、***」
と、どんどん話し出すようになった。
私が発表してるときも、
自分が話したくてウズウズしていた、と。
終了時間をオーバーしても、
まだ、話し足りなそうだった。
【反省】
誰か発表する人はいませんか?
と聞かれた時、
「ほんとに話したい人が手をあげるのを待つ」
というやりかたもあったな。。
私はせっかちなので、
誰か発表してください みたいな空気の時は、
手をあげることが多い。
(時間がもったいなく思ってしまうので)
空気を読む、とか、
それぞれどんな気持ちなんかな、
と感じ取ることが大事だね。
終わってから、
先生は、発表してくれてありがとう、と言ってくれた。
そういうところは、うれしい。
私は、もう一人の発表者に、
時間をとってしまってごめん、
と言うつもりが、
別の話をしただけで、機会を逃してしまった。
今度、空気読んで言おうっと。