綺麗なお姉さんになるために。

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綺麗なお姉さんに憧れる28歳女子のブログです。
綺麗なお姉さんになるためには、
お肌もキレイじゃないと!!
ということで、お肌についてのお勉強を始めました!
キレイになりたい人!一緒にお肌について勉強して、理想のお姉さん目指して頑張りましょう!!

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さて、昨日はコラーゲンって何?

ってお話をしていました。


コラーゲンは、私たちの体を作っている

大切な成分だから、

肌の好不調、体の好不調関係なく摂取する

必要があるものでしたよね。



では、今日はコラーゲンの摂取方法ついて

お話していきたいと思います。



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食べ物からコラーゲンを摂取する

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コラーゲンを含む食べモノは沢山あります!


例えば…

鳥皮、軟骨、魚の皮やひれ(フカヒレなど)、

豚足、すっぽんなど色々あります!


私が先日お鍋に入れて食べたコラーゲンボールも、

豚の皮や耳、豚足から抽出したコラーゲンを、

ぎゅっと固めて凝縮してボール型にしたものです。


コラーゲンボールを使用したお鍋を

「ウリ」にしている飲食店も増えているので、

コラーゲンがより私たちの身近で、

摂取しやすいものになってますよね。



では、上記のように、

食べ物からコラーゲンを摂取することで

本当にプルプル肌を作ることはできるんでしょうか?!!



結論から言っちゃいますと、

「必ずしも摂取したコラーゲンが、

 体の中でコラーゲンの生成として働く訳ではない」

ということらしいです!


…ガーンΣ(>△<)


詳細を調べていく中で、なんだか成分の名前とか、

色々難しい感じのお話になったので、

(私がわかる程度に)話を簡単にまとめてみますね。


  ↓ ↓


「必ずしも摂取したコラーゲンが、

 体の中でコラーゲンの生成として働く訳ではない」


↑というのも、コラーゲン自体はタンパク質であって、

タンパク質は口から摂取された後、

いくつかのアミノ酸に分解されていくそうです。


このアミノ酸は皮膚細胞だけではなくって、

体全体を構成するものの一つだから

わざわざ皮膚細胞にだけ取り込まれるってものではないそう。


だから、コラーゲンを摂取したとしても、

体内でそのままコラーゲンの役割

(肌のハリを作ったり、骨などを強くする役割)

を果たすのか、というと

そうではない、ってことなんですね。


ただ、コラーゲンを摂取することで、

分解されたアミノ酸が細胞を活性化させて

皮膚のコラーゲンを作る「線維芽細胞」という細胞を

補修、再生していく効果はあるそうです。


ただ、そこからコラーゲンを合成するには、

ビタミンCも一緒に摂取する必要があるみたいです。



このことから、むやみやたらに

コラーゲンを摂取すれば良いってもんじゃないことが分かりました。


ただ、「なんだ、コラーゲン食べても

肌がきれいになるわけじゃないんだ」

「じゃぁコラーゲンとらないでおこう」

ってことになっちゃダメですよ。


美肌に繋がる、繋がらない関係なく、

コラーゲンが体を作る大切な栄養素の一つであることは

間違いないのです。

しっかりと栄養素としてコラーゲンを含む食べ物を摂取することで、

体作りにもなるし、栄養素とのバランスを考えて

摂取することで、美肌作りにも期待できるかもしれません。


だから、イチ栄養素として、

コラーゲンをちゃんと摂取していく必要はありますね。



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食べ物から摂取するコラーゲンについては、

こんな感じでまとめたんですが…



ってことで、先日私が食べたコラーゲン鍋は

残念ながら美肌効果は期待できない感じでした…

だって、ビタミンCが多く含まれる食材を入れてなかったから…


ちなみに、お鍋に入れられる食材で

ビタミンCの多いモノは…


■キャベツ

■ニラ

■トマト

■キムチ


など…かな?

きっともっとあると思いますが、

私の鍋料理のレパートリーが少なく思いつかない…カゼ

ということで、今度鍋をする時には

コラーゲン&ビタミンCで

体作り&美肌作りをめざします!!



さてさて。

今日は【食べ物から摂取するコラーゲンの効果】について

お話をしました。


でも、コラーゲンの摂取って、食べるだけじゃないですよね?

最近(結構前からですが)

お化粧品でもコラーゲン配合、とかってよく聞きます。


ということで、次回は

【お化粧品から摂取するコラーゲン】について

お話をしていきますね!



夜、だいぶ冷えてきたので

お鍋が恋しい季節になってきましたね。


キムチ鍋、豆乳鍋、コラーゲン鍋(何味?!)等、

女性の美肌作りを謳っているお鍋が

殖えてますよね。

そして、「プルプルになる!」とか、

「肌に良いよ!」的なことが書いてあると、

つい手にとってしまいます…


完全に企業の販売戦略に乗せられてます・・・・ドクロ


で、つい先日友人宅で鍋パーティーをしたんです。

スープとして選んだのは「豆乳鍋」!!

「美味しい上に、イソフラボン効果で女性ホルモン活性化

させられるなんて素敵過ぎる!!!」

という安易な考えで決まったスープです(笑)


かつ、私の友人が飲食店で働いていることから、

コラーゲンボールを一つ店からもらってきて、

それも投入!


イソフラボン&コラーゲンで

向かうところ敵なしの美女鍋の完成です!!ニコニコ


美味しく美味しくいただいて、

そのまま友人宅で寝て…

翌日お互いの顔を見て、爆笑!

食べ過ぎでお互い超顔が浮腫んでいたんです(笑)

でも、肌の調子はプルプルな気が…?

ただ食べまくって栄養が行き渡ってるだけなのか?



ってことで、今日からは

食べ物から摂取するコラーゲンについて、

お話をしていきたいと思います。



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コラーゲンって??

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コラーゲンって聞くと、

「美容に良い、アレでしょ?」みたいな感じで、

お肌に良い成分っていうイメージがありますよね。


そもそもコラーゲンっていうのは、

何なのか?!ってところから

調べてみました。



コラーゲンとは、体を作るタンパク質のことを言います。

(構造タンパクとお呼ばれるそうです)



コラーゲンは、骨や軟骨、皮膚を作ったり、

臓器自体の結合役的な役割をもっています。



コラーゲンが骨の強度にも貢献してるって

知ってましたか?!

骨や骨の軟骨の部分には、

コラーゲン繊維がびっしりと詰め込まれていて、

骨や軟骨の弾力性を高めることで、

衝撃による骨折などを防いでくれるんですって!


お肌作りだけの成分だと思っていたので、

この事実はちょっと驚きでした。


骨ってカルシウムだけだと思ってたんですが、

違うんですね…あせる

骨粗鬆症にも良い、ということなので、

うちの母にもコラーゲンを勧めてみたいと思います。



とまぁ、コラーゲンはお肌だけじゃなくって、

私たちの体を構成する、

「骨」「内蔵」作りにも、大きな影響を与えるってことですね。


ちなみに、このコラーゲン、

体を作るタンパク質全体の20~30%を占めるそうです。

だから、コラーゲンが不足すると、

肌の衰えや、骨、内蔵機関が弱まる、という

わかりやすい形での影響が出やすいんですね。



ちなみに、このコラーゲン、

10代後半をピークに

加齢とともに減少していってしまうそうです…ショック!

コラーゲンが減少していくから、

年齢とともに、しわやたるみだったり、

関節の痛みや骨が弱くなったり…ということが増えるんですね。



ここまで書いていくと、

年齢によってコラーゲンが減っていくのであれば

別にお肌トラブルが起こってたり、

体に異常がなかった場合でも、

必ず摂取していく必要がある成分だということが分かりますね。


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ではでは、次回からは

コラーゲンの【摂取方法】について

お話を進めていきたいと思います。


果たして私が食べたお鍋では、

美肌に効果がある形で、

コラーゲンは摂取できているのだろうか?!



乞うご期待です!




こんばんは!!!
今日はちょっと焦っています。
というのも、昨日書いたブログの内容が
ちょこっと間違っていました…



ってことで今日は昨日の続編ってことで、
唇についてお話をしますね。




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そもそもくちびるって、何?!
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唇って質感も違うし、色や形も全然違います。


実は唇っていうのは、
口の中の皮膚が、外に出てきているものなんです!
皮膚っていうと少し違うかもしれません。


口の中の皮膚(?)のことを、
粘膜上皮層というそうなんですが、
唇は、その粘膜上皮層が外に飛び出してきて、
変化した部分だそうです。


口の中では紫外線を浴びたり、
空気にさらされる訳でもないので、
顔の皮膚のように分厚い角質層は必要ありません。
だから粘膜上皮層はとっても薄いんです。

とっても薄いから、
保湿力がなく、乾燥しやすい。
だから、唇ってすぐにカサカサに乾燥しちゃうんです。


ただ、ここで私が知らなかった知識が一つ。
それは、
【唇のターンオーバーは2~3日の間隔で行われる】
ということ!

お肌だと、正常な状態で28日周期ですよね?
※乾燥していたり、お肌トラブルがある状態では、
もっと遅れることがあります。

お肌と比較すると、
唇の皮膚が2~3日で唇の皮が生まれ変わるってことは
水分を与えなくても、皮膚がどんどん再生を
繰り返していくことができるってことです。

勿論、水分を与えてあげた方が「より良い」んですが…


という事で、私は昨日リップクリームの成分について、
「油分ばっかりで、保湿のための水分が入っていない!」と
お話しをしていました。

でも、そもそものターンオーバーの間隔が短いので、
水分を与えなくても、唇の皮はどんどん生まれ変わっていくんですね。

だから、リップクリームには、
水分はそんなに必要なく、
唇表面の乾燥を防ぐための油分だけで十分、ということになるんです。


伝わりましたでしょうか?
皮膚やら肌やら、似たような単語を使ったので、
もしかしたら私自身混乱した文章を作ってるかもしれませんが…



昨日ブログに書いたお話しを友人にしたところ、
「ちゃうよ!唇には水分がなくても、
 油分だけで十分に乾燥予防ができるんだよ!」
と言って貰って気づいた事実でした…


私の勉強不足で、皆さんに間違ったお話しをしてしまいました…
済みません(><)

今一度、色々な情報を調べて、ブログ書いていきます!