Sayang = もったいない = Mottainai -17ページ目

療養型病院見学

久々に母の介護関連。

今、入院している病院の書類が揃い、次の転院先病院の面談を受けた。

家からは約1時間。遠いが、母の容態と我が家の経済的事情を総合的に判断して見つけた病院。
面談は社会福祉士と約1時間30分。長かった。でも、介護を始めてから、ぶちあったた問題にも相談に乗ってくれて、おそらく、今まで出会った4人の相談員(社会福祉士3人、ただの相談員1人)の中でダントツに頼りになった。これだけでも、この病院でいいやと思ってしまった。いや、違う、この病院が良いと思った。

三ヶ月毎の移動を覚悟していたら、この病院は料金が変わる事無く1年まで入院可能。
病院自体は古いけど、中で働くスタッフがなんとなく生き生きとしていて、安心して
母を預かってもらえそうだ。

ここからは、いつもの愚痴。

療養型病院は、やはり前々回の自民党政権の時に自宅介護を主流とする老人介護制度に舵をきったため、減らす方向であるのは正しいようだ。現状をわかっていない、アホ議員と税金泥棒の能無し官僚、それに単なるアホ議員ではなく、既得権者の恥知らず議員が居る限り、さらに介護はひどい状況になるに違いない。

民主党政権なら良いのかと言うと、それも違うようだ。確かに、民主党政権期間中には、療養型病院が減らしは一時棚上げになった事もあったそうだ。

ま、とりあえず、こんな状況下でも、母が息をしている間は場所を探さなくてはならない。

自分の時はどうするか?そんなに遠い将来とも思えないが、老後の準備の為に商売を続けるってのも虚しいが、現実を受け止めておかないと、母の二の舞になってします。

まともな、政治家は誰なのか?まともな人間は政治家にならない?今の流れだと、自民党の圧勝みたいな雰囲気だけど、それで、本当に良いのだろうか?介護主役世代が自民党を選ぶのだとしたら、自殺行為。でも、どうなんだろうか?

今朝から都議会議員選挙運動が本格化。正直なところ、誰を選んで良いのやら。でも、一票を無駄にはできないが、虚しい選挙だ。老人介護への取り組みと考え方を基準に選ぶ事にする。

なぜか行ってしまう喫茶店

地元になぜか行ってしまう喫茶店がある。

珈琲が特に美味いわけでもなく、食べ物は既製品。例えば、カレーはレトルト、ご飯はご飯の電子レンジ利用のパック。うどんは乾麺に既製品のそばつゆ。これ以上特徴書くと、わかる人にはわかってしまうので、これくらいにするけど、それでも、たまに吸い込まれる様に入ってしまう喫茶店。

結局のところオーナーのおばさんと話したいのかも。特に話が楽しいわけでもなく、落ち込んだ気持ちを受け止めてくれるってこともない。でも、おそらく、距離感が良いのかも。

レトルトに金を払うのもね~って思うんですよ。でも、寄ってしまう。

で、そこに行くと必ず行きたくなるカフェが、そこから数分のところにあります。

こちらは対象的にコーヒーが美味い。食べ物もオリジナルの手作り。オーナーさん女性も上記と同様、距離感が心地よいんですよ。

真反対の喫茶店んとカフェだから、セットで行きたくなるのかも。ちなみに双方とも珍しい手落としのネルドリップです。

地元カフェと喫茶店

公(おおやけ)に「カフェ•喫茶店好き」と公表する程の事でもないのだけど、今まで、相当な額の金をカフェと喫茶店で使ったようだ。鬱の時にもどれだけ、カフェに救われた事か。

カフェと喫茶店の違い定義はようわからんが、自分の場合、明るいおしゃれっぽいのがカフェ。シックで暗めのおしゃれが喫茶店。

女性が経営してて、カフェっぽいのがカフェ。女性が経営してても、喫茶店っぽいのが喫茶店。

男性が経営してて、軽いのがカフェ。男性が経営してて、こだわってそうなのが喫茶店。

カフェラテだのフラペチーノだのがカフェ、日本のコーヒー文化を継承しているのが喫茶店。

ボタンだけの器具を使ってコーヒー出すのがカフェ。手おとし、サイフォンが喫茶店。

コーヒー•カフェがカフェ。漢字で珈琲が喫茶店。

表通りで明るいのがカフェ。場末の入りにくい珈琲屋は喫茶店。

だいたい、そんな感じですか?自分の思い込みだけど。

八白土星(本命星)と六白金星(月命星)の人はどんどん外に出る方が運気が上がるらしい。だから、自分はカフェと喫茶店で仕事をする方が捗るのかと、思った次第です。突然、気学を持ち出したけど、占いとしてではなく、あくまでも、統計学と思って調べてみると意外と最近、面白いんですよ。これが。

動物虐待さらに続き

ぶん太は幸せか?

口聞けないからわからない。でも、どうなんでしょうか?

厳しくしつけ過ぎたようにも思えます。犬らしさが失われてしまったのは自分の育て方のせいではと思う事がしばしばあります。柴だけに、しばしば。

昨日のブログで書き忘れたのが、ぶん太の子犬時代。しつけは一部、虐待ぎりぎりだったかもなんて思うことも。叩いてしまったこともあるし。それを思い出すと、胸が締めつけられるので、そんな時は、ぶん太はどう思うかわかりませんが、抱きしめて謝ってます。「勝手だなぁ」ときっと思っているこでしょう。

あと、何年、一緒に生きられるかわからないけど、もう、叩くことも、しかることも無いと思います。必要が無いってこともありますが、ぶん太から間違ってた事もあること教わりました。

ぶん太はうちに来て幸せかと言われれば、まぁ幸せなのかな。一番、聞いてみたい事ではあります。

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散歩途中で見かけた「野良犬」

散歩途中で、珍しく首輪もリードも無い犬に遭遇。

いつもの犬仲間も気付いてすでに追跡してた。よく見ると、おそらく老犬。おやつで釣っても寄って来ない。(ぶん太とは大違い・・・)

しばらく追跡したけど、結局、近くの犬のイラストが玄関に張ってあるお宅に入って行ったので、そのお宅の犬だと信じてその場を後にした。気になったので、晩飯の後に見に行ったけど居なかった。

今時、東京で野良犬ってのも珍しいけど、老犬だと意図的に捨てられた可能性が高いのが昨今の捨て犬事情。

雨が降らなければ、同じルートを散歩してみようと思います。

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動物虐待続き

京都での猫虐待の情報を教えてもらって、仲間内のメーリスでの投稿を読みながら色々と考えました。

自分も過去を振り返ると、やってますね。虐待。

1)幼稚園児、小学生の頃、蟻の巣に「ママレモン」を流し込んで大虐殺をしてました。
2)野原で捕った数々の生き物、アオガエル、カブトムシ、蝶蝶、ゾウムシ、カマキリ、カタツムリ等、捕って来てそれを適正には飼っていたつもりでも、今思えば野原に居た方が絶対に幸せだったに違いない。
3)縁日で買ったひよこ。大きくなってニワトリになったら、手に負えず、確か、どこぞの農家さんに引き取ってもらった。縁日で買うこと自体、今だったらしないかな。
4)ゴミを荒らすカラスに、ユーカリオイル入りの水をぶっかけての争い。傘で戦ったこともあります。ガソリンぶっかけて「火の鳥」にしてやろうと想像して戦ってました。でも、考えてみたらゴミを出す人間側に問題がある訳で、カラスに罪はありません。

等々、少なからず虐待に当たる行為はしてました。申し訳ない事したと反省しております。教会で懺悔するより、これからの余生は保護活動を細々とで続けるのが、自分にとっては償いです。

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5つの自由

愛護活動の勉強の同窓生の投稿でイギリスの「ブランベル委員会」が動物福祉の原則として提言した「5つの自由」を知った。

1) Freedom from hunger or thirst by ready access to fresh water and a diet to maintain full health and vigor.
飢えと渇きからの自由

2) Freedom from discomfort by providing an appropriate environment including shelter and a comfortable resting area.
不快からの自由

3) Freedom from pain, injury or disease by prevention or rapid diagnosis and treatment.
痛み、傷害、病気からの自由

4) Freedom to express normal behaviour by providing sufficient space, proper facilities and company of the animal's own kind.
恐怖や抑圧からの自由

5) Freedom from fear and distress by ensuring conditions and treatment which avoid mental suffering.
正常な行動を表現する自由

調べてみると元々は家畜動物の福祉の原則として提言された物らしい。

これを愛玩動物の動物愛護に当てはめて発信している団体、人が沢山いる。
最初にいただいて、読んだ時には以下のように事細かく解説が付いていて
感動した。


1.空腹や渇き、栄養不良に陥らない権利
・いつでも新鮮で綺麗な水が飲めるようにしておくこと。
・その個体にあった健康のために良質の食餌を充分に与え、かつ必要とする自然なものを与える。
・与えすぎて肥満にならないように気をつけること。

2.不快な状態に置かれることのない権利
・気温や、極端な天候から、常に適切に守られるようにすること。
・邪魔の入らない、静かで快適な休息場所を提供すること。
・我々が見ていられない時に、子猫や子犬達が寝たり、休んだりできる安全な空間があること。
・自由に振舞える環境を確保し、その環境には危害が及ばないようにすること。
・動物達が不快に思う原因(被毛にもつれがあるなど)で、不快になっていないかどうか、その個体が適切にグルーミングできているかを確認すること。

3.痛み、危害、病気に苦しまない権利
・犬や猫は、年1回を目安に決まって獣医師の元へ診察に訪れる義務があること。
・最初のワクチン接種は、病気に対する予防を確実にとるためにも、幼い時期に一連のワクチン接種を行う必要がある。年1度の健康診断を受けさせること。
・具合が悪い事に気付いた時、有資格獣医師により迅速な治療が与えられているかを確認すること。
・繁殖させたいのであれば、きちんとした手入れがされているかどうか、
・また充分な手入れが出来ない状況であるかどうかの確認をすること。
・被毛のもつれなどで、苦痛になっていないかどうか確認すること。

4.明確で正常な行動を表現できる自由がある権利
・心と身体を活気づけるような、豊かな環境。もしくは走り回ることのできる充分な広さがあること。おもちゃは遊んだりすることにより環境を豊かににしていくが、それ以上に私たちとの交流、結びつきも必要とされる。
・身体的、精神的に適切な刺激を与えること。
・動物は日々の身体的、精神的なエクスサイズを必要としている。適切なエクスサイズが得られないとフラストレーションから望ましくない行動を起こすかもしれない。
・同じ種類の他の動物と相互に交流することができる適切な機会を与えること。

5.恐怖や苦痛でない権利
・適当な社会性を持たせること。
・子犬や子猫の時期は生きていく初期段階として社会性を身につける重要な時期である。この期間は、新しい環境、人や、自らの場などを受け入れやすい。成長した時に自信のない、臆病な個体にならないように、できるだけ多くの経験を積み重ね、社会生活に適合していくのに重要である。
また同時に、自分自身のペースで新しい環境を観察させ、または調べられるようにすることも重要である。社会性を養うことは、生きている間中ずっと続けなければならないことである。
・適度な身体的、精神的な刺激を与えること。
・適度なしつけをすること。その生き方にふさわしいトレーニングができる環境であること。

著作権侵害にならないかちょっと心配ですが、あまりに良く書けているので一人でも多くの日本人(できれば、日本語読める韓国人、中国人にも)読んでもらいたいと思って貼付けてみました。

一昨日聞いた、京都での猫虐殺からブランベルを思い出した。以上が実践されれば、虐待はなくなる。

動物虐待

ワンコ仲間から京都の動物虐待についてメーリスで投稿があったので、久しぶりに
またネット検索。

惨い事ばかりが見つかって気分がめいります。

一時、日本動物虐待防止協会のお手伝いをしていたけど、母の介護やら開業やらで
活動停止中。でも、出来る事はあるはずと、改めて考え始めた。

惨い写真をウェブに載せるのは自分のやり方とは違う。
ブログに悲惨な事ばかりを書き込むのも違う。

そんな事書きながら、自分は?って考えたら、防止協会に興味をもつ相当前、学生の頃、
虐待してました。カラスを。これは笑い事ではなく、ゴミ箱をあらすカラスが憎らしくて
ゴミ置き場のカラスにユーカリオイル入りの水をぶっかけたりしてました。

これも、りっぱな動物虐待でした。今、思えば。

今はやりません。ゴミをあさるカラスは、カラスが悪いのではなく、悪いのは人間です。

できれは、虐待の話は聞きたくないし、見たくない。スルーしてしまいたいことだけど、
無くす努力は続けないといけないですね。

ちょっと、ぶん太と一緒に考えてみます。

最近のぶん太です。久々に登場。

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新タマネギをいただきました!!

友達から新タマネギをいただきました!!千葉産の新鮮でみずみすしい新タマネギです。

昨日のメニューは:
•新タマネギのマリネ
•新タマネギ、アスパラガス、えのき茸の蒸し物と人参ドレッシング
•新タマネギのスープ

一度に食べ過ぎ?でも、血液ドロドロ気味だったのでたまには
タマネギ三昧も良いかと。

•新タマネギのマリネ
材料
新タマネギ:1個
亜麻仁油: 適当。多分、大さじ1強。
オリーブオイル: これも適当。多分、大さじ1強。
塩、胡椒: 適当
ディルウィード: 適当
ワインビネガー: 適当

作り方
1) 新タマネギは繊維を断ち切る方向で極薄スライス。スライスの器具を使ったら返って手間になり、包丁で普通にスライス。
2) *空気にさらす。
3) 亜麻仁油、オリーブオイル→塩、胡椒、ディルウィード→ワインビネガーの順番で和える。
そもそもですが、「適当」です。私の料理は。
朝作っておいたので、夜はちょうど良く仕上がってました。
スモークサーモンとカッテージチーズと共にパンに乗せて食べました。

送ってくれた友達から、タマネギは空気にさらすと良いと教わったのでその通りに。
理由を調べると、タマネギに含まれる硫化アリルが空気に触れる事で血液をサラサラにする
効果のある成分に変化するらしい。水には溶けやすいので以前よりタマネギは極力
水にさらしてなかった。これは正解のようだ。あと、熱には破壊されてしまうそうなので、生で
食べやすい新タマネギだと美味く摂取できるようだ。

ためしてガッテンでは1時間放置するとよいと言ってたらしい。15分以上なら
OKのようだ。

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•新タマネギ、アスパラガス、えのき茸の蒸し物
作り方
1) タマネギは小振りの物を選んで蒸し器に入れ、沸騰してから15分。アスパラガス、えのき茸は時間差で5分蒸す。
2) 人参はすりおろす。昨日は残りの人参だったので1/2本。
3) マグカップにすりおろした人参、塩、胡椒、ディルウィード、亜麻仁油、オリーブオイル、ヨーグルト大さじ1、ワインビネガーを全て入れて混ぜる。量は「適当」。食べる時にかける。
野菜は蒸すと素材の味が引き立って、とても美味いです。

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•新タマネギのスープ
作り方
1) タマネギを繊維に沿ってスライス。今回は歯ごたえを重視したいと思ったから。でも、結果、歯ごたえ等感じられず。今日は非常に大きいのを一個。
2) オリーブオイルでトロトロになるまで最初は中火、後に弱火で炒める。
3) 若干、飴色になったら、水適当、顆粒のブイヨンを加えて煮る。
4) 塩と胡椒で味を整えて完了。

砂糖を加えたかのように甘かった。

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豆柴について調べてみた

散歩していると、よく「豆柴ですか?」って今でも聞かれる。

正直なところをこのブログで吐露すると、全くもって不愉快なのだ。
自分の知識の中では「豆柴」はこの世に存在しない犬種で、人間のエゴで
無理に作られた種類だと思い込んでいた。首都圏では室内飼いが主流となり、
普通の柴犬では大きいから、サイズだけでも小さくしようとブリーダーが
無理して作った犬だと本だか、雑誌だか、ネットだか、勉強会だったかで
聞いたから。無理に作ったが故に、皮膚や腸の疾患の割合が高いとも聞いた事が
あった。大きくならないために、育ち盛りに必要料の食事を与えないブリーダーが
居る事も聞いていた。

でも、このところ、あまりに立て続けに言われるから、あらためて調べてみた。

ココで登場するのがJKCとKCと言う団体。これも薄々、違うって事しか知らなかった。
JKCはJapan Kennel Club=一般社団法人ジャパンケンネルクラブ
KCはThe Kennel Club=NPO法人日本社会福祉愛犬協会
どっちが良いだとか悪いだとかまで調べていると、本題から逸れるのでここでは割愛。

で、本題に戻って、KCでは「豆柴は、日本人が古くから愛し続け育成してきた柴犬を、現代の生活環境に順応させるために、体型の小さい柴犬を選んで何代にもわたって交配して作出された犬です。」として「豆柴」を認めているようだ。JKCでは認めていない。

豆柴を健康的に適正に交配しているまともなブリーダーも存在することもわかった。

ってことは、トイプードル、ミニュチュアダックスと同じことなのか?これはさらに
調べを進めないとならない。

とりあえず、自分の知識が正しくなかったことは認めざる得ない。でも、半分は
正しくて、悪徳ブリーダーの手によって無理に作られたのは豆ではない可能性は
あるってこと。

これから、柴を家族として迎える方々には、このあたり、よく調べてほしい。それと、
柴、ダックス、チワワは未だに殺処分の多い犬種なので、できれば保護犬の里親に
なっていただければありがたいです。

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