今回はフグの料理を頂いてきたお話。初めてのふぐ料理(御呼ばれしていただきました)で緊張と期待感が一杯でわくわくして行ったのですが、その期待を裏切らない内容でした。一品目は とうとう身のポン酢和えでした。あっさりとした味の中にコリコリッとした歯ごたえで思わず、ビール一本!の声を上げてしまいました。最初の一品目でエンジンに火がついたようで、2品目が来るまでに一本明けてしまう始末。自分でも大丈夫かなと思いながらも2品目に向けてもう一本!
とうとう身のポン酢和えです。
2品目は、てっさ。フグの薄造りですね。これが美味かった~。大きさは2~3キログラムのふぐを捌いていると言う事なのでサイズとしては最高の大きさですね。この時点で3本目!
てっさ です。
次はてっぴ。フグの皮ですがビールを飲んでいるものとしてはちょうどつまみが欲しかった所。女将さん気がきくなぁ~。そして4品目に出てきたのがトラフグの卵巣。卵巣?・・・・毒があるんじゃないの?大丈夫かな~と思っているとすかさず女将さん、「大丈夫ですよ。安心して食べてください」との事。女将さんを信じて一口パクリッ!あ~これはカラスミだ~。結構いける。酒が欲しくなってきたぞ・・・女将さん、ひれ酒下さい!今度は酒にチェンジ!う~ん 大人の味だ。
トラフグの卵巣の粕漬けです。
ひれ酒と粕漬けを食している間に白子入りの茶碗蒸しが登場!ちきしょう、何でもかんでもふぐかぁ~。涙が出てくるぜ。おそらく隣で見ていた人は連れてこなければよかったっと思ったに違いない。興奮と酒の勢いでもうむちゃくちゃ。勝手に別メニューのフグの塩焼きまで頼んでしまう始末。もう、誰にも俺様を止めることは出来ないぜ~なんて思いながら食ってます。飲んでます・・・で。我を忘れている間にも雑炊が来てしまった。もう食えないぞっと思っていてもこれが胃袋にすいすい入っていく。酒で満タンだった胃袋に入ってしまうなんて、ふぐ料理の恐ろしさはこれだったのか。
結論!フグは毒よりも酒の方が怖い!まちがいなし!



