カッパドキアに来たら必ず乗りたいと思っていた、気球。
お天気が良く気流の安定している早朝のみ決行されるとあって、
1泊2日だと乗れない可能性もあるといわれていました。
しかし、そこは運の良さを発揮して!
早朝6時、気温は3~4度、コートにマフラーの完全防備でいざ出陣。
まだ日の昇る前ですが、気球もむくむくと起き上がっています。
すっかり膨らんだら乗り込みます!
20人でダッシュ!
気球は待ってはくれません(笑)
係りのおじさん達が助走を付けて気球を押し出すと、
ふわっと機体が浮かびあがりました。
パイロットがバーナーやらハンドルやら操作して、高度をぐんぐんあげていきます。
た、高いっ・・・
弱高所恐怖症の私には、手放しでは喜べない高さ。
でも、360度、カッパドキアパノラマ!
壮観!
そして、いよいよ日の出の瞬間です。
あまりに綺麗で言葉が出ませんでした。
もう空の上から裸眼で(飛行機の上からじゃなくて)日の出を見るなんてこと
ないかもしれないけど、もしあったとしてもこの景色には勝てないだろうな。
写真でどこまで伝わるかわからないけど、
ただただ素直に感動、感激の瞬間でした。
その後も、気球はカッパドキアの上空を進んでいきます。
この日は本当に雲ひとつない、いいお天気で、絶好の気球日和。
こんな風に、ぷかぷかいくつも気球が浮いているのです。
気持ちいいな~なんてぼーっとしてたら、
いきなり急降下!??
岩の中に気球ごとダイブ!
目の前には妖精煙突!!
(この影、私たちの気球の影です、、)
いつか岩にぶつかるんじゃないかと冷や冷やしましたが、
そこはプロ、うまく気球を操ってすれすれの所を飛んでいきます。
そして、丘の上で待っていた車のところにきちんと着陸。
すごいテクニック。
最後は、飛行の成功を祝って、みんなでシャンパン・パーティ♪
朝からシャンパン・シャワーを浴びてその日はフラフラでしたが、
とっても素敵な一日になりました























