今日は、風炉の灰を・新たな出会いの日々‼ | 一花伊賀茶道クラブ

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スローライフ、スローペース

フェイスブックで大勢の伊賀の方々と繋り、親子体験等でいろんな方々にお茶を体験いただきました。

 

そして、年始から、ブログ通じお一人入門があり、5年近いお付き合いの陶芸家の女性もお稽古を始めてくれました。70代後半の奥様も、お点前のお稽古を始めたいとお話しいただきました。

 

そして、5月に2名の経験者の方が滋賀と三重県内から見学に来られる予定で、入門いただけるかもしれません。

 

伊賀でお稽古される方が増えるというのは心強い限りです。

 

ずっと安定して、新たな出会いがほとんどなかった伊賀ですが、動きが出てきました。

 

伊賀に移住されて、癒される空間を求めていた方、従来の稽古先の先生が高齢で引退されたり、転勤で稽古先に通うのがむずかしくなったり、高齢だけど、まだまだお元気でお稽古し

たいという方々が、一歩踏み出していただきました。

 

同様なご希望のある方々がいらっしゃいましたら、フェイスブックか、ブログのメッセージ通じお問い合わせください。

 

出会いは、初心者3名、経験者男女各1名で、丁度、願っていた方々との出会いとなりました。

 

わたし自身は、立派な人格者ではありませんが、お稽古の環境をできる限り整え、まだまだ作法のお稽古中心ですが、お茶の良さを体験いただけるよう心を配っていきたいと思っています。

 

今日は、朝から実家で風炉の灰をおさえました。昨年のブログの写真を備忘録に確認して準備を進めました。また風炉のお道具も準備しました。昨年より1週間早く完了しました。

 

まずは、必要なものを揃え

 

炉の灰をあげました。最後は、小ほうきで掃いたあと、わたしは、小さい筆で更に掃き、灰を無駄に捨てないようにしています。

 

次に、五徳の位置と高さを固める為、実際に置き合わせ調整しました。お稽古されている方ならおわかりの通り、五徳をやや中央に向ける必要があります。また、釜が風炉の中心にあるか周辺の空間の距離も合わせました。

 

続いて、灰を入れて、火底をかためます。

 

 

今年も、丸さをつくるのにうまくいかず、何度も調整、峰の高さも一定とはいえず。丸みはだせるようになりました。

 

敷き瓦への置き位置も合わせました。

 

上からみると五徳の位置がずれたのか、お釜ののせた位置がずれたのか。

 

夕方、駅前にopenしたお茶のお店に父親とお祝いを届け、大阪に向かっています。

 

GWは、実家のお稽古、長谷園の陶器市、稽古先の先生方のお稽古、実家のお稽古、月釜に参加と、すべてお茶の予定で埋りました。