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説明しちゃだめ!!!!


ですよ。生徒には。



( ̄ー ̄) くどいよ

って思われないようにしないとですね。



自分ははじめて塾に来た
お母さんと子どもがいたら


親の目の前で
まず「ちょっと勉強しようか?」
って言います。


子どもはちょっと照れますけどね。


これでほぼ100%入塾決定の
自信ありです。


有名な食塩水の文章題について

教えるとしますね。

この問題は、普通の公立中学校だと

10%~15%ぐらいが正答率じゃないかなあ。



うちの生徒はほとんど中・下位の生徒たちなので

ほぼ全員

「文章題が苦手」って言います。

そして、どこがわからないの?って聞くと

「全部」って(笑)



説明しないでどうやって教えるの?

って思いました?

すみません、間違えました。ちょっとは説明します。


ただ、できるだけ説明しないように工夫します。
ほとんど生徒に答えさせる感じですね。

よく見といて下さいね。


こんなふうにアプローチします。


1%は100分の1倍のこと

これはどうしてじゃなくて
そういうことだよって
言います。

1%は?

OK!じゃ次いこ。

2%は?

当然子どもは答えることができます。
たたみかけます。

3%は?

10%は?

ここでちょっとつまづくかもしれませんね。
でもたいしたことじゃないです。


11%は?


超スモールステップなので

全問正解していきます。
少しずつ自信を持ちはじめます。
おれ文章題できるかもヽ(゚◇゚ )ノ
って気持ちになってます。


ここで変化をつけます。


100gの1%は?


別の言い方だと


100gの?


そう100分の1倍


つまり式に書くと、、、、


100× 1/100なので1gだね。

100gの3%は?

200gの7%は?


と、ここまでほぼ全問正解させていきます。


次の一つ目のハードルを越えるための

自信というバネ

をたくわえるために。
さあ一つ目のハードルです。


では、xgの7%は?





この個別指導法。
ここまでの復習を。



自分の感覚ですが

問題にいくつかヤマがあるとしたら


1つのヤマを越えるために

少なくとも


9つ正解を続けさせます。


そして10個めの質問で

ヤマを越えさせるのです。


ふつうの人間は

そのぐらい

連勝(=⌒▽⌒=)

しないと

調子こけないもんですよね。


これを

「%というのは割合のことで全体を100としたときのうんぬんかんぬん・・・」

とか入っていくと

子どもはもう

( ̄ー ̄) 

なりますね。


理解を

体感

させたいんです。



だってあなたへの思いを伝えるのに


言葉だけじゃ足りない

じゃないですか。



あれうまいこと言った?(*^-^)v



次回は

個別指導テクニック第2弾!!



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