青春真っ只中

テーマ:
今日は
埼玉県は川口にある
リリアホールで
狂言鑑賞会でした。

朝9:45開演!
学校公演の中でも
1〜2番に早い開演時間‼︎



今朝は、朝練の娘を送り
戻った足で通常登校の息子を下ろしながら
会場へ。




父母が学校への送り迎えをしてくれたことが
子供心に嬉しくて、
大きくなって考えたらとても有り難くて
親への恩返しは中々難しいので…
ペイ・フォワード!
次の人にその恩を。



東京にいる限り、
可能な限り、
嫌がられない限り、
やろう!と、
幼稚園の登園が始まった頃に
決めました。



幸せな家族で育ったからこそ、
自分の家族も幸せであってほしい!
と心から思います。



子どもたちは二人とも中学生。
青春真っ只中です。





さて、今日の鑑賞会は
商業高等学校の為の舞台でした。



初めて見る伝統芸能・狂言。
朝のエンジンがかからないうちに
入場した生徒さんたち…
素直で元気な生徒さんがたくさんいました。
普段とは違う環境で初めての狂言を鑑賞する。

考えてみたら
あまりに特殊な空間!

だからこそ、学生時代に
学校全体で鑑賞の機会を作られることが
大切なのですね。

狂言の上演中の集中力。

ワークショップでの参加意識。

身近にないものに触れる機会を
存分に生きたものにしてくれた生徒さんが
たくさんいてくれて、嬉しかったです。

途中、説教じみたお話になる場面もありましたが
何を思って鑑賞するか
何を意識して体験するかで
得るものは全然変わってきます。

より良い鑑賞の機会を作れるよう
これからも努力精進をしていきます。


本日の生徒さんと
このような機会をお作りいただいた
学校関係者の皆様に
心より感謝いたします。


はぁ、みんな青春真っ只中だなぁ…。






青春って、年齢じゃないんだよね。
もしかして僕も…。