どうも!お久しぶりです👋✨

 

 

2025年9月20日にブログの休止宣言をしてからずいぶん長い時間が経ってしまったのですが、ようやく帰ってくることができましたーー!😭✨

 

刑務所に行ってたわけではありません

 

そうではなく、簿記2級の試験勉強に専念していたのです✍️🔥

 

 

専念と言っても会社を辞めて専業受験生になったわけではありませんので(まさか簿記2級で…笑)、家事と育児もフル稼働!💪 一日の勉強時間などごくごくわずかでした。😢

 

平日はせいぜい30分から1時間半くらい⏳ 

 

残業で疲れて、家に帰ってから子どもの勉強を見て、遊び相手をして、お風呂に入れて、翌日の準備をしていたら…気がつけば「勉強時間0」なんて日もありました😱

 

 休日は朝のカフェでまとめて2時間くらい勉強できるときもありましたが、土日も家事育児が最優先事項なのは変わりません。

一日が終わると本当にヘトヘトでした…😓💨

 

それでも気力が残っている日は眠気と戦いながら夜遅くに勉強することもありましたし、早起きして勉強することもありました(朝は苦手なので、偶然目が覚めたときだけですが。笑)⏰

 

その生活は刑務所並みにつらかったですが、2026年6月6日、それはようやく終わりを迎えました。

 

✨✨✨✨✨✨✨✨ やっと合格できたのです‼️😭 ✨✨✨✨✨✨✨✨

 

2級の合格には、恥ずかしいことに1年近くかかってしまいました。🐢 

 

「半年以内に合格する」

 

という当初の目標からしたら、合格とはいえ、大失敗という結果かもしれません。

 

やったー!🙌 というより、 ほっとした……😮💨 というのが正直な感想です。

 

それでも合格は合格!✨ 並々ならぬ解放感がありました。

 

ーーー

実は私、2024年末に会計知識0にもかかわらず、会社で経理に配属された人間です。💼 

 

「経理なら2級くらいは持ってて当然」という周囲の期待と視線をビンビンに感じていました。👀💦

 

それらは自分の後押しになるようなものではなく、とんでもない重圧となってのしかかってきました。

 

「早く合格してくださいね」

 

などと直接言われるわけではないのですが、言われているのも同然ですからね…(恐怖☠️)

 

そんなこんなで、日々不安に駆られつつ細々と勉強を続けていたのですが、後述のように合格までに何度も落ちてしまったのです。

 

とても会社に「その都度落ちた」とは報告できませんでした。🙅‍♂️ 

 

なんとも情けない思いがして、とてもではないけれど言えなかったのです。

 

 ……実は家族にも言いませんでした。🤫

 

合格までにかかった約1年は、自分にとってなんとも落ち着かない、もやもやした暗黒の時間でした。🌑

 

「人生100年時代」と言いますが、仮に100まで生きたとして、その貴重な100分の1をこんな無駄な時間にしたのはとんでもない損失です。

 

これから簿記2級に挑戦しようとする方がいれば、ぜひ私の失敗を参考にしてもらえるとうれしいです。✨ 

 

そんな思いでこの記事を書いています。

 

あとは、リンクから本が売れたらうれしいなと思って書いています(笑) 🛍️💸

🚨私がなぜこんな失敗をしたか

その理由は明白です。

「簿記2級なんて簡単な試験だ」

そう思い込んでいたし、周りからもそう言われていたからです。

 

 それは大きな間違いでした。❌

 

💡 「簿記2級は簡単な試験ではありません」 💡

 

たしかに、すでに簿記2級に合格している人(とくに何年も前に合格している人)は簡単だと思ってます。

 

その理由は後述します。

 

ですが、簿記2級は舐めてかかると非常に手強い相手です。⚔️💥 

 

これから受験を考えている方は、まずそれを知っておいてください。

 

私が簿記2級の試験勉強に本格的に着手したのは2025年になってからです。🗓️

 

 2025年の2月か3月だったかな、、、簿記3級に合格した後の話なので、約1年前になります。

 

会社から「簿記をとって欲しい」と告げられ、当初は【簿記3級を1ヶ月、2級を3ヶ月】くらいで取得するスケジュール感でした。🗓️ 

 

当時の私もそれを聞いて、「まあ、いけなくもないかな」というくらいの感覚で構えていました。

 

実際、テキストをパラパラめくってみながら、読んで理解が全くできないような話ではないかなと感じていたのです。

 

ところがです。 簿記3級を取るのさえずいぶん苦戦し、当初の計画はそこからかなり後ろ倒しに……。🌀

 

暗雲立ちこめるスタートとなりました。☁️☔

 

私にとって2級は大きな壁どころか、反り立つ断崖絶壁となってたちはだかったのです。🧗‍♂️💦

 

今の御時世、ありがたいことに模試なんてWeb上で無料でいくらでも受けられるのですが、問題を解こうとすると、全く歯が立たない。

 

どこから手をつけたらいいかわからない……そんなことも多々ありました。🤔❓

 

数ヶ月勉強して、2025年の7月、そろそろ本試験に挑戦しても良いかなという気持ちになり、受験をしました。🏃‍♂️

  • とりあえず仕訳はある程度自信を持って回答出来るようになった

  • テキストの基本問題なんかは一通りやってみた

そんな段階でした。

 

ちなみに使ったテキストはこれです!定番中の定番ですね。📘

 👇👇👇

 

 

 このテキストを使うのは、CPAラーニングというサイトの講義動画とリンクしている基本テキストだからです。 

 

というか、このテキスト他のテキストと比べてもめちゃくちゃ安いんですよね…💰✨

 

何でも物が高くなっているこの時代に、一体どうなっているんだ…(ありがたや🙏)

 

そして、講義動画がとても充実しています! 💻

  CPAラーニング 講師の先生方の授業は「さすがこの道のプロだな」と思わせてくれる素晴らしいものでした。👨‍🏫✨

 

で、これがなんとすべて無料で見られるのです。

 

 一体どうなっているんだ…(2回目。笑)

 

そんな余計な心配をしてしまうほどなのですが、とにかく簿記の勉強の未経験者に知っておいて欲しいのは、他の資格試験に比べたら、圧倒的に安いコストで始められますよということです。👍💖

 

📉 泥沼の不合格ロード

さて、話は私の受験体験に戻りますね。

🗓️ 2025年7月

「まずは模試のつもりで、実戦経験を積もう!」 そんな思いで臨みましたが、それはまさにただの“実戦経験”で終わりました。

  • 結果:36点 😱

第1問目と第4問目の仕訳はそこそこできた気がしたけど、6割程度の正解率。

 

 工業簿記に至っては、丸々大問全て捨て。👋 受かるはずもありません。❌

 

まだまだ合格に必要な基礎すら身についていない状況でした。 

 

それでも会社から何となく無言の圧力を感じながら、毎月受験をするのですが、点は伸びません。

🗓️ 2025年10月

  • 結果:54点 短い勉強時間とはいえ、さすがに50点台は取れるようになったのですが、合格点は100点満点中の70点以上。🏆 54点しか取れないようでは、まぐれで合格も有り得ません。

というかね、簿記が恐ろしいのは、まぐれで正答できる問題が1問もないことなんですよ。🥶

 

マークシートのテストなら、勉強なんて全くしたことがない人でも何点かは取れるでしょ?🎯

 

例えば宅建士の試験は多くの人が受験する超人気資格ですが、4択で50問のマークシート方式です。

 

 全問適当にマークしても確率的には大体10問くらいは正解してしまうものなのです。💯

(名前を書かない方法以外で0点を取る方が逆に難しい試験です。笑)

 

ちなみに私は宅建士は一発合格を果たしています。✨ 

当時は「宅建士」ではなく、単に「宅建」と言っていました。

年がばれるね(笑) 🤫

 

でも、簿記はまぐれでは1問も当たりません。

 

勉強を全くしたことがない人が受ければ、確実に0点になります。💸 

金額の欄に適当に「2,480,000」とか打ち込んでみても、そんなの当たるか!という話です。😂

 

これが冒頭お話したように、 「簿記2級は簡単な試験ではありません」 と言った理由の1つです。

 

舐めないでください。

 

もう一度いいますが、 「簿記2級は簡単な試験ではありません!!」 🙅‍♂️

 

でも、そうだとしても、年内には合格したい。 

 

そう思って臨んだ2025年12月末の受験。会社も年末の休みに入り、今年もいよいよ終わりかという、年の暮れ

🗓️ 2025年12月26日

  • 結果:56点

「年内に決めたい!」と思っていた自分は、ここで怒り爆発。🤯💥

 

壁にテキストを投げつける

 

しかし、気づいたのです。

 

 まだ自分には合格に必要なだけの勉強量が足りていないのだと。 

 

自分はこんなに怒る資格もない段階なのだと……。

 

ここで私はテキストを変更します。📖🔄

 

もともと勉強でテキストを変えるのはあまり好きではなく、一つのテキストをやりこむスタイルなのですが……

 

 変更したのは、破って手元になくなったからやむを得ずですね…

 

ここから使用したのは、このテキスト。

 

  よせだあつこさんのパブロフ簿記! これも超定番テキストです。🐶🐾 かわいいイラストにも癒やされました。🥰

 

 👇👇👇

 

 

最初に紹介したテキストとの違いは、解説がこちらの方が懇切丁寧で充実しているということです。✍️✨

 

先に紹介したCPAラーニングのテキストは動画解説ありきのテキストですから、一つ一つの説明は淡白です。

 

よく言えば、端的で洗練された記述なのかもしれませんが、テキスト単体で見ると初学者におすすめのものは断然こちらなんですね。

 

こちらのテキストは基本的な問題集にもなっているので、合格に必要な最低限はこれでカバーしていると思います。👍

 

何度も受験して、問題のレベルが簡単な回に当たれば、このテキストの内容だけで合格できるでしょう。💯

 

ただ、確実に合格したいのであれば、問題集も別で買うべきです。 

 

 

ここまでやってやっと安心して合格レベルになれると思います。

🗓️ 2026年2月

新しいテキストを元に勉強をし直し、そこそこの自信を持って臨みました。

  • 結果:68点 😭

思わず天を仰ぎました。 と言っても、青空ではなく、狭い受験会場のパソコン用ブースから見上げた低い天井。☁️💻

 

あと1問正解していれば……!!!

 

でも、それが試験なのです。

 

 その「あと1問」に泣く人が山ほどいる。

 

それが資格試験です。

 

これが1番精神的に応えましたが、不思議と年末のように怒り爆発とはなりませんでした。

 

 たしかに合格に近づいているという手応えと、自らの成長を感じることができたからかもしれません。📈✨

🗓️ 2026年4月

ここで、会社の決算業務に追われて勉強時間がガクンと減ります。📊💦

 

経理の仕事というのは、3月31日に会社が決算を迎え、そこから5月末までの事業所税の申告や法人税の申告(法人税は6月末まで特例で延長が認められる)が忙しさのピーク!

 

残業も増えて「勉強時間0」という日が続くこともあり、焦り始めます。😱

 

 一度覚えていたことも忘れかけるという事態に、さらに焦りは募ります。

 

一方で、勉強時間が減ったことで、どこか自分を正当化するような思いが心の片隅にありました。

 

  「今は勉強できてないから仕方ないよね…」 ⚖️

🗓️ 2026年5月

ゴールデンウィーク明けに再度受験。

  • 結果:56点 💔

2度目の怒り爆発。 🤬🌋 

 

このときの怒りは尋常ではなかった

 

がんばればがんばるほど悔しいのは当然ですが、

アンガーマネジメント能力はゼロです。

 

このときはもう、ほんとうに「一生受からないのではないか」と思いました。

 

世間はゴールデンウィークでしたが、経理の仕事は連休ではありません。

 

 勉強時間を増やせたなんてことはなく、仕事はこの時期が忙しさのピークで、休日出勤が当たり前。🏢🔥 

 

少ない休みの日に子どもたちを遊びに連れて行くので手一杯でした。👨‍👩‍👧‍👦🛝

 

とはいえ。 

 

とはいえ、です。

 

今日この日まで、毎日少しずつでも、亀のようにのろい歩みでも勉強を続けてきた自分にとって、この不合格は本当にこたえました。

 

しばらくは落ち込んで、数日勉強する気にもなれませんでした。 

 

家族も心配していたようです。😔

 

「これではダメだ!」と気持ちを切り替え、そこから毎日昼休憩にはデスクでランチを取るのをやめ、近くのタリーズに行くことにしました。🏃‍♂️💨 

 

昼ごはんは食べず、ここでソイラテグランデを飲みながら勉強!☕✨

 

ソイラテで、しかもグランデなら、そこそこお腹も膨れるので空腹が紛れます。👍 

 

これで一日の勉強時間を40分程度は確実に上積みできるようになりました。✍️

 

そしてスキマ時間はアプリで勉強

アメブロの更新は停止した

 

X(旧Twitter)でテニスのアカウントを持っていて、約1,000フォロワーありましたが、

そんなものはアカウントごと削除

 

可処分時間(大して無いけど)はすべて簿記にかける

そう覚悟を決めて前を向きました。

 

満を持して迎えた5月末。

🗓️ 2026年5月29日

  • 結果:まさかの42点 📉😭

得意のはずの仕訳はボロボロ。 

 

商業簿記は今まで見たこともないほど長い文章の第3問目で撃沈。 

工業簿記も半分はわからず…

 

まさか得点がこんなにも下がるとは思いもしませんでした。

 

 2月に68点まで取ったのに、56点、42点とどんどん点は下がる一方。📉💦

 

しかし、このときは不思議とそこまで落ち込みませんでした。

 

「自分の勉強方法は間違ってないし、勉強時間も増やしてる。挑戦を続ければ必ず受かる!」

 

42点しかとれていないくせに、なぜかそんな風に思えたのです。🌟

🎉 そしてついに迎えた運命の日

🗓️ 2026年6月6日

  • 結果:84点

ついに、ついに合格しました!!!😭😭😭🎉

 

なんと工業簿記に関しては満点という結果でした!💯 

 

これまで工業簿記に関しては、大問1つ丸々落としてしまうようなこともあったのですが、いつの間にか信じられない力がついていたのです。💪🔥

 

PCでの受験というのは、試験が終わって「試験終了」というボタンを押すと、即座に点数と合否が画面に表示されるのですが……💻 

 

このときは、ボタンを押してしばらく画面を見ることができませんでした。🫣

 

問題は今まで受けてきた中ではそれほど難しくなかったような実感がある。

 

 そして、今回は問題を時間ギリギリでなく、少し早めに終えられた。 

 

少し早めに終えられたので、最後にもう一度検算をするため電卓を叩きまくって、もうこれ以上の見直しはしなくてもいいと納得するまで見直した。🧮💥

 

「これで画面にもし不合格と出たら、もう自分にはこれ以上続ける自信はない。頼むから受かってくれ……!!」

そう思って押したボタン。

 

ボタンを押して10秒くらいは下を向いていたでしょうか。 

 

そっと怖いものをのぞき見るように、顔を上げて見たPC画面。

 

そこにはいつもの、何度も何度も見た「不合格」の画面ではなく、

 

【 合格 】

 

の文字が……!!!😭✨

 

思わず天を仰ぎました。

 

 と言っても、青空ではなく、狭い受験会場のパソコン用ブースから見上げた低い天井ですが(笑)

 

 その天井はとても広く、遠くまで繋がっているかのように見えました。🌌✨

📝 最後にみなさんへ伝えたいこと

以上が私のどうしようもない受験体験です。

 

ちまたには「2級に1ヶ月で受かった」とか「2週間で受かった」とか、そんなサイトもあるので、早く受かりたい方で、かつ自分にもそれができるという自信のある方はそんなサイトを参考にすればいいと思います。👍

 

ただ、気をつけなければいけないのは、そんな短期合格が「自分にもできる」という自信があるかどうか、そして、それを可能にする環境があるかどうかは真剣に考えてください。🤔❓

  • もともと計算や数字が得意というタイプなのかどうか

  • 受験に専念できる学生やフリーの方なのか、それとも会社員なのか

一般的に簿記2級に必要な勉強時間は250時間だそうです。⏳ 

 

短期合格したいならその目標日数で250時間を割ってみてください。

ほんとにそれだけ毎日勉強可能ですか?

 

世の中には250時間も勉強しなくて合格する人もいるのでしょうけど、そんな人と自分を比べてしまうと落ち込むだけです。

 

私がそうでした。

 

短期で合格している人を知っているから、いつまでも受験している自分がダメに思えてくる。💧

実際自分は、今もこうして酒を飲みながらブログを書いているダメ人間なのですが(笑)🍻

 

勤勉な人間からしたらあきれるほどになまけものの私でも、なんとか合格にたどり着けました。🐢✨

 

こんなどうしようもないブログをここまで読んでくださったヒマな(おっと!🤭)じゃなかった、根気強いみなさんなら、きっと簿記2級合格できます!!👍🔥

 

落ちたときは私のように自分のことが嫌になってしまうほど落ち込むこともあるかもしれません。

でも、いつか正しい努力は報われます。

 

大丈夫です。なんとかなります!😌✨

🔍 敗因分析まとめ:なぜ簿記2級に落ちるか

最後に私の敗因分析をまとめておきました!🧐📝

敗因①:いつでも受けられるCBT(ネット試験)の制度

PC受験で希望すればいつでも受けられる。これは便利なようで、大きな危険をはらんでいます。⚠️ 

「年一回の試験」のように少ないチャンスを活かして絶対今回受かる!という意識が低くなりがちです。

「緊張感の欠如」これは「極度の緊張」と同じくらい恐ろしい状態なのです。

敗因②:連結会計の存在

2022年だっけな?いつか忘れましたが、かつて2級の試験範囲でなかったにも関わらず、新たに試験範囲となった分野だそうです。 

「簿記2級のラスボス」と言われる分野で、その名の通り本当に手強いです。

だって、もともと1級の範囲なのですから。😭 私ももちろん苦手でした。 なんでこんなのが試験範囲なんだよと嘆いても始まりません。出たら解くしかないのです。

 

ちなみに私は合格しましたが、その回は連結会計が出題されなかったので、ラスボスは倒してません。 🤣 

ドラクエ3ならバラモスは倒したけど、ゾーマは倒してないのです。

それで世界が平和になったと喜んでいるだけです。 古いか…年がばれるね(笑) 🎮

 

今どきで言うなら、鬼舞辻無惨を放ったらかしにしている状態です。👹 

 

…別に例えなくていいか。笑

敗因③:マークシートのようなまぐれ当たりは絶対にないテスト

これは先に書きましたね。空欄に適当な数字を入れても無駄ですし、正解を導くまでには完全に理解が必要なテストなのです。🧮 マークテストなら残り二択まで絞れて、正解っぽい方を勘で選んだら当たっていたということがあります(つまり理解度60%くらいでも正解できる)。 しかし、簿記にそんなラッキー問題はありません。🙅‍♂️

敗因④:「簿記2級なんて簡単」という思い込み

連結会計が出なかった昔の2級に比べたら、難易度が上がるのは当然です。📈 

簿記1級を持っている私の友人曰く、今の簿記2級は「準1級」と言ってもいいくらい難しいよということです。

 

たしかに「2級」と聞くと、「A級」「B級」グルメみたいで、ちょっと格が落ちるイメージですよね。🍜 

そう思って私も当初、簿記2級を舐めていたのが大きな敗因です。

 

そしてあなたの周囲にもいるでしょう。「簿記2級なんて簡単」と言う人が。 たしかに1級と比べたら簡単に決まってます。合格率は40%くらいと聞けば簡単に思えます。(※ネット試験など回によって変動あり) 

 

でもね、みんな一生懸命やっているんです。

一生懸命この試験に受かりたいと思っているんです。 

 

そんなに甘くないですよ!🔥

🏁 総括

さて、今回私は84点という結果で合格しましたが、84点ということは16点分は間違っているわけですね。🤔

 

会計で16パーセントも誤りが含まれる資料など、ゴミに等しいです。🗑️❌

 

私はもっと精進しなければいけないし、経理の仕事でやっと仲間に認めてもらえるかなというくらいのレベルにすぎません。

決して一人前などではないのです。

 

かと言って、これほど簿記2級に苦戦した私が1級を受けるのは……ちょっと無理かな!😂笑

 

会社からは冗談半分で「次は1級ですね」と言われますが、1級が必要な業務内容でもないですからね。

まあ、業務内容からしたら2級でもオーバースペックです。 

 

経理の実務なんて、現実は決められたエクセルのシートに入力すれば、勝手に計算結果が出て、それをマニュアル通りに勘定奉行に入力する。その程度のもんです。💻💨

 

会計のセンスがかけらもない私が1級に挑戦でもしようものなら、合格まで一生かかります。

 

いや、一生かかっても合格しないですね。❌

 

死ぬときに棺桶に簿記1級の問題集を放り込まれたら嫌なので、今のところ私は「簿記1級には手を出さない」と決めています。🙅‍♂️

 

だって、嫌でしょう? 

「おじいちゃん、いつもこれやってたでー」って棺桶に問題集放り込まれたら。

たまったもんじゃないです。🪦

 

そんなわけで、私の簿記2級受験体験記は終わり!

 

また少しずつですが、かつてのようにブログ更新できたらと思うので、今後ともよろしくお願いします。💖✨

 

で、最後の最後に例のあの言葉で締めくくりたいと思います。

 

簿記2級ならこれ一択です

 

 

 

 

 

…二択なんだよなぁ