早生まれから連動して年子についてムカムカしてきたので書いておきます。
年子を育てている親の「年子は大変で・・・」っていうアピールほんと嫌。
何故かというと、
私自身年子3姉妹で、子どもも年子で産んだから。
母は年子が大変だったとは言わなかったし
私も母とは違えど男の子の年子を大変だとは思っていない。
ちなみに「年子」と聞くと1学年違いの「年子」を思いつく人がほとんどだろう。
そのため、子どもが幼稚園に入り出してからはうちの子どもたちは「年子」と呼ばれなくなった。
同じ1歳7か月差の兄弟のママがいた。
学年は1学年違うの「年子」である。
うちの子らは2学年違うから「年子」でなくなるのだ。
なんて、ミステリー。
同じ年齢差でも、私は大変ではなく、あちらは大変なのである。
ひどいなぁ。ひどい偏見だなぁ。
なんでこうなるのか?
我が家は
平成17年12月生まれの長男(小1)
平成19年7月生まれの次男(年中)
向こうは
平成17年7月生まれの長男(小1)
平成19年2月生まれの次男(年長)
というからくりなのだ。
ここで1学年違うのママは反論にでるのだろう
1学年違いの年子は入学、卒業が連続して重なるから大変だと!
私は声を上げてモノ申したい!
子どもが2人いる家庭はどこの家庭でも一緒なんだから関係ない
更に思うことは自分が選んで産んだわけだ。
年子とか理由をつけて大変とかいうな。
更に双子ママとかにまで嫌味を言うな。
私の場合は、年子姉妹がすごく楽しかったので子ども年子にしたのだ。
「計画的年子」と私は読んでいる。
最後に1学年違い年子と、2学年違い年子の入学、卒業を比較してみることにする。
作ってみてびっくりしたけど、
2学年差も、入学が続くんだね。
下の子が中学入学、翌年は上の子が高校入学。
なんか、金銭的にも変わらなくない?