6人しかいないちっさな塾だったんです。
古いマンションを借りてひっそりと子どもに勉強教えてまして、、
寺子屋風に。

これ元妻から引き継いだ学習塾だったんですけど

制作会社終わってからやってたので
毎日たいへんだし
かせぎは少ないしで

そんなこんなしてるうちに
娘の進学がぐんぐんせまってきたんです。

じつは
そのとき「物販サイト」で収益つくろうともたくらんでまして
コンサルに72万円ほど姉名義でローン契約で支払ってて
みごとにサギられてましたー....

まあそれはいいとして(いくねーよ)

結果的にはそのときの生徒数が



「6人」から


娘が入学する春に


「9人」生徒が増えて、


「15人」になったんです。



これ大きいですよー
だって値上げして月謝15,000円にしたから
9人増えたら
月10万円以上収入増えたんですよ。
その分でお金送れてます!
まあまあな奇跡でしょ?

さて、

気になるその原動力になったのわー

実わー、、、、、、、


チ・ラ・シ


なんです。(ちょっともったいぶりました)

要するにですね
反応率のいいチラシを作ることに成功したんです。


その時は
7,000枚作り、新聞に折り込みしましたです。

自分でつくって
印刷通販に出して
新聞の販売所に直接持ってって。

印刷代はたしか1万円~2万円ぐらいで
折り込み料金は一枚3円ぐらいだったかな。

したら、
ぽつらぽつらと電話が来だしたんです。

けっか9人、、、ですよ。

いやーよかったです。

なのでみなさんにもこの際
その全部教えてあげたら
どうかなっておもいました。

つまりどんなチラシで何が書いてあって
そのとき自分は塾で何をしたのかってことを。。。。

違う仕事の人や無職の人も参考になってくれればいいな。



チラシって
何て言ったらいいんでしょ

こう一枚の紙に
ぎゅーっとつまった
濃厚ビジネスの、それも凝縮
みたいなもんかな

チラシをつくるってことは
「自分のビジネスモデルを考える」ってことだと思うんです。

そしてそれを伝えます、

できるだけシンプルに
人の心をうごかすように。

そのとき、
そのチラシのようにできてなくてもいいんです。
自分のビジネスの究極の理想型をチラシに表現するつもりで。

そしてチラシが世に出た瞬間から、
その理想型を実施するように
一生懸命がんばれば
それでいいんじゃないかな。。。

経験からいうと
「チラシがビジネスを成長させる」
みたいな

自分のやってきたことは
だれでもできると思うし
お金もかかんないです。

大もうけはできないけど
ちょうどいいバランスなんじゃないかな
とは思います。


さて、次回からは実際に
すべてを
本当に
全部の全部を
書いていくことにしますよーーー!!!

なんせ、このあとさらに増えて半年で
生徒35人まで増えたんですからー


ぜ~んぶです!