皆さんはじめまして、もっちです。
今偏差値70ちょっとの高校に通っている現役高校生です。



今回は、高校受験で必要となる、数学の勉強法について話したいと思います。

数学はできる人とできない人ですごく差がつくイメージはありませんか?

なんかできる奴はそんなに勉強してなさそうなのにできてるなみたいな。

実はそんなところに数学の特徴が表れています。

数学を勉強するにあたって、理解と暗記を分けて考えないと、膨大な時間を数学に費やすことになります。

公式や問題を解くにあたっての方針はある程度の暗記が必要ですが、数学の問題の解答全てを覚える必要はないのです。

じゃあどうやって数学ができるようになるのかというと、僕は4段階あると思います。

1
計算ができるかどうか
たとえば、足し算掛け算分数の計算やルートの計算などです。

まずは、単元ごとに必要とされている計算ができるようになってください。

2
公式を覚えているかどうか
たとえば、三平方の定理、解の公式、中点連結定理などです。

これらの公式は、過去に天才達が発見してきたものです、自分で思いつくことが難しいものが多いです。

3
基礎の問題ができているか
たとえば、教科書やワークの例題などです。

これらを繰り返し解くことによって、計算のスピードが上がり、公式の使い方が分かり慣れてきま
す。

4
応用問題への挑戦
これは最終段階です

応用問題をはじめから解こうと思ってもほぼほぼ不可能ですが、上の3つの段階をやっていると、応用問題は基礎の問題の組み合わせであることに気がつきます。

数学ができない人の多くは、公式を忘れている状態で、基礎の問題を解こうとしたり、基礎の問題ができていないのに、応用問題を理解しようとしたりしてしまいます。

最後に偉そうに、語っていましたが僕も中学三年生までこの基本ができていませんでした。

しかし、この段階を守って数学の勉強をすると、解ける問題が一気に増えました。

なので、僕よりも早く気づいて欲しいと思い、これらを書いたのです。

皆さん、高校受験は大学受験に比べて範囲が狭い分逆転がしやすいです。

諦めずに頑張ってください‼︎