これはブログ。というか、俺の話。
俺のことが嫌いだったらブラウザバックしてもらえるとありがたい。
少し前にブログで昔の俺は天才だったと書いたように、昔の自分っていうのは、まあ俺に限ったことなのかもしれないけれど多少美化されてしまうものだ。そのせいなのか単純明快な事実なのか、俺は特にここ最近、毎日自分が劣化していっているような感覚を抱いている。すごくチープな表現をすると、そうだな、脳味噌が腐っていくみたいな。この程度の表現しか降りてこないあたりがまさにそうだ。
少し話は変わるけれど、俺は大人になりたくない。なんなら高校生にだってなりたくない。同じような感情を持っている人は多いと思う。15歳、っていうのは多分特別で、神聖な年齢だ。無限に使い回された表現だけれども、大人と子供の狭間。すごく尖っていて、敏感で、脆くて、何かを恐れていて、何かを期待していて、未完成で、純潔で、美しい。ある種の芸術かもしれない。芸術って汚れていちゃいけないけれど、汚し甲斐のあるくらいが、一番綺麗なんだ。それが15歳。やはり高校生とかになってしまうと心身ともに成熟して「このまま大人になってしまうのか」「自分はこれで完成なのか」という恐怖がある。世間から見ても、中学生と比べて大人にグッと近づいてしまう。それが嫌なんだ。俺は僕は私は未完成のままでいたい。美しくありたい。
こんなふうに、日を重ねて、天才性を擦り減らして、そして大人に、俺という人間としての完成形に近づいてしまうのがすごく怖い。
だから「死にたい」って毎晩のように思う。
いつもこんなことばかり考える。
以上
感謝します。
もつ