今年度は、横浜における 「〈安心人間学〉の構築を目指して」
を共通テーマとして、連続講演会をおこなっています。


「もっと横浜」プロジェクト 連続講演会
 ~〈安心人間学〉の構築を目指して 第3回

座談講演タイトル:
横浜で暮らす、働く——OB・OGの経験に学ぶ

講演者:
戸田貴也氏 (神奈川新聞社記者)
中橋京子氏 (横浜市役所職員)


2012年1月11日(水)14:40~16:10(14:30開場)
於:横浜国立大学附属図書館メディアホール


主催:横浜国立大学教育人間科学部「もっと横浜」プロジェクト事務局
今年度は、横浜における 「〈安心人間学〉の構築を目指して」
を共通テーマとして、連続講演会をおこないます。各回とも、
一般の方も参加可能ですので、下記よりお申し込みください。

「もっと横浜」プロジェクト 連続講演会
 ~〈安心人間学〉の構築を目指して 第2回

講演タイトル:
「水都」大阪から横浜へ向けて——水際の楽しみと安心

講演者:
橋爪紳也氏 (大阪府立大学21世紀科学研究機構教授
         /同観光産業戦略研究所長、
         大阪市立大学都市研究プラザ特任教授)

 



概要:
都市における「水辺の空間」という社会・文化・観光資源を、
われわれは未来にどう活かすことができるのか?
大阪での長年の経験や世界各地の事例から、
第一人者が横浜へ向けて語る。


2011年12月10日(土)14:00~16:00(13:30受付開始)
於:波止場会館 5Fホール

(大さん橋の根元の左側。レストランScandiaの裏の位置、
Jack Cafeの手前入る。みなとみらい線日本大通り駅より5分)

主催:横浜国立大学教育人間科学部「もっと横浜」プロジェクト事務局

※一般の方も参加可能です。
氏名、連絡先を入れてメールにてお申し込みください。先着順・無料。
今年度は、横浜における 「〈安心人間学〉の構築を目指して」
を共通テーマとして、連続講演会をおこないます。各回とも、
一般の方も参加可能ですので、下記よりお申し込みください。

「もっと横浜」プロジェクト 連続講演会
 ~〈安心人間学〉の構築を目指して 第1回

講演タイトル:
東日本大震災と横浜市の対応——震災の現実から考えるために

講演者:
木村文男氏 (横浜市消防局危機対処計画課担当課長)
志村雅二氏 (横浜市消防局危機管理課担当課長)

2011年11月30日(水)15:00~16:30(14:40開場)
於:横浜国立大学教育人間科学部6号館201教室

主催:横浜国立大学教育人間科学部「もっと横浜」プロジェクト事務局

※一般の方も参加可能です。
氏名、連絡先を入れてメールにてお申し込みください。先着順・無料。

今年度の予定

テーマ:
 「もっと横浜」プロジェクトでは、横浜市のOPEN YOKOHAMAなどの政策とも連携しつつ、今後のさらなる計画を策定中です。今時の震災は、われわれひとりひとりが生きることの価値(何が大切な価値なのか)を自らへ問いかけ、問い直す機会となりましたが、そうした問題とも連関するテーマを、横浜を場として考えていく予定です。詳細に関しては、このブログで追ってまたご案内させていただきます。
                        「もっと横浜」プロジェクト事務局

「もっと横浜」宣言の全文

テーマ:
 2月11日に発せられた「もっと横浜」宣言の全文を掲載いたします。


 当日、林文子・横浜市長からは、ご自身に加えていただく「もっと横浜」宣言として、 私は「もっと横浜」のおもてなしの心を大切にしてまいります との宣言を頂戴しました。本プロジェクトは有志参加型のプロジェクトであり(学内・学外・市民・諸機関)、それぞれの参加者が自分自身のミッションを下記の11のところに加える形式となっております。


「もっと横浜」宣言

 私たちは横浜の国立大学です。
 国際的で開放的な港湾都市、横浜とともに62年の歴史を生きてきました。教育人間科学部の前身である横浜師範学校発足から数えると、その歴史は135年の長きにわたります。このような歴史を踏まえ、私たちは本日2011年2月11日、先進都市横浜の未来への発展を切に願い、また、横浜に生きる人びとやその社会・文化とともに発展していくことをさらなる使命として自らへ課し、ここに「もっと横浜」を宣言いたします。


「もっと横浜」プロジェクトのミッション

1 私たちは「もっと横浜」に密着します

2 私たちは「もっと横浜」の教育に貢献します

3 私たちは「もっと横浜」を研究します

4 私たちは「もっと横浜」でグローバルな学問の可能性と未来を考えます

5 私たちは「もっと横浜」で文化の多元性と共生社会のあり方を考えます

6 私たちは「もっと横浜」を世界の港湾・都市・文化につなげます

7 私たちは「もっと横浜」を知ってもらいます

8 私たちは「もっと横浜」に人を呼びよせます

9 私たちは「もっと横浜」で実践的に働きます

10 私たちは「もっと横浜」の社会と文化に貢献します

横浜国立大学教育人間科学部「もっと横浜」プロジェクト


11 あなたの「もっと横浜」宣言は?
(                                            )




 なお、当日ご来賓として挨拶をいただいた横浜観光コンベンション・ビューロー 成田憲一専務理事には、横浜国立大学の グローカルレポート に再度登場いただき、ただいま本学公式ウェブに記事が掲載中です。

「もっと横浜」プロジェクト事務局

 あいにくの悪天候の中でしたが、多数の方にクルーズツアーにご参加いただき、誠にありがとうございました。

 一般の方にもご参加いただいて、これまでの国際共生社会課程での成果の一部も御覧頂きましたが、普段の教室の中に閉じた環境とは異なり、様々な立場からの貴重なご意見を聞くこともでき、学生のみならず、教員の方でも知見を新たにした部分もありました。

 「もっと横浜」プロジェクトでは、継続的にこのような機会を設けることで大学の外に積極的に出掛けていき、教育・研究の幅と奥行きを広げていきたいと考えています。

 今後も「もっと横浜」プロジェクトへのご支援をお願いいたしたく存じます。

「もっと横浜」プロジェクト事務局
 危ぶまれた天気ですが、現在までのところでは横浜周辺で大幅な交通機関等の乱れが生じている状況ではありませんので、予定通り「港町YOKOHAMAクルーズスタディツアー&トークイベント」を開催いたします。

 途中の天候の変化によっては、内容の一部に変更が生じる場合がありますことをご了承下さい。足下にご注意の上、ご来場いただければ幸いです。

 それでは、受付会場の「ピア大さん橋」にてお待ち申し上げます。

「もっと横浜」プロジェクト運営事務局

悪天候時の対応について

テーマ:
 明日の「港町YOKOHAMAクルーズツアー」ですが、気になるのは天気予報! 横浜でも雪が降る可能性があるとされていますので、悪天候時の対応についてご案内いたします。

 (1)大雪などで交通機関に大幅な遅れ、運行休止などが生じた場合、当日の10時30分にこのページで中止のお知らせをいたします。

 交通機関の遅れ等が軽微な場合は、そのまま催行いたします。その場合も、10時30分の段階でこのページにお知らせを掲載いたします。

 (2)催行する場合、受付はご案内の通り、12時15分から横浜港「ピア大さん橋」大さん橋ふ頭ビル1Fで行います。

 今回利用する京浜フェリーボートの「ローズ号」はガラス張りの船室で、暖房も効いています。ただし、雨や雪で足下が悪い場合がありますので、乗り降りの際は十分にお気を付け下さい。

 また、海上の状況によっては、クルーズコースを安全な範囲にとどめる場合があります。

 (3)海上が荒れて出航できない場合は、神奈川県民ホール5階大会議室に場所を移し、「もっと横浜」宣言セレモニーや横浜ガイド、国際共生社会課程の成果報告会などを行い、その後にトークイベントを開催いたします。

 この場合は受付に集合後にご案内いたします。また、基本的にスケジュール通りの進行といたしますので、第2部のトークショーからも参加頂けます。

 (4)その他、想定外の事態が生じた場合もこのページで随時お知らせいたします。

「もっと横浜」プロジェクト事務局
 いよいよ明日に迫った「港町YOKOHAMAクルーズスタディツアー」が神奈川新聞に取り上げられました。


もっと横浜プロジェクト運営事務局のブログ-神奈川新聞記事




 ちょっと天候が心配ですが、次に悪天候時のお知らせを掲載いたします。

一般参加の皆様へ

テーマ:
 クルーズツアーの際の万が一の事故に備えて、団体の傷害保険に加入いたします。お手数ですが、氏名・性別・年齢を事務局のメールアドレスまたは事務局担当の教員までお知らせ下さい。

 保険料は参加費に含まれますので、当日徴収させて頂きます。よろしくお願いいたします。

「もっと横浜」プロジェクト事務局