ということでおねだりから入ってしまいましたが(笑)
さて、昨日は
伸び悩んでいる子どもたちへの
共感パーツをつくるところまでいきました。
「これは自分のことだ」
そして
「この塾ならわかってくれるかも」
そう思ってくれたら
このチラシはまずはOKです。
そして次は、、、
なんですが
これも超重要です。
「君とおんなじような仲間がこんなによくなってるよ!!」
ってことを伝えるパーツです。
でも、
そんなものすごい実績はないよ、、、、
と思われるかもしれませんね。
だって0点の子どもは決して100点にはなりませんし
だれでも東大に入れる訳ではないんですから。
それに過大広告やウソは絶対にさけたいところです。
仮に子どもたちに結果が出なくて
「自分なんか結局だめなんだよなあ」
ってなったらどんなに傷つけることか。
だから、
今まで自分が指導してきた子ども達のなかから
子ども達が希望を持てるような
事例を思い浮かべて
なるべくありのままに
紹介することにしました。
それはたとえばこんな事例です。
***********************************
中3 実力テスト81点→183点
M君に「夏休みがんばってみる?」と聞いたところ「いいねえ」との返事だったので、
まず問題集で力をつける前に「教科書を読む」ところからはじめようと提案。
社会も理科も理解教科です。
「太字を暗記!」ではなくて「へえー」という知的好奇心を持ち
学習に取り組む姿勢を持ってくれました。
***********************************
このぐらいなら
普通の指導者だったら
書けますよね。
こんな過去の指導を
いくつか思い浮かべてみて
それを5、6個チラシの
全面下部にのせました。
あれ、
いいからはやくちらし見せろよって?
ちょっとずつ説明させて下さいね。
だって
ネットって
ほぼ100%
「盛りすぎ」の
「ぼったくりすぎ」
じゃないですか。
このチラシの説明も
冷静に等身大でとらえてほしいんです。
でわここまでの復習をちょっとしてみますよー
1)だれにこのちらしの思いを届けたい?
2)その人たちにとってもっとも魅力的な言葉は何?
3)「コレは自分のことだー」と思わせるいくつかの項目
4)指導者の思いを伝える共感パーツ
そして今回お話しした
5)君の仲間がこんなによくなってるよ
です。
ぼくの言ってる通りちらしを作っていただければ
お役に立てていただける(ん?なんか日本語へんだぞ)
自信はあります。
まだまだ連載しますのでついてきてくださいねー。
次回は、さらにさらに
重要チラシノウハウにつっこんでいきます。
にほんブログ村
人気ブログランキングへ