日本対カタール
ドーハ・・・
15年前ここで日本はイラクと試合をしロスタイムで引き分け得失点差でワールドカップ初出場の夢を打ち砕かれた・・・
ドーハの悲劇
あの時サッカーには興味がなく試合こそみていなかったが、サッカーに興味を持ち始めて10年、何回もあのときの映像をテレビで観てきた・・・
Jリーグ開幕当初は、ブームに乗り物珍しさからちょろちょろっと試合は見ていた。
カズ、ラモス、北沢、武田、中山・・・
これらの選手は当時のJリーグを代表する名選手たち。
今でもラモスをみるだけですごいって思った当時の記憶がよみがえる。
彼らはサッカーにそこまで関心のなかった俺の中でもJリーグを象徴する人物達=スターだった。
当時はカズダンスを見たいがためにテレビでサッカーを観ていた気がする。
このスター達がみな崩れ落ちた瞬間が、ドーハの悲劇だ。
このときから15年。
一昨日、日本代表がこの因縁の地ドーハで試合をした。
ワールドカップ2010南アフリカへのアジア予選。
正直この予選では、決定力不足、後半での守備への不安、そしてなによりカタールに一度も勝ったことのない現実、これらがこの日の日本代表の試合を難しくするだろう・・・とおもっていた。
試合前は、こらもう松井大輔の個人技しかないと思っていたくらいだ。
が、スタメンをみて落胆・・・![]()
松井がぁぁぁぁ・・・外れた・・・・おわた・・・・・・・
と思ったw
試合開始直後というのは日本はアウエーで微妙な審判のジャッジもあり、今日の試合はやばいやろと思わせた。
が、田中達也のゴールと後半の玉田のゴール。
決定力不足と思っていたのがウソかのようにゴールを決めた。そしてモチベーションを欠いた相手にトゥーリオーがトドメの一撃。カタールを撃破。
いや~~よかったww
この文、後半集中力きれました。撃破されちったぃ![]()
サッカー
俺はサッカーがめっちゃ好きです。
Jリーグ開幕当初はあんまり興味なく、野球ばっかり観てまして「阪神命!」的な感じでした。
サッカーを好きになるきっかけは、1998年のフランスワールドカップの開幕戦。
俺は当時イギリスにいて、渡英してからちょうど一年経つくらいの時で、いろいろ人種の違いや文化、言葉の違いなどを肌で感じているころで、どうやったら周りと打ち解けれるんやろ~って日々試行錯誤していた。
そこで観た「ブラジル‐スコットランド」の開幕戦。
黒人系の選手と白人の選手が同じピッチでプレーし、握手をする。この光景・・・
・・・すごいな~って心から思った。
うまく表現できんけど、肌の色、人種、言葉とか関係なく共通のスポーツをしているというのがすごく思えた。
そして、6月14日やったかな・・・
日本‐アルゼンチン(結果は0‐1)
日本はかなりパスが回せててかなり押してるように見えた。
川口のファインセーブもあった。
初めてまともにみる日本代表の試合。
日本もこのワールドカップという舞台で試合してるということが、海外で生活してる俺にと ってはすごい勇気をもらえた気がする。

