① 「この箸を、渡してください。
② 「この橋を、渡ってください。

その場の状況で、覚えるしかないですね。

食事をしている時は、①
外にいて、目の前に橋があれば、②

日頃、何気なしに使っている日本語ですが、こうして書くと、なかなか難しく思えてきます…







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小さな 「っ」 の発音が、外国人にはとても難しく、区別のつかない言葉のようです。

しています。(しています)
知っています。(しっています)

そこに、居てください。(いてください)
そこに、行ってください。(いってください)

もう少し書いていきます。

来てください。
着てください。
切手、ください。
聞いてください。


あらら、もう混乱(笑)

促音や長音については、リズム・ビートで覚えるのが一番いいですね。

タン、タン、タン…

来て(タン) くだ(タン) さい。(タン)
切手(タン タン) くだ(タン) さい。(タン)













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同じ読み方でも、意味の違う言葉が日本語には、たくさんあります。

たとえば

「かみ」 kami
これを漢字で書くことにより、意味が通じます。

髪 
紙 
神 
噛み


「いし」  ishi


医師
意思

それぞれの意味は、各自で調べてみましょう。

日本語は、発音が簡単だと言われています。
また、時系列も過去・現在・未来の3種類だけ。

簡単な面もあれば、難しいところもあります。それが、学習する上での魅力なのかも知れません。











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① 私は慌てて、逃げる犯人を追いかけた

② 私は、慌てて逃げる犯人を追いかけた。


①では、 “慌てて” いるのは私です。

②では、犯人が “慌てて” います。

この 「、」 の位置関係で、文章の意味が変わりますね。
こういう時は、言葉の順序を入れ替えても分かりやすいです。

① ➝ 慌てて私は、逃げる犯人を追いかけた。

すっきりします。











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