生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

多くの亡くなられた方々に対し哀悼の誠を捧げ、被災された全ての方々に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

 

 

 

以下は、当時のツイッターの投稿です。


『お前今日なんで髪ストレートなん?
俺巻き髪の方が好きって言ったべ』
『そーだけどー、まいに出来る節電って
 これ位しか思いうかばなかったしいー』
電車の中でのギャルカップルの会話。
日本全体が自分にできることを考えてんだな。って実感して、
なんかうるうるしてしまた。
まいちゃんイイネ!



今日、募金箱に金髪にピアスの若い兄ちゃんが
万札数枚入れていた。
そしてその友人に「ゲームなんていつでも買えるからな」と
言っていたのが聞こえて、
私含め周りの人達も募金していた。
人は見た目じゃないことを実感した。
そんなお昼でした。


 ホームで待ちくたびれていたら、
ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。
いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。


千葉の友達から。
避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、
横に居た高校生ぐらいの男の子が
「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って
背中さすって言ってたらしい。
大丈夫、未来あるよ。


仙台の友の言葉。
「暗すぎて今までに見たことないくらい星が綺麗だよ。
仙台のみんな、上を向くんだ!」
こんなくさいセリフが心に突き刺さった。。


外国人から見た地震災害の反応。
物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、
そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。
運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。
本当だろう、この話。
すごいよ日本。


弟が。先程の母と弟の会話。
母「地震で家が潰れた人とかどうするんやろう、本当に可哀そう・・・」
5歳の弟「なんで?建てたらいいやん!」
母「誰が建てるん」
弟「おれが建てたるやん!!おれ、おとなやし!」
玄関へ向おうとする弟。
待て待て待て、お前いつからそんないい男になったんや・・くそお


2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。
「地震を逮捕しに行く!」とのこと。
小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。
みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。


▼ オバマさんは地震が起きた時、秘書に叩き起こされて状況を聞いた後
「全てをキャンセルして対策を立てろ」と言ったそうな。
カッコ良すぎる


オバマ記者会見
「私は日本には特別な思い入れがある。

ハワイで日本人や日本の文化に触れてきた。
今回の地震は胸が押し潰される思いだ。でも私は楽観的だ。
あれだけの経済や技術を築き上げてきた日本人だ。
必ずこの困難を克服するだろう。
そのための支援をわれわれは惜しまない」



国連からのコメント
「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。
 今回は国連が全力で日本を援助する」に感動した。
良い事をしたら戻ってくるのです。
これがいい例なのです


この地震がきっかけになって、
失いかけていた日本人であることの誇りを、
多くの人が取り戻しつつあるように見えて、
それがなんか泣けてくる。


イギリスBBCが
「世界最大の地震で、
この被害で収まっているのは日本以外考えられない。
日本人の特異性、規律性、自律性、協調性は学ばなければならない。
犠牲は出たが他の国ではこんな正しい行動は取れない」との見解で、
変な言い方ですが嬉しく思いました。


泉谷しげるが、北海道南西沖地震の時も、阪神淡路大震災の時も
「てめえら、募金しろ!」つって一人でゲリラライヴやってたよね。
売名行為だと言われて「売名?あーそーだよ、

オレはよ、売名行為でやってんだ。
なぜならよ、有名じゃなきゃ金は集まらんだろ。売名行為だ。
一日一偽善だバカヤロー」って。


日本全国の皆さん。やさしさを失わないで下さい。
弱い人をいたわり、互いに助け合い、
許そうとする気持ち失わないで下さい。
あなたが不安な時、きっと周りの人も不安なはずです。
これが私達の願いです。私達も同じ気持ちで頑張ります。
(ウルトラヒーロー&スタッフより)


アルジャジーラの地震ニュースを見てしまい、
日本への想いがとまらない。
泣きそうな私にエジプトの人達が声をかけてくれる。
「昨日までは君が僕らのために叫んでくれてた。
 今日は僕達が日本の為に祈るよ。世界は一つだよ」って。


ディズニーランドで地震があった時、
ミッキー達が一斉に出てきて子供を慰めてたらしいね。
さすが夢の国。


昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、
とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。
こんな喧噪のなかでも
自分にできること見つけて実践している人に感動。
心温まった。
東京も捨てたもんじゃないな。


夜、福島原発作業員の友人からメールが来たんだが、
『俺たちが死んでも、メルトダウンは絶対に起こさせない』とだけ。
大号泣した。


お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族に心からお悔やみを申し上げます。 また、被災地域の一日も早い復興をお祈りいたします。



(Wikipedia より)

東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)は、2011年(平成23年)3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故(放射能汚染)による大規模な地震災害(震災)

 

 
 

 

 

ハードな仕事で、他の人はメインと補助の1年以上の

ベテラン2人でやって、2時間交代制で、

私は三か月、1人、交代なし、隣の人の作業を少し手伝って、

前の人の残した仕事もして、作業時間が余って、

毎日残業1時間だったとしても、

「速くなりすぎる仕事術」を知っていれば、乗り越えられます。


この本を読むことで、仕事を「頑張って速くする」発想から抜け出し、楽に、速く、丁寧にできる考え方が身につきます。
動きや手順のムダに気づけるようになり、

同じ作業でも疲れにくくなります。

その結果、時間と体力に余裕が生まれ、気持ちも安定していきます。


特別な才能やセンスは必要ありません。
誰でも、今すぐ、どんな仕事でも使える方法です。
この考え方は、仕事だけでなく、

勉強・スポーツ・家事にも応用できます。
毎日を急かされる感覚が減り、
「ちゃんとやっているのに、なぜか楽」
そんな状態を実感できるようになるでしょう。