京成立石界隈の人気は日増しに激化し、宇ち多"詣でするにも結構並ばなければならず。電車に乗って並んで待って、やっとありつくシロタレ、カシラ塩。美味いがもう少し楽チンで飲りたい。そんなときはやはり地元が一番。つうことで向かうは取材拒否、ブログでも店名は掲載禁止らしく、ネットでも殆んど情報がない某モツ焼き店。
ここに来たら必ず飲むのが酎ハイ。

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みて、この表面張力具合。絶妙な注ぎさばき。薄張りグラスに炭酸と焼酎、エキスとレモンが、絶妙なバランス。カクテルのよう。グイグイ呑むと、間違いなく撃沈します。

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冬の名物、湯豆腐。温かいお豆腐を、かつぶし、ネギ、ショウガのタレにつけて食べる。シミジミ美味い。

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ここに来たらモチロンモツ焼きを。写真はタンとカシラをタレで。少し小ぶりの串は基本は二本から。宇ち多"さんよろしく独特な注文方法がある。まだマスターしていないので今日は割愛。
ここのタレはみたらしみたいなタレの味。これがなかなか美味い。ニンニクを合わせてもいけるのだ。

地元のおっちゃんしかいない、素敵なモツ焼き屋さんなのだ。
2011年、モツはじめはやはり立石は宇ち多゛さんにて。

宇ち多゛さんは1946年操業の老舗モツ焼き屋さんで、お客さんがオーダーする際に独特ないいまわしをするので有名。メニューには「もつやき」「煮込み」「お新香」しか書いておらず、部位なんか書いていない。しかもお店のスタッフはものすごいツンデレで、比較的無表情っぽい。無愛想な感じがしてビビってしまいがちだが、実はとてもやさしい。あと隣り合ったご常連に聞けば、みんなとても丁寧に教えてくれます。

この日は、
シンキ
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煮込み
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カシラシオ
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アブラトハツイッポンズツオス。
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(写真は別な日のものを使用)

をいただき、お年賀も。今年もヨロシクお願いいたします。
amebaでブログを初めてみました。

旨いものを食って酒飲んで変な事でも書いてみようかな,と。
ま、いつまで続くか分かりませんが、宜しくお願いいたします。

以前のブログはこちら。

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