今日は、

本来旗揚げ公演になるはずだった

舞台「あやかしむすび」への出演のご縁で

わかりにくいなぁ

つまりですね、

昨年、出演予定だった

安藤匠郎氏と山田英真氏からなる「アメツチ」の

旗揚げ公演

舞台「あやかしむすび」が

コロナの影響で延期になりまして、

でも、必ずやり遂げる!という強い思いのもと、着々と準備は進み、ご縁は続きそんな中、


今日は、

「アメツチ」さんプロデュースの

朗読劇

「ドラゴンギアス-再生のための物語」

のゲネプロを拝見してきました。

公式ホームページ



会場となった伝承ホールは何度も観劇に行っていますが、和物じゃないのは初めて!


作品によって劇場の雰囲気も変わるものですね。


この時代に、生の劇場に響く

演者の生きた声が耳から心に届く

貴重な時間でした。


原作となるボードゲームは、

設定やルールを知らない僕でも

しっかりと物語に浸れるよう

扉を開けていただける演出。


照明が効果的に

時に柔らかく、時に鋭く

舞台を、演者を、観客席を照らし

ドラゴンギアスの世界の明暗を浮き彫りにしていました。


また、紗幕と映像が

時に幻想的な空間を、

時に恐怖の対象を

明確なイメージとして焼き付けてくれます。

あいつの姿凄かったなぁ

そこにいるようだったもんなぁ


音楽、音響は

舞台に立つものとして力強い支えになりますが、

今回は客席で見ている僕も

壮大な世界観、静かな心のうち、激しい戦いを表現し、心を引っ張ってくれました。殊に、ゲームの世界に入っていくような音使いは、

この作品「ならでは!」


そして

ドラゴンとの長きにわたる戦いを描いた

ファンタジックに見える世界は、

見る人がそれぞれ、

今の時代、

自分の置かれた環境、

身近な人、

挑んでいることに照らして、

深く鑑賞する事ができる作品だと思います。

その想像力の源となるのが、

何より、舞台に立っている演者さんです。


美しいだけじゃ終わらない容姿、

美しいだけじゃ終わらない声、

顔も、姿も、声も、心も総動員して

観客席に

朗読劇「ドラゴンギアス」を叩きつけてくれる!


堪能させて頂いた

40代男性の感想でした。


キャスト、スタッフの皆さんが

千穐楽まで事故、怪我なく

無事に過ごされる事、

多くのお客様に素晴らしい作品を届けられることを

心より祈念しています!


皆さんも是非!

実感してください。


こんな時期ですから、

劇場にお出かけになるのが心配な方、

全国どこからでも鑑賞可能な

ライブ配信もあります。

出演者は組み合わせで

6パターンほどあるようです❗️

毎回見ないとダメなんじゃない⁉︎


生死の境で戦う若人の

生きた台詞に心を震わせてください。