娘の担任の先生が、びしょ濡れで
家庭訪問に来てくださいました。
本当に感謝です。
飯尾由美です。
ライフオーガナイズを学びを始めてから
たくさんのことに気づく日々。
一番最初の大きな気づきは
私は家族と向き合うことから
逃げていたなぁということ。
本当はずっと前から気づいていました。
でも学びを進め、自分を少し俯瞰できる
ようになっていくと(まだまだですが
それが浮き彫りになってきました。
あ、やっぱり私、もう向き合わなあかん
ギリギリのとこまできてる、と。
長女には心配なことがたくさんあります。
心配ばかりしてきた13年。
娘には何のプラスにもならない
心配の仕方でした。
今年のGWは、娘が学習しているそばに
できるだけいました。
監視してるのではないですよ
本人には、そばにいた方がいい?
いないほうがいい?と聞きます。
私が横にいるだけで
課題に向かえるなら
私は横にいます。
横にいると、娘はこんなことに
困っているんだな…
ということが見えてきます。
今までの私は、見えてるフリを
していました。
ごめんね、と思いました。
向き合うというのは
向かい合わせに座って
話し合ったりするのではなく
そばにいて、一緒に考えたり
一緒に感じたり。
そうして相手を知るということ
なんだなと思います。
私はやっと気づけたのです。
すると、ただ不安になったり
心配をしているより
じゃあどうしたらいいか?
を考え始められるので
気持ちはラクになりました。
これからは家族と一緒に、
不安や心配の中身を
クリアにしていきたいと
思っています。
自分を整えて俯瞰できるようになると
たくさんの気づきがあります。
その気づきが次の整えに
つながっていくという
プラスの循環を生み出し
気がついたら、自分も周りの人も
自然に過ごしていられる。
そんな毎日になればいいなと
思っています。
お読みくださいまして
ありがとうございました