今日修理していたバイクは、以前車の整備士とバイクに詳しい人と近所の1人でやっているバイク屋さんで直して貰ったんだけど走れる様にならず、今はエンジンも掛からなくなってしまったと言うバイク。
そこで思い出したのが、随分前にカンボジアに行った時に象テラスと言う観光地のテーブルでどう見ても日本人のおじさんと相席していたらお店のスタッフがおじさんに「日本人ですか?」と日本語で尋ねて来た。
おじさんは『チャイニーズ』と答えた。
今度は自分達に聞いて来たので『イエス』と答えたら
「日本のどこから来たのですか?」
『東京』
「東京はビックシティですよね?」
笑いながら『そうだね〜』
「高いビルいっぱいあるんですよね?」
『そうだね〜、あるね〜』
と、そんな会話を少しする事になった。
少ししてスタッフは自分達と話が出来て良かったと思ったのか?「ありがとう。良い旅行をしてください」と。
スタッフが去るとおじさんが言った『ね!、日本人だと言うと面倒でしょ〜?」
『・・・』
「ヤツら、自分の日本語が通じるか?試して練習してるんだよ!」
『なるほど〜、ホスピタリティじゃ〜じゃ無いのか〜』まあ、そうかも知れない・・・
それで先の整備士とバイクに詳しい人も、自分の整備技術を試したく練習している様な所も有るんだろうなぁ〜
「純粋に、直してあげたい!バイク屋で修理するより安く直してあげられる』
そう思っているのかも知れないが、結果は真逆で持主に余分な部品代と時間を無駄にさせているだけ。
持主からの相談があっての事なんだろうけど・・・
直し損なっているんだよなぁ〜
日本語の練習ならタダで良いんだけど、バイク修理はタダでは出来ないからね〜

