前回は
挫折やどんなに
立ち止まることがあっても
人間は
自ずと
歩き出そうとする
その方向は
上に
というお話でした
あれあれ?これって
チラシのノウハウのブログじゃなかったっけと
お思いのあなた
若干のテーマのぶれを感じておりますか?
ぼくもです(笑)
命のありのままの姿
って言う言葉に
昭和の初めに26歳で夭逝した童謡詩人
金子みすゞ の詩
を思い出しますね
こんな詩がありました
明るい方へ
明るい方へ
一つの葉でも
陽のもるとこへ
藪かげの草は
明るい方へ
明るい方へ
翅は焦げよと
灯のあるとこへ
夜飛ぶ虫は
明るい方へ
明るい方へ
一分もひろく
日の射すとこへ。
都会に住む子等は。
そういう自分も
すべてを失うことが決まった
次の日の朝
やけに朝ご飯をがっつり食ってて
じぶんでもびっくりした記憶があります。
だいじょうぶですって
何があったとしても
あなたの生命力は
生きようとしますから
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