中学校の音楽 | OVER THE RAINBOW

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虹の向こうには何が?

自分はあんまり音楽の授業は好きじゃありませんでした。
楽譜なんか今でも良く読めません。
きっと音楽の授業で自分に合った楽器と出会えなかったからなんでしょうね。
高校生のときはギターを弾いてましたが、
今のようにインターネットなんてない時代なので、
根性なしの自分は上達しませんでした・・・。
あの頃はギター雑誌に付いてたソノシート(ペラペラのレコード)に合わせて練習してましたが、
今じゃCDにDVDですもんね。
 
日本の小学校には音楽の教室があって、
そこには大きなグランド・ピアノがありましたよね?
でもハワイの公立小学校では・・・・、そんなの見たことありません。
音楽の授業といってもリコーダーやウクレレぐらいなものです。
 
ところが中学(6~8年生)になると、
選択教科としてブラスバンドとオーケストラがあります。
もちろん弦楽器職人の娘はオーケストラでヴァイオリンです♪
でも、いきなりリコーダーからヴァイオリンとはネェ。
 
学校にいくつかヴァイオリンがあって、時々借りてきて練習してましたが。
そんな毎日借りてくる訳にもいかないので、eBayで安いのを買いました。
まあ、そのうち機会があったらそのヴァイオリンの紹介でもしましょうね。
 
今日はそんなオーケストラの演奏発表会がありました。
 
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演奏はそれぞれのレベル別になっていて、娘はもちろん一番下のクラスです。
きっと絶対音感を持っている人は倒れてたかもしれません。
でも上のクラスの演奏は流石ですね。
娘も一番上のクラス目指して、サマースクールはオーケストラを選択しました。
 
若いときにいろんな楽器にチャレンジできる!ちょっと羨ましいです。
でも米国の演奏家の層の厚さは、こんな教育方法から来てるのかもしれませんね。