航星日誌2.01

航星日誌2.01

ANDROMEDA MOTOSHIのブログ
そこは最後のフロンティア…

 

 
 

この一か月間で作った動画貼っていきます(15個作ったった)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前も書きましたがもうあれですよ、炭次郎が岩を斬る修行みたいなもんです。

全く割れる気配がないけど(いやたまにある)、その日が来るまで打ち続けるみたいな。

 

動画は宇宙と未来都市ですね。

今回はビルに看板が多めです。

普段街のビルを観察するととにかく看板だらけです。

これは資本主義経済であることを意味しています。

資本主義とは広告による差異化で記号性を作り出し、

その付加価値を消費する経済システムです。

昔社会学部で学んだ。

ただお金の正体は突き詰めればすべてが「人件費」です。

全ての労働を機械がやればお金の必要性はなくなります。

この300年後の世界ではこの二つの経済世界のコントラストで話が進みます。

この動画の街は架空のアジアの小都市でこの近くに若き日の主人公が修行する村も存在します。

今は物語で使うかもしれない映像素材を作り続けている感じです。

3Dなので今後どうにでも使いまわし可能です。

 

というかそろそろまじでライブがやりたい!

誰か一緒にこの世界を演じてくれる方お待ちしてます。

 

 

 

 

■連邦軍派は少数派?

ネット型対戦ゲームのガンダムオンラインがサービス終了した。
「サ終」というネット用語があるくらい最近「サ終」は頻繁に起こるようになった。
「ガンオン」は10年ほど続いていた長寿人気ネットゲーム。
僕も最近は年に一回やる程度だったので正直サービス終了してから知った。

僕が一番はまったゲームはバトルフィールドとガンオンかもしれない。
2012年当時はすごい!という感じだったけど、
いつのまにか僕はCGを作る側に回って半分くらいはその仕組みが理解できるようになった。
最近のAPEXなどに比べるとさすがに見劣りするようになったのかもしれないが今見てもすごいと思う。
でもこういうゲームって億から数百億円かけて作られるんですよね。
AAAゲームの世界はハリウッド映画なみの予算規模で作られる。
それくらいゲーム人口は多いということ。
youtubeの再生回数もいまだにゲーム実況が一番多い。

僕は昔から不思議だったんですよ。
「どうして俺の友達はみんな連邦派じゃなくてあえて敵側のジオン派なんだろう。
たまたま個性的な奴が多いんだろうか」と。
僕はガンダムが所属する連邦軍が好きでした。
シャープで色も白が基調とされていて正規軍ぽくて好きでした。
ジオンは丸くて暗くてあまり好きではありませんでした(ガンプラは好きだった)。

ところがガンオンをやるようになってわかったのです。
なんとほとんどの人がジオン派であると。
むしろジオン派が圧倒的に多数派なのだと。
だからゲームが始まる前にユーザーの振り分けタイムがあるのですが、
ジオンはすぐに人が集まるのに連邦に人が集まらないからなかなかゲームが始まらない。
連邦は常に兵隊不足でした。

なのでガンオンをやって「なぜ俺の周囲はたまたまジオン派が多いのだろう」という子どもの頃の謎が解けたのでした。

ともかくガンオン10年間ありがとう。
僕のしょぼい戦果を公表します。

愛機はスピード最優先の「ジーライン」と「ブルーディスティニー」でした。

バルカンを放ちながらビームサーベルで斬り込むのが爽快でした。