わからないことに対して、人は辛くなりやすい。

わからないことには、

人間はネガティブにとらえやすいようにできているのかもしれない。

なぜなら、

それが危機管理能力だからだ。

わからない食べ物は、それだけで拒否をするだろう。

美味しそうに見えても、材料が何かわからなかったら、不安を感じるだろう。

材料がわかったとたん、それを食べることができるだろう。



悩むとき。

それは、

出口のない迷路にいるような感じ。

自分の位置さえわからない。

進む方向がありすぎて、どの方向を選べばいいかわからない。



人に相談をすること。

それは、

『この道は、行き止まりだったよ』とか

『この道は、寒いから温かくしていった方がいいよ』とか

『この道は、時間はかかるけれど、平らな道だったよ』と

教わることなんだろうと思う。



悩んだときは、具体的な選択肢を作る。

悩むことは、いくつかの選択肢で迷うということだ。

その選択肢があいまいだと、悩み続けてしまうんだ。

同じ言葉なのに、言い方によって嫌味がないように聞こえたり、
愛情があるように聞こえたりします。


原付で道路を走っていると、中学生の子たちが部活の練習をやっていました。
外で走りこみをしていたのです。
5回モモを上げジャンプし、ダッシュをしていました。
そのとき、女性の顧問の先生が、
「ほら1年生が見てるで、3年。もっとモモ上げな!もっといけるやろ!」と言いました。
これを聞いたとき、「あっ、これなら頑張れるな。反発もしないな」と思いました。
「もっと~」「頑張れ」「早く」「なぜできない」という簡単な言葉は、
反発しやすいです。
言う側は、何も考えずに言えばいいので楽ですが、言われた側はイライラします。
また、言われた側の力量によって、この言葉を言われて成長するかどうかが分かれます。
例えば、「もっと早くしろ!」と言われた側は、必死になって早くする方法を考えます。
早くしたいのではなく、怒られるのが嫌だからそうするのです。
これは、自発的ではありません。
だから、途中でダメになるか、面白みが感じられなくなります。


明石屋さんまさんが言っていました。
「女優さんは、好きという感情で、『嫌い』と言えるんだ」と。
女優さんは、言葉の意味ではなく、言い方で、感情を表現できるのです。
ときに、「ありがとう」や「ごめんなさい」でさえ、
言い方によって嫌味になることがあります。
短い「どうも~」でも、感情が入っていれば、相手に伝わるものです。


言葉の意味は考えますが、
言い方によってどう伝わっているかは考えにくいものがありますね。

 

2020年2月22日。

 

こんなに2が並ぶ日があるでしょうか。

再来年は、2022年2月22日ですね。

 

2月22日は、僕の幸運日になっています。

小学生の頃、塾に通っていました。

この日、いつも不合格だったドリルのテストに3つくらい受かったのです。

その年以来、2月22日は、僕の幸運記念日になったのです。

誕生日の他に、自分の記念日ができたのです。

この日は良いことが起きると思っているので、

何か行動を起こすときは、この日を選ぶことも多いです。

 

 

今日、不動屋さんに行きました。

自分の人生をさらに変えるため、引っ越しを考えています。

今の現状を変えるには、

住居か仕事か関わる人たちを変えるといいと言われます。

住居を変えることで、新たなスタートができるのです。

 

さらに、こんな神社を見つけました。

 

「姫嶋神社」  やりなおし神社

https://himejimajinja.wixsite.com/himejimajinja


I ​当社の歴史 『 やりなおし神社 』
明治5年、近郷の崇敬厚く西成郡第5小区の総氏神として郷社に列せられる。創建年代は不明(平成28年現在、姫嶋神社の宮司は29代目)であるが、境内には正保5年(1648)から幕末まで江戸時代の石灯篭が10基あり、江戸時代以前から、産土神として阿迦留姫命(アカルヒメ)を祀っていたと考えられる。昭和20年6月15日の第次世界大戦の空襲で姫島の約4割が被害にあい、当社も戦火のため社殿、宝物、過去の文献などすべてを焼失、アカルヒメ同様何も無い状態からの出発となったことから「やりなおし神社」ともいわれる。楠社の後ろの楠に戦火の傷跡がいまだに残っており「再出発の木」となっている。

 

 

大雨が降っていたのですが、

それも何かの縁と思いました。

夕方から晴れてましたし、

新たなスタートという感じです、

 

 

 

 

方向転換。
心の痛みがあるときは、
何かしらの修正が必要です。
いつもの自分と、“1度”方向がずれているのだと思います。

∠ ←これが1度だとすると・・・

縦は辛さ、横は1人で考える時間とします。

時間が経てば経つほど、縦軸の辛さは大きくなっていきます。
1人で考えて解決できる場合は、短い時間で辛さはなくなります。
辛さ自体小さいもの、例えば、AにしようかBにしようか、という迷いです。
でも、すぐに解決できず、1人で考えれば考えるほど、
辛さ(解決の難しさ)は大きくなっていきます。
僕がよくするパターンです。
時間が勝手に、悩みを大きくしていくのです。
当初あった問題とは違うことにも、悩んでいってしまいます。。

ここで1人で解決できない場合、何かに頼ります。
それは、人に相談したり、本を読んだり、
何かに参加したりすることです。
第三者の言葉が、角度を元に戻してくれるのです。

今はインターネットで、様々な人の意見を知ることができます。

自分だけと思っていることは、ほとんどなくて、必ず味方がいます、

そう思えれば、悩みは小さくなっていきます。

悩みのいちばんの根源は、「私だけだ」ということなのです。

 

 

 

 

 

他人と過去は変えられない

いろんなところで よく聞く話

精神科医のお医者さんの言葉だそう


そうだね たしかに過去は変えられない

過去に起こった事実は変えられない

でも

過去に対するとらえ方は変えられる

ありきたりな言葉かもしれないな

過去は変えられないという裏には

辛かった過去というものが

存在する

良かった過去を変えたいとは

思わないはず


例えば財布を落とした過去があって

その後「ついてないな」と思って買った

宝くじが1等 当たったらどうだろう

「財布を落とした過去」を変えたいと思うかどうか

今を良くすることに力を注げば

過去のとらえ方が変わってしまう



では 他人は変えられないのか

変えるということは 

「自分の思い通りに変える」ということ

もし他人が変わって

その人の喜びになるのなら

他人は変わっていくだろう

他人の力で

本人が変えようとしていくだろう


例えば

悪口を言ってくる人がいる

その人を変えたいと思う

「悪口を言わないで」と言っても

変わらない

その人を変えたい

なぜ変わらないか

「その人にメリットがないから」だと思う

「悪口を言うこと」が心地良く

その人のメリットなのだ

「悪口を言うこと」で

給料が下がる 殴られる 居場所がなくなる

となれば

悪口は言わなくなるだろう

心地悪さが勝ってしまうのだ


もし

「悪口をこれから言わなければ10万円あげます」と言ったら

どうだろう

その人はきっと

言わなくなるだろう



もし他人を変えたいなら

他人にメリットを与えること

それは 裏を返せば 

自分にデメリットを与えること

だから

他人を変えるのではなく

自分を変える

ということなのだろう

 

笑顔が少なくなってきたら、
好きなことをやり忘れているサイン。



初めてのことは理解されない。
なぜなら初めてのことだから。



そんなことは無理だ、と思うことにチャンスあり。



挫折することが、夢を叶える第一条件。



夢が叶ったとき、今までの失敗や辛さが、
意味のあるものになる。



夢というものは、「あと少し」が、
とてつもなく遠い距離に感じる。



応援者は常にいる。
それは、未来の自分。



できることだけをやっていたら、
失敗はない。



コツコツしていることを忘れて、
目標に向かおう。



すべての親に与えられるのは、
いくつかの試練と
子どものためなら頑張れるという能力。



ルールを守ると、損をする可能性が、
圧倒的に低くなる。



相手の過去を知ると、
許すことができる。



しんどいときに起こる小さな幸せに気づくと、
そのしんどさを乗り越えられる。



誰を恨むわけでもなく、
自分を責めるわけでもなく、
ただ改善のために努力するだけ。



あなたは、たったひとりの人を幸せにすればいい。
そうは言っても、ひとりじゃ済まないと思うから。

結果の良し悪しではなく、そのことに費やした時間の長さを大事にしたい。 



プレゼントの喜びは、値段ではなく、手間のかけ具合。 



物をもらうよりも、言葉で涙したことが多い。
最高のプレゼントは、手紙をもらうことと、一緒に過ごす時間。



誰かとご飯を食べに行くのは、体の栄養補給ためよりも、心の栄養補給のためだ。



『いつか一緒に○○へ行こう』の“いつか”には、ワクワクが詰まっている。
(“いつか”はネガティブにとらえられることが多いけど、このときはなぜか良い♪)



悩みを乗り越えたあとの自分を想像すると、思わず笑みがこぼれるだろう。



「○○しつつある」という言葉が、
ずっと向上していける秘訣。



試合に負けたあと、
翌日だけ頑張る人と、
その悔しさをずっと覚えている人がいる。



見返したい人がいることが、
モチベーションになる。



なかったら、作る。
物も、笑いも。

 

 

■オードリー


漫才のとき、春日がゆっくり登場することになったのは、
ゆっくり登場することで、事務所に怒られてクビにしてもらおうと思ったらしい。

『自分たちで辞めますと言うと、後悔するから』




■かつみ&さゆり


さゆりは、1億円プレーヤーの野球選手と、1億円の借金があるかつみに、
同時期にプロポーズされていたそう。
さゆりは、かつみを選んだ。




■今田耕司  (THE芸人学/ラリー遠田より)


普通の人には、普通の人が考えていることがよくわかる。
だから、世間一般の声を的確に代弁して、
共感を誘う能力に関しては、天才ではない人の方が優れている。
その分野でこそ、凡才は天才を上回ることができるのである。
ビジネスの現場では、単に持って生まれた才能を発揮して、
周囲を圧倒すれば、それでいいというものではない。




■カンニング竹山  (THE芸人学/ラリー遠田より)


竹山の怒りきゃらが生まれたキッカケは、一種の開き直りにあった。
売れない芸人時代に、彼は多額の借金を背負い、
連日に渡って借金の取立てに追われる立場になった。
精神的にも肉体的にも追い詰められたギリギリの状況で、
漫才の中で開き直って怒ってみせたところ、
それが観客にウケて、怒りを芸にする道がひらかれていったのだ。



 

 

 

◆いろいろあって辛いなという過程を楽しむ。
  カッコイイなと思う人は、辛くても前へ進もうとしている人。
  決して勝ち負けではない。
  負け試合がカッコイイこともあれば、
  勝ち試合がカッコワルイこともある。


◆会話しているときの笑顔は、自然な笑顔。
  その笑顔は、話を聞いている人以外も見ている。


◆習字を右手で書かされたとき、習字が嫌いになった
  今、左手で書いて、『書』を書くのが好きになっている。


◆頑張れないときは、頑張らない。
  自分が頑張れないときは、人に頑張ってもらえばいい。
  困ったときは、お互い様。
  自分が頑張れるとき、恩返しをすればいい。


◆辛いときは辛いと言えばいい。
  笑えるときは笑えばいい。
  笑えないときは笑わなくていい。
  泣きたいときは泣けばいい。


◆人と会って話すとき、場所はどこでもいい。
  そのときは好奇心が小さくなる。
  なぜなら、その人と話をするなら、どこでも楽しいから。
  遠足に行ったとき、どんな食べ物でも美味しかったなあ。


◆気の合う人は根っこが同じ。
 ただ見る視点が1度違うだけ。
 だからお互い受け入れることができる。


◆茶碗一杯の器のときに、二杯分を入れる必要はない。
 茶碗二杯の器になったときに、二杯入れればいい。

◆『どこで何を食べるか』よりも、
 『誰と食べるか』の方が重要。
 高級料理よりも、
 好きな人と食べる手作り料理の方が美味しい。

◆人と会って楽しいときは、
 時間を忘れることができる。
 時間がいつもよりも、
 速く進んでいるように感じる。
 でも、思い出したときに、それは何倍もの時間に感じる。


◆焦って2段飛ばしする必要はない。
  3ケタのかけ算をするには、まず九九を覚える必要がある。


◆恩返しは、金額の問題ではない。
  『自分ができること』で『相手が喜ぶこと』。


◆オーディションは、出たことに意味がある。
  そう思えば辛くはならない。
  結果よりも、行動したことを褒める。


◆Aさんはカレーを食べたい。
  Bさんは焼肉を食べたい。
   自分は寿司を食べたい。
  自分が、 『AさんとBさんの気持ち』を考えすぎてしまうと疲れてしまう。
  さらに、自分の主張を通したいと思うとなおさら。
  気を遣うことは大切なことだけど、
  ときには自分の主張を通す“わがままさ”も必要かな。
   誰かが妥協しないと、ずっと悩んでしまうことになるから。


◆握手経験を増やそう。
  あなたには心に残る握手がいくつありますか?
 

◆人からアドバイスされて、3つの答え方がある。
   明日からします。
   今日からします。
   今からします。


◆疲れたから自分磨きでもするか。
  時間があるから今のうちに自分磨きをしておくか。


◆所有を選ぶか、経験を選ぶか。
  決めた通りのことをするか、臨機応変に決断するか。


◆楽しい時間はそのときはあっという間。
  でも思い出したとき、何倍もの密度の濃い時間となる。


◆大きい心遣いよりも、小さい心遣いをしよう。
  誰も気づかないような心遣いでも、
  それに気づく人は必ずいる。


 

 

十分に満たされている人は、外部に危害を加えません。

自分を満たすということは、本能に組み込まれています。

例えば、お腹がすいたらイライラするでしょう。

本能が生存するために、「何か食べ物を摂取せよ」と言っているのです。

精神的なことも同じで、満たされていないと、何かしら他人に危害を加えるのです。

または、自分だけで完結する犯罪(薬物使用など)と呼ばれることをしてしまうのです。

 

 

法律上、罪になることは、「誰かが損したり、害を被ること・しうること」です。

それらのことをする人は、何かで満たされていません。

満たされていない人がすべてそういうことをするのではなく、

罪になることをした人たちすべてが、何かで満たされていないということです。

満たされていないからといっても、理性で抑えたり、

周りの人たちで抑えたりすることができるのです。

例えば、物質的に満たされていなくても、

本を読んだり、人からのアドバイスを聞いたりして

「そういう考え方をするといいのか」

「そういう使い方があるのか」と思えれば、満たされます。

 

 

ストレスはゼロにはできませんし、

ある程度のストレスは必要です。

(良いことですらストレスになりえますから)

でも、イライラすることはゼロできます。

筋トレで言えば、

ストレスでイライラすることは、

自分ができるバーベルの重量以上を持ち上げることで、

イライラをゼロにすることは、

適度な重量で少しきついくらいで10回持ち上げられることです。

 

 

ニュースで、法律上罪になることをした人は、

何かで満たされていなかったということでしょう。

あれだけ稼いで、見た目もよくて、人間関係も仕事も良好で・・・

という人がニュースになるのには原因があります。

まあ、たんに自分の甘さや驕りがあったのかもしれませんが。

いくら、たくさん稼いでも、それが満たされていないと感じたら、

ニュースになってしまうのです。

満たされていると感じることが、

生きやすくなるコツのひとつなのです。