ということで

前回はちらしこそすべて!!!!!

というお話をさせていただいたです。


なので自分のつくったチラシをそのまままねて
1万枚もまけば
だれでも半年くらいで20~30人の塾なんかはできちゃうのかなあ
なんて思っとります。

最初だけは、、、ですよ。


でわさっそく
超核心から話させていただきますね。

ずばり

「だれに」

を一番始めに考えましたぁV


この場合は
「需要」と「供給」のあいだのギャップが
チラシの反応を生み出す!
ってことですね。

知っての通り、
通常、塾の広告って

○○高校○○人合格!

みたいに
「進学校」
に何人合格したのかってことが
実績みたいになってますよねー

でも、
ふっつーの公立中学校の教室を想像して欲しいんですけど
そんなにかしこいやついました?

進学校にすすめるのは
だいたい4~5人がいいところで
のこりの35人は普通の子、もしくは勉強の苦手な子ですよ。
1~2人は九九もできないはずです。
ちゃんと山の形をした分布になってるんです。

でも、
やたらと
○○高校合格89名!△△高校合格67名!と派手にあおられ、
そして顔写真付き合格者の
「・・・先生達の親身な指導で成績も急上昇・・・」
みたいな話をたっぷり読まされると

「自分もやればできるかも!!」
と完全に勘違いしちゃうんです。

入塾後
けっこうなむずかしさのテキストをわたされ、
(それはほんとによくできてはいると思います)

しかも講義式で
これまたけっこうなスピードですすまれ
あれあれついてけねーぞ
ってことになり

やってものびなやみー、、、

なんてパターンはよくあるんです。


つまり、80~90%の子どもたちにとっては
進学塾の講義は難しすぎで
しかも消化しきれていないんです。

こうして伸び悩んでいる子の数は
たっっっっくさんいます。
そこが「需要」
ってことになりますねv

そして、
その子たちに最適な学習方法だったり
その子たちなりの人生の
本当の幸せを考えてくれる塾は、、、?
ってことになると

あんま見たことないでしょ?
「供給」が
圧倒的に少ないってことになりますよね。

ギャップでかいんですよー(笑)

ここで大方の
ビジネスモデルはけってー
といっても過言ではないです。


自分の場合、


大手進学塾に通っているが
伸び悩んでいる
中・下位の子




「だれに」

に設定したんです。


みんなにおしえちゃってますが
いいですよね汗

ちょっとこわくなってきました。


「だれに」
が決まったら

次はその子達に「何を」してあげたらいいんだろう、
ってことになりますよね。

次回はその話にしまーすv

もうすべてを話しちゃうことにしますわ(ヤケクソ)

最後にチラシそのものを
希望して下さった方に
見せてさしあげたいですね、
いい人そうだったらw

大丈夫ですよね。
たくさん見て下さっているといっても
1億人中の100人ぐらいしかおりませんし、、、

だいじょうぶだいじょうぶ・・・
と自分に言い聞かせながら退場。





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