というわけで、僕の夏休みシリーズ第三弾。


今回はソーシャルビジネス創出支援の活動についてです。


8月に入ってから内閣府とETICのコラボレーションから生まれたプロジェクト

「ソーシャルアジェンダラボ(SAL)」に関わっています。

http://www.etic.or.jp/socialagenda/about.html


これは内閣府から10億円ほどの補助金をETICが受けながら

2年間で100名の社会起業家を生み出すというプロジェクトです。


このプロジェクトにおいて自分はこれからソーシャルビジネスを始める、

もしくは始めたばかりの起業家を戦略・マーケティング的側面から支援するアソシエイト

として関わっています。


実際に自分が支援してい起業家のビジネスのテーマは

「育児・教育」


今までの人生で「教育」に関しては考えることはありましたが、

育児について考える機会はなかなかありませんでした。


アソシエイトとして社会起業家の方に接して行く上で

ビジネスを始める前の社会起業化の姿勢や状況、モチベーションなど

を知ることが出来て非常に学びの多いプロジェクトとなっています。


また、アソシエイトは基本、学生ではなく社会人がなるという状況なため、

自分以外のアソシエイトは社会人、それも元ベンチャーキャピタリストや、

海外経験豊富なコンサル、起業家の方など、仕事のデキル、経験も豊富な方ばかりです。


そのような方々と一緒にプロジェクトを回す中で

それぞれの仕事についてや人生観、経験に触れることで

自分も考えさせれらることが多く、良い刺激となっています。


このプロジェクト自体は9月の半ばまで続きます。

残り半月、全力でプロジェクトに取り組んで成長したいと思います。


元志



以前、このブログにも書いたとおり、僕は去年から、GoodDayという環境系NPOに

学生スタッフとして所属して活動しています。


去年はインターンシップということで主に、営業活動を中心に関わらせてもらっていましたが、

今年は環境啓蒙や植樹活動をテーマとしたライブのプロジェクトに様々な形で関わらせてもらっています。


このライブはGoodDayというNPOだけではなく、海の家やライブを手掛けるオトダマさんを

はじめとした様々な民間企業や、神奈川県などの自治体・行政など関わっており、

それらのステークホルダー環境や植樹といったテーマの元に協働しています。


このように多くのステークホルダーが関わりながら社会に価値のある事業に関わらせてもらえるのは

自分の研究内容としても非常に勉強になりますし、理論を離れ実社会で実際に社会に価値のある事業を

回すためにどういったことが必要なのかを学ぶ非常に良い経験にもなっています。


7月頃からプロジェクトに本格的に関わることになったのですが、

プロジェクトの一つ目の山であった8月のライブは何とか乗り切ることが出来ました。

たった二ヶ月間でも多くのことを学ぶことが出来ました。


10月、11月にも大きなイベントが待ち構えており、最近はそれらに向けての企画を練ったり、

準備を進めている段階です。


このプロジェクト自体は11月まで続くので、その時までに

自分が何を学べるのか、自分がどれだけ成長できるのか、

が非常に楽しみです。


元志

ブログお久しぶりです。


久しぶりに時間が出来たので、最近の活動を何本かに分けてブログで書いていいきたいと思います。


最近やっていることの一つ目は、就活で知り合った仲間とビジネスプランを練っています。


もちろんビジネスプランを作るからには、本当に実利を出せるかという採算性にもこだわりたいし、

現在の世の中にはないような新規性・革新性も求めたい。


学生レベルのビジネスプランニングではなく、あくまでも社会で通じるビジネスモデルの構築に向けて

日夜、議論を重ねたり・文献調査をするだけではなく、大企業をはじめとして公的研究機関や、

各種自治体に対してヒアリングを実施したりしています。


5月ごろから始めたこのビジネスプランニングも最近ようやく、おぼろげながら形になってきました。

今後はこのおぼろげな形を基に、顧客と想定している企業であったり、各種ビジネスコンテストなどに

参加して、ビジネスモデルのブラッシュアップを図っていきたいと考えています。


ビジネスプランニングを始めてから感じたこと、思いなおしたことって多々ありますが、

そのうちの一つは、


ビジネスとして採算性をとりながら社会に新しい価値をもたらすこと

って本当に難しいってこと。


社会的意義が高く採算性も高いビジネスって思った以上に確立されているんですよね。


そんなことは、プランニングを始める前から頭では分かっていたつもりだったんだけど、

いざ自分が主体的に何かを生み出すという立場になって初めて、

その難しさを認識しました。


元志