そういうわけで
塾ではいろんなサービスを考えたりしております。
他にも2つ3つ特徴のあることをしてますよー
やらなきゃーと思っていても
体が言うことをきかないときってありません?
こうすれば絶対いい方向にいく、、、
ってわかっていたとしても
人間そんなにえらくないですからね
そんなとき
自分は子どもにあることをしてあげてます。
けっこう効き目ありーですよ
というのも
昔々こんなことがあったんです。
そのとき自分は
ある小さな町内マラソン大会の係をしてたんです。
その係とは
最終走者のうしろを
車で(笑)
伴走するという係でした。
何かあったときにすぐのせていけるようにです。
最終走者なので
走ってはいないんです。
「ちょっと走ってはすぐ歩く」をくりかえしていました。
歩いている人間より遅い車の運転手(じぶんのことですが)だったんで
あの、、ちょっとひまな気持ちになりまして、、、
その人には悪いですけど
不謹慎ではありますが
次はどこから走り出すかなあ
なんてぼんやりと予想してったんです。
したら
驚いたことに
それがことごとく当たるんです。
自分が
「次はあの電信柱から走り出すぞー」と思うと
テレパシーが届いたかのように
その人はそこから
ひたひたと走り出します
結局はちょっとしか走らずすぐ歩き出すのだけれど
「次はあのゴミステーションから」
「次はあのトラックから」
と予想するたびに
彼はあやつられるかのように走り出すんです
おれには予知能力があるのかっ(ノ゚ο゚)ノ
と
おどろいたほどだったんだけど
よく考えたら
ただ単にその人の前方にある物体を
言ってただけなのでした(笑)
だが、
ここで自分はひとつの法則を導き出したわけです
(そんなおおげさな)
それは
歩いている人間は何もないところからは走り出さない
という法則です。
きっかけは電信柱であったりイヌの糞だったりするわけですが
それはなんでもいい
とにかく人は心の中で
きっかけを求め
そこから走り出そうとするんだなあと。
そう
それで自分は心配な子どもに
塾のない日
ケータイに
電話せえ
って言うんです
きょうどこまでやった?
きょうできなかった?
いいペースだね
何食った?
みたいな話をするだけで
ちょっとした
きっかけ
になるじゃないですか。
かなりモチベーション上がるみたいですよv
このブログを読んでくださってる
あなたも
きっかけ
がほしいですか?
電話してあげますよ('-^*)v
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