皆さんこんばんは!
どうも、本永朝幸(モトナガトモユキ)です。
今回は、セグメントとターゲティングの違いについてお話しします。
セグメントとターゲティングの違いがわかると、
・消去法ではないのでビジネスの勝率が上がります。
・ビジネスの起動習性の方法が用意になります。
・利益の最大化ができます。
これをわかっているが少ないです。
セグメントとは何か?
セグメントとは市場を分割することです。
例えば飲み屋の市場
なぜ分けるか?
最小予算で最高効果にするためです。
飲み屋市場でも〇〇専門店にする方が良い。
ニーズによって分割する。
セグメントを切るには根拠が必要です。
根拠をなしにセグメントを切ると失敗する
最小予算で最高効果を見出すセグメントの正しいやり方
市場を分割しても存在するのか?を4つの変数に基づき決めることです。
人口変数・・・年齢・年齢層
地理変数・・・地域(寒・暑)
心理変数・・・志向性(新・古)
行動変数・・・使用頻度(高・低)
地理変数
オフィス街のお店にお米を置く?
住宅街の居酒屋を立ち飲みする?
地域に基づいてお店のコンセプトや品揃えを変える。
人口変数
ご高齢者の多い地域におしゃれエステを出すか?
→整体が郊外に多い理由
世帯・職業・性別・年齢
などの要素によってコンセプト変更していく。
心理変数
LOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability)
地球環境やオーガニック、ベジタリアンなど
メンタルアカウンティングなどを重視したビジネス展開
行動変数
ロイヤリティ・求めるベネフィット性など
タクシーに乗り心地を求めるか、スピードを求めるか?
毎回リピートする人か?
それとも新しいお店を開発する人か?
次はこの4つの変数を使って市場を分割することをセグメントと呼びます。