内定した会社に
通いはじめたときのちょっとかなしい思い出の話は後回しにして


ぼくがどうやって何社か面接までこぎつけたのか
ちょっとだけお話ししますね。

1 ハローワークの場合
年齢制限の表記のない会社を探しました。そんなにたくさんはないですが何社かはあるです。
たいてい経験3年以上とかほざいてますが一切ムシ。
その場合3年以上やったことにして(履歴書を美しくストーリー化するの巻参照)
まずは行っちゃう。なぜなら行かなきゃ生きていけないからw
覚悟としては絶対就職する!のキモチ。
そしてそのためにはどんな手段もとらせてイタダキマスの決意です。
だって小さい会社がしらべるわけないじゃないですかv

ばれたって警察ざたになるわけでもないんですよ。
そのかわり作品を3つ4つ持ってく。
その会社がやっている制作物のクライアントさんがわかれば
「自分がそのクライアント向けにつくるとしたら」
という視点でつくっておく。



2 飛び込みの場合
その選び方ですが、
まずは「小さい会社」。
そして「なんだか忙しそうな会社」
つまりは「猫の手も借りたいほどの会社」
そんな会社に「猫よりましな作品」を持っていく。

そして、「そちらの制作物がまえから素晴らしいと思ってまして、、、」
「自分も作ってみたのでご感想だけでもいただけませんか?」

と言って潜入成功v(先日の若社長会社の場合)
いや小さい会社の社長ってほめられたいんですよ、ほんとに。


3 そしてとっておきの秘策を大公開!!!!!
題して「家庭教師作戦」
ぼくの場合、
デザイン会社ってどんなことしてるのか、
しほんしゅぎとは何なのかさえまったくわかってなかったので

一人でやってそうなこれまた小さい会社に
こんなふうに電話してみました。

「あの~、ちょっと頼みたいお仕事があるんですけど・・・」

むこう「はい、ありがとうございます」
仕事だといったら小さな会社ほどそりゃよろこびますわ。

「デザインの勉強をしているものなのですが、
1時間家庭教師していただけるとして
おいくらぐらいかかりますか?」

「ん????」と言って最初はとまどいますが、
そこはオカネの入る仕事、おそらくいいと言いますよね。

たとえ5000円!とか言われたとしても

そこで業界のようすがわかったり、
何回かレッスンを受けた後、紹介してもらう道ができたり、
もっといえばその人から仕事をもらったり、

できるかもしれないじゃないですか?

ぼくはこれで一社、2人でやってるweb制作会社と知り合いになりました。
これけっこうよかったですよ。


あと人材派遣会社も利用しようとしてたなあ。
内容忘れたぁ(泣)

思い出したらまた書きます!!

ねえみなさん。

みなさんは50にもなろうとして無職なんですよ。
へんなとこまじめにしてどうするんですか!
もう失うものなんてないんですよ!!

とことん生きてやりましょうよ!




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