遅くなりました、先日5/22に参加した関西初
「29erSS Risers Meeting」
の事後談です。
正直、どういうイベントでどんな人が来るのかも全くわからずままエントリー。
唯一知っている人、それが「Everyware KNKさん」
当日の集合時間は12:30
その前日、KNKさんから集合前に軽く走ろうというお誘い。
もちろん喜んで「はい!」と。
しかし、集合場所までの所要時間は2.5時間。
ということは、かなり早起き。
8:45に新開地で待ち合わせ。
輪行での移動はやっぱり目立ちました。

合流した後、最寄り駅で始まった一幕。

この人は本当におもしろく、楽しむことに全力だなぁと改めて感じ負けてられないと!
「しあわせの村」に到着、どこを走るか二人で考えたものの見当がつかず取りあえず園内を回遊

園内地図をKNKさんが凝視。
良いコースを発見したよう!!
それほど自走できるコースではなかったものの緑を満喫でき、アップにも。
その後昼食を取り、集合場所まで...。
そこで目にしたのはレースジャージを身に纏った本気指向の方々。

正直、物怖じしました。 なんて言っても皆さんの体格がデカイデカイ!
「足マッチョ」と名付けられた方も。この人の足は驚愕!!
早速その場でバイクの試乗会が始まり、拝見させてもらい乗せてもらったのですがほんと様々。
特異なバイクと言われても仕方ないバイクも。


そして、いよいよ本題のトレイルコースへ。
行く前から気づいていたことが、やはり一番の問題に。
僕のバイクのギア比は前36:後16とシングルスピードでトレイルを走るにはかなり重さ。
適度に脚力はあるはずのなですが、全く追いつけず。
南河内からエントリーされた5人組「シングル友の会」の方々の走りは常識を覆すものでした。
話すと長くなるので、省略しますが本当に驚愕でした。
自転車に乗ってここまで辛いと思ったには初めてではないかと思うくらいの過酷さ。
にも関わらず、「シングル友に会」の面々は終止笑顔。
これには本当にたまげました。
途中休憩時には自転車談議に花が咲き盛り上げってましたが、それにも付いて行けず。
自分の未熟さを痛感した催しにもなり、もっともっと深く入って行こうとも思えました。

この会で気づいたことと新たな欲。
E.B.S29erも決して悪くはないのですが、やはりスポーツバイクではないということ。
みなさんのバイクを乗らせてもらって一番フィーリングがあったバイク。
「Singular CyclesのHummingbird(69er)」
このバイクで山を走りたおしたいと心から思ったので、近々購入しようかと計画中...
いやぁ~かなり刺激と衝撃を受けたイベントでした。
お腹いっぱい!!!