Sayang = もったいない = Mottainai -21ページ目

ポスティング日和

今日は自分の店のポスティングにこれから行きます。

今日はまさにポスティング日和。ジャスミンの花も咲き始めて香りも良いし。
ツツジ、バラ、その他色々、店の付近の住宅街は庭の手入れが行き届いた家が多くて
ポスティンングも楽しめます。しかも、集客の結果が今のところ上々です。

やっと、暖かいGWになった!!

簡単レシピ 20130502 冷やし中華の季節と思ったら•••

冷やし中華の季節と思ったらこのところの寒さ。でも、何も考えずに麺を買ってしまったので強行して作りました。

量と切り方は自己流

材料
レタス:6枚くらい
パクチー: 2束。強烈なのが好きなので。
なす: 3個
鶏ひき肉: 200g 豚ひき、あいびきが売り切れてた
にんにく、ショウガ: 少々
ごま油、豆板醤、甜麺醤、胡椒、五香粉、醤油
卵: ゆで卵
キムチ

作り方
1) レタスは千切り。パクチーはあらみじん切り。なすはくし切り。
2) ごま油で豆板醤を炒める。ニンニク、ショウガを加えて香りが出たら、ひき肉となすを火が完全にとおってなじむまで炒める。甜麺醤、塩、胡椒、醤油で味を整えたら放置。
3) 麺を表記された湯で時間よる少し短めので茹でる。
4) 冷水で洗って水をきり、レタス、パクチーと共にごま油で和える。
5) 適当になすとひき肉を炒めた物、キムチ、ゆで卵を加えて、麺に付いているたれを掛けてできあがり。今回はたれを少なめにして、黒酢を加えた。

今日は、なすを炒めて、余計に手間を掛けたけど、基本的に楽なメニュー。でも、まだ、寒い。

Dill Weed

Dill Weedがきれてしまい、地元のスーパーや輸入品店でも手に入らず。ネットだと送料が商品価格を上回る。

荻窪のスーパーに行くしかないか。合羽橋で大量に買おうと思ってて、短時間では先日は見つけられなかった。胡椒と同じかそれ以上に使うスパイスなので大量に手に入れたい。スパイスって、送料を考えるとネット通販向きではないようだ。

ディルや胡椒の場合、大量に買っても問題なく消費するけど、五香粉をいつだったか合羽橋で
欲張って買って古い物を気にしながら使う羽目になる。長く保存すると香りも良くなくなるし。

でも、ディルウィードだけは、安く大量に手にする方法を見つけ出してゲットしたい。

ディルウィードって「イノンドの葉」の事って、wikiって知った。

簡単レシピ 20130427 長芋、トマト、アスパラ

冷蔵庫に残っていた野菜類は長芋、ミニトマト、アスパラガス、タマネギ。

これで、サラダを作る。サラダと言うか、胡麻とごま油和え。

作り方
長芋は短冊切り
ミニトマトは1/4切り
アスパラガスは茹でて、適当に長さを揃えて切る

以上をごま油、醤油、胡麻、胡椒、塩少々で混ぜるだけ。
好みで酢をかけては。

今日はコレくらいしか頭に浮かばず。

あと、ゆで卵を加えただけ。

簡単レシピ 20130425 胡麻和え

何の料理番組だか忘れたが胡麻和えの作り方を試してみた。

相変わらず、量と切り方は自己流

材料
小松菜:1パック 確か6束くらいあった
胡麻: 黒胡麻しかなかったので黒胡麻
砂糖: どこかでランチに付いてた珈琲に使った残り
醤油: 観光地で買った出汁醤油に継ぎ足した物

作り方
1) 盛りつける器に黒胡麻を磨り下ろして砂糖をあらかじめ混ぜておく。
2) 小松菜を茹でて、水→氷水で手早く冷やす。
3) 和える
4) 醤油で味付け

この順番が大事と言ってた。確かにまんべんなく胡麻と小松菜が混ざった。


この他には、簡単なので、再度の洋風タケノコご飯とししゃもをフライパンで
焼いた物、もう一品は、セロリJr.、三つ葉、 ザワークラウトのサラダ。ドレッシングは
マヨネーズのかすかな残りの容器に酢を加えてシェーク。ザワークラウトに塩分が
あるので塩は加えない。

簡単レシピ 20130422-02 洋風タケノコご飯

先日のテレビでの浜内千波先生のを作ってみた。

量と切り方は自己流。

材料
米2合
タケノコ 1/8本くらい 
タマネギ約 1/2個くらい
長ネギ 残ってたのを少々
しめじ 1パック
ベーコン 2枚
酒少々

作り方
1) タケノコは1cm x 5mmくらいに切る
2) 玉ねぎは粗みじん切り
3) 長ネギはみじん
4) しめじはほぐしておく
5) ベーコンも粗みじん切り

浜内先生は塩を1と1/2入れてたけど、塩分は控えめにしてみた。
北関東出身者には足りないかも。酒は自己流。

あとは、炊飯器におまかせするだけ。

出来上がったら胡椒を振るそうだ。

調理中の匂い
多少気になるが換気扇で対応可能レベル。

付け合わせ

キュウリの梅干し和え
材料
キュウリ1本
梅干し1個
ごま油
すりごま

作り方
1) キュウリは手で潰して、手で裂いて、ちぎって器に入れる。
2) 梅干しは適当に指でちぎって加える。
3) ごま油で和える。
4) すりごまをまぶして混ぜる。
塩分が足りない場合は醤油でも加える。

調理中の匂い
ごま油が香る程度。対応可能。

冷や奴のネギごま油たれ
材料
長ネギ
醤油
ごま油
ここにはラー油、七味がないので加えませんでしたが、自宅では使います。

作り方
1) 長ネギをただ、みじん切りにしてごま油と醤油を混ぜるだけ。小さい容器に入れて冷やしておく。
2) 適当に切った、豆腐、アボカドにでもかけて食す。

調理中の匂い
さすがに長ネギを切っている時にはそれなり。でも、残らない。

簡単レシピ 20130422-01 簡単サラダ

初めて職場の道具の少ないキッチンにて料理。と、言うか切って混ぜただけのサラダ。

材料:
キュウリ 1本
プチトマト 9個
アイスプラント 2枝
タマネギ 10分の1個
ベビーチーズ 1個
オリーブオイル大さじ1強
塩少々
胡椒少々
すし酢大さじ1強

作り方:
1)タマネギはみじん切り。今日は、胃に負担をかけたくないので水でさらした。普段はさらさない。なんか、栄養、ビタミンが流れ出てしまいそうなので、灰汁抜きが必要な野菜以外は水にさらさない。

2)キュウリ、トマト、アイスプラントは同じような大きさに切りそろえる。今日はプチトマトを横半分にしたので、キュウリも揃える。ベビーチーズは5ミリ角位にカット。

3)全てを「食べる」ボール(洗い物を少なく)に入れ、オリーブオイルで和える。

4)胡椒を入れ混ぜる。

5)すし酢を入れ混ぜる。

6)塩加減を調整。

調理中の匂い
きにならない。

調理道具が少なく、調味料も限られ、しかも事情に因り、きつい匂いの料理を
作れない場所なので、これからも工夫が必要。

仕事の相棒、とりあえず、美味いと言って食ってくれた。

最近、アイスプラントが便利なので、家で種から育てみようとwikiったら、注意
必要だった。土壌栽培の場合、重金属が土に含まれているとアイスプラントが吸収、蓄積
する可能性があるそうだ。とりあえず、自分で作るのは中止。

文句ばかり言っても仕方ないので•••

介護の事ばかり書いててもつまらないので今日は久しぶりに鉄ちゃんの話題。

先週、母の病院へ行った帰り、ちょっと遠回りして東横、副都心線に乗って来ました。久しぶりの乗り鉄。

前日に調べて知っていたものの、日比谷線の東横乗り入れが終了してたのは寂しかった。東横線地上駅の渋谷の見納めより、どちらかと言うと日比谷線直通が終わる前に今一度、乗車できなかった方が残念だった。

中学、高校と東横を使ってて、当たり前の様に日比谷線の直通があった。東横の主流が4ドアになった後も、日比谷線乗り入れ車両の3ドアの不便さが自分にとっては楽しみだっただけに、なんとも残念。便利さ追求で切り捨てられた感がある。ホームドア設置での安全面を考えると仕方ないのかな。

乗り鉄は、分倍河原から南武線経由で武蔵小杉。武蔵小杉から東横、副都心線で新宿3丁目まで乗車。直通のメトロ所有車両の特急に乗ったけど、味気なかった。ダイヤも複雑で、一見マニアックだけどもつまらない。夢も無い。

とは言え、仕事の後にタイガース戦を観に横浜へ行く時には便利になったかな。

その後の母の介護

前のブログで何まで書いたのか忘れたので読み直したら結構ひどいこと書いてた。

その後の母の介護。結局、救急で搬送された病院からは出られないまま月末を迎えた。
今の日本ではアルツハイマー型認知症に加えてインシュリン注射が必要な糖尿病患者はよほどの金がない限り死ぬまで病院住まい。申し込みをしていた区の特養にしても、すべての特養でインシュリン対応が不可の様でぬか喜び。

母には気の毒だが、自分は絶対にあのような最後を迎えてはいけないと思った。母の場合、老後お準備はゼロ。潔いくらい何の準備もしていなかった。故に、この状態仕方の無い事。

老後の準備がゼロで最後を迎えると、まったくの身寄りのない老人の方がこの国では有利。完全なゼロ状態の老人って一握りかもしれないけど、これは断然有利。孤独なんて、おそらく、認知症が始まる前までの事。認知が始まってしまえば、あとは、国がいやでも面倒を見る事になる。どんな具合の面倒かはわからないけど、息子が居る、我が母よりは楽して死ねる。

準備ゼロの70代の老人へのアドバイス。

1)家で転倒、骨折の疑いで救急車を呼ぶ場合、骨折は隠す事。都内では整形外科の救急受け入れは元々少ないと、中の区役所の職員が教えてくれた。この職員、典型的な役人気質の意識の低いダメ職員だった。いわゆる税金泥棒。でも、変な情報は沢山持ってた。とにかく、70歳代の骨折での救急搬送はたらい回しは覚悟すべし。嫌なら、病院に入るまで「苦しい」しか言わない事。入院手続きが済んだら、本当の事を言えば良い。

2)病院選びはなるべく、老健併設か療養型病院と提携している大きめな病因を選ぶ事。いくら評判の良い急性期病院を選んでも、いざとなると、老人は受け入れてもらえない。

3)ケアマネは頭の良い人を選ぶ事。馬鹿は使えないばかりか、かえって足かせになる。女性の方が頼りになるような気もする。ケアマネの所属くる会社のサービスの付加価値も事前に確認するのが大事。ホスピタリティに欠けるサラリーマン、役人体質のケアマネは避ける事。

4)近所のかかりつけの医者は保身で逃げるのを覚悟。かかりつけを持つのも大事だが、いざという時に役にたたない。でも、これは、それぞれの関係性に因る事なのでなんとも言えないが、母のかかりつけは近代稀に見る、世間知らずのダメ医者だった。

5)中野区は老人には不向き。福祉で優れている点をまだ見つけられない。そもそも、職員のレベルが低い。そのうち、取り残される。まるで、昭和の役所の体質を何としても固辞するのが仕事だと思っている。歳をとったら、可能な限り、中野区から脱出するべき。

6)救急搬送で病院に空きがなくて差額ベッド代がかかる病室は断固拒否。ゴネれば勝てる。ゴネ勝ち。一分一秒を争う病状はこの国では助からないと思った方が良い。そもそも、これから長生きしたければ、首都圏を離れないと生き残れない。あとは、金だけが長生きの道。この「金だけ」はホリエモンの「金が全て」とは違う。金がないと、長生きできない様にすでに仕組みがなっている。金がない場合は無理しての在宅介護。孤独死は覚悟すべし。

7)在宅介護サービスを受けると言う事は介護ビジネスのカモになる事。ならば、利口なカモにならないとダメ。綺麗事を並べ立ててサービス提供をする業者はろくでなし。脳トレを提供するデーサービスには要注意。よほど、本人に痴呆になりたくないと言う高い意志が無いと役に立たない。

8)病院の相談員には注意。一概には言えないが社会福祉士の資格を持った相談員、ソーシャルワーカーの方が頼りになる。単なる「追い出し屋の相談員」、「事務職プラスαの相談員」ほど、使えない人種はいない。役立たず、社会人としても未熟。これも、百害あって一利無し。

残念ながら、これは、このところ経験した事実に基づいて書いたこと。すべてが当てはまらないかもしれないけど、70歳を迎える家族、友達が居る人は覚悟しておかないと、我が家の二の舞です。

で、我が家の次のステップは転院。おかげさまで決まりました。行き先はでも、3ヶ月から長くて6ヶ月の居場所。でも、相談員が優秀そうなので、その次を見つけやすい気がする。最初に最悪を経験すると、それはそれで、次が楽に感じる。転院してみないとわからないけど。

病院探し

しばらくの間、ブログは介護専用になりそうだ。

次の病院選びがこの先1週間の課題。自営業者とは言え、仕事の相棒にも迷惑かけてるし、楽観主義者としても、今回ばかりは、ちびしぃ!!

とりあえず、母のこれまでの老人介護の経緯

2011年4月(震災翌月なので覚え易い)に慢性硬膜下血腫の手術。初めて介護保険を申請して介護度「4」。東京警察病院のソーシャルワーカーTさんのお陰でスムースに介護保険利用開始。

ケアマネは、母の攻撃的な性格を考慮してM介護センターの男性Hさんを選任。介護センターは地域包括センターからの紹介。

週2(月・金)のSデーサービスと週1の在宅リハビリ(A介護センターさん)を開始。

定期見直しで介護度が「1」に下がる。

約1年半、サービス変更無しで利用していたが、2012年12月にアルツハイマー型認知症が急に悪化。常時失禁、昼夜逆転が始まる。

2012年12月介護サービスを見直し、脳トレ系のデーサービスを日曜日に追加。さらに2013年1月、ヘルパーサービスを週3(火・木・土)に追加。介護ポイントが足りず在宅リハビリを終了。

2013年2月介護度の途中見直しを申請して、介護度が「3」に。ほぼ同時期に家で転倒、救急搬送で、15の医療機関に受け入れ拒否されて、3月7日現在、府中のO病院に入院中。

糖尿病も悪化していて、血糖値150オーバー、ヘモグロビンA1cも15%オーバー。糖尿病に関しては地元のかかりつけ医院に通ってはいたけど、アルツの悪化で薬を飲めず、自分もうかつだったけど、今となっては仕方がない。インシュリン注射が必要なレベル。

今の入院先の医師に因ると、糖尿病のコントロールは独居では難しく「療養型病院」を勧められたけど、これまた、都内で見つけるのは、厳しそうだ。

縁も縁(「ゆかり」で変換)もない場所の療養型を選ぶにしても、これまた、待機老人は居るし、料金もまちまち。ひでぇ世の中だ。

やみくもに、小泉のバカ野郎が中途半端にアメリカをまねしたからか、数十年にも渡って、無能な厚生官僚が居座り続けたからか、自分もそうだが、国民が無関心過ぎたのか、気付かぬうちに、日本は安心して老後は迎えられない国になってた。

金があれば、よいのだろうが、母の様に月額5万の年金受給者は死ぬ事もできず、残った家族が、文字どおりの尻拭い。

オリンピックの予算で巨大特養を建ててほしい。IOC委員のバカ共の肥えた肢体に金をつぎ込んで、ドブに捨てるなら、もっと別に金を使ってほしい。猪瀬の顔もブタに見える。安倍は論外。そのうち下痢で退陣だ。

ちょっとスッキリ。