毎日色んなことがあるけれど、
小さな幸せ、小さな良かった事にも目を向けて
そこを大切に出来る自分を練習中でもあり
まだまだ成長中の自分であることを
忘れないための日記![]()
9/21、電話、無言で切る
いつまでも険悪でいるのもどうなんだ?
と思い、
ちょっとずつ距離を縮めて
私のお出かけついでに、
温泉へ誘ってみる。(9/29)
どのみち関わるなら
やっぱり、仲良くしていたいもんな。
だけどまた頼み事をしてくるのでは?
と思うと、
拒絶感がすごいのよね
♡♡♡
温泉への道中での婆ちゃん
いつも以上に私に気を遣っている様な気がする。
気持ちも前向きだ。
それはそれで違和感があって、
気持ちが悪い感覚。
普段から何かあるごとに
ありがとうも沢山してくれるし、
あんたが連れてきてくれるから
ありがたいわ~
こんな思い、出来るとは思わなかった
といつも言ってはくれるが、
今回はここも何だか嘘っぽく感じる。
伝えておけばまた
何かしてくれるだろう。というのを
感じるんだよな。。。
こんな私、相当
ひねくれてますわ
思考がネガティブすぎる
そして思った。
以前のようには動けない婆ちゃんや
膝やあちこち痛い、疲れやすい、とか
体調悪いとかいう婆ちゃんに対して
それって本当か?と疑う気持ちや、
そうやって、高齢を武器に
私の弱味、握っているのでは?
位に思っていたんだけど、
ここも相当ひねくれてる~
私も婆ちゃんの弱味
握っているんだな。。。
と思った。
一切関わりません!
も出来るからだ。
そんな自分は最悪だと思う
結局は婆ちゃんを
コントロールしている私なのかも……
とがっかりしたんだよね。
何かしらのメリットがお互いにある
と言うのも否定できない
それでも
お互いに助けてもらっていることに
心から感謝出来る関係なら、
それはそれでいいのかも知れないな。
♡♡♡
婆ちゃんの父親はどんな人だったか?
聞いてみた。すると、
すごく口うるさくて
自分の好き勝手に
言いたいこと
言ってくる人だった。。。
興奮気味で話してくれるのを聞きながら、
婆ちゃん
そのまんまや~ん
よっぽど突っ込み入れようかと思った。
だけどそういう部分が、明らかに
私にも反映されているのだ
祖母、実父も居るし
他にも色んな関わりがあるから、
もちろんそれだけではないだろうけど、
がっかり…
物凄いがっかり感が襲ってきた。
そりゃ、そうなるよな……って。
なぜに婆ちゃんは気付けなかったのか?
という怒りも感じた。
婆ちゃん自身もそんな父親から
否が応でも早朝から牛乳配達させられ、
しかも登校前だ。実家は牛乳屋さん🐄🥛
登校時、他の生徒がいる中
恥ずかしい気持ちにもなった。
と話していた。
私には到底出来ないような苦労も
いっぱいしてきて、
親の言うことを聞くしかない時代も
過ごしてきた婆ちゃんなのだ。
結婚してからも、家業の工場のために
大きな借金抱えながら無我夢中だった
と言っていた。
婆ちゃんだからこそ出来たことだろう
と思えるし、凄いなと感じるから
責める気持ちはないけれど、
そりゃ~
子供にまで手が掛けられませんよね
ってなもんで、
さらに、その娘が私な訳で
息子よ、これまでコントロールで
関わってきてごめんよ。の気持ちが
改めて湧く。
そうすることしか、知らなかったし
息子の気持ちを尊重できる私で
関わってきたとしても、
現在がどうなっているか?なんて
誰にもわからないことだしな~
♡♡♡
それにしても、
婆ちゃんからの関わりに対して
私の選択肢がなぜそこだったのか?
反発して別の選択も出来たはずなのに。
子供の頃の私に聞いてみたいわ
そんなことも思う。
元々の私の素質なのかしら
♡♡♡
これまですべての経緯が
マイナスだけでもなくて、
得ているものも沢山あるもんな。
だからね、もう、仕方ない!
誰だって、そうしようと思って
やっていたことではないんだから。
ある意味、私で気づけて良かったのだ。
どれが正解か?はわからないけど、
それって本当?
と、自分の思い込みを疑ってみたり、
自分どうしたいの?
と、その都度自分の気持ち確かめながら
出来ることからやるしかないんだろうな。
読んでくださり
ありがとうございました
