航星日誌2.01

航星日誌2.01

ANDROMEDA MOTOSHIのブログ
そこは最後のフロンティア…

さて、前回のCGは色々苦労しました。その裏話的なまとめです。

 

・爆発

 

まず、今までの爆発とは違って映画でも使われるようなよりリアルなエフェクトを使用できるようになったのですが、

 

設定の段階では順番にボンボンボンと爆発が起こせたものの、

 

レンダリングつまり書き出しになると全部同時爆発してしまうのです。

 

どうしてもここを突破しないと今後映像が作れない壁がまたしても立ちはだかりました。

 

これもパラメーターを全部確認してようやくクリアできてへとへとになりましたw

 

ソフトが基本全部英語か直訳なのでそれも結構疲れます。

 

 

・表情

 

登場人物の表情がありません。リアルなソフトに移行したため以前のようなモーフやモーション設定が難しくなりました。なのでこれも一から勉強しないといけません。

 

ただデータのインポートはおそらくそんなにコンバートは難しくないはず、と思いたい。

 

都市基地の司令官が棒立ちなのをいかにごまかすかという編集でした。

 

まぁ末端基地の司令官なのでまだ若くてやや無能感が出ていたと思います。

 

 

・ライティング

 

襲撃前の渡り廊下は家族の到着を待つか見送ろうとしている民間人でにぎわっていました。

襲撃後、主人公達が自分の船のある格納庫へ行けず(司令部の台詞で説明済み)人々の護衛を兼ねて渡り廊下に集まっています。

 

まぁこういうのも理解力がある人は一発でわかるけど、理解力低い人は説明を聞いてあぁそういうことかとなります。

 

僕もあまり高くないので映画はレビューを読まないと意味がわからなかったりします。

 

 

リアル感を出そうと煙や火花のエフェクトを配置しまくっていたら何故か全ライトのエフェクトが落ちました。

 

本当にこの世界の中で停電が起きました。よくわかりませんがなんらかのシェーディングに割り当てられている容量をオーバーしたのでしょう。

 

仕方ないのでまたライトを設定しはじめたらかえって停電ぽさと非常電源ぽさが出てきて良い感じになりました。

ちなみにCGも音楽も何のソフトを使ってるかは教えません。

 

だってそれってラーメン屋がだしのレシピを公開するようなものじゃないですか。

 

無料で公開してたらバカですよ(過去の自分へブーメラン)。

 

たぶんプロが公開してる機材一覧とかも嘘というか一部です。

 

実際には重要なスパイスは非公開です。

 

プロギタリストと同じ機材にしたのに音が全然違うとかよくある話です。

 

まぁ経験者がこの画像を見れば雰囲気で一発でわかると思いますが。

 

 

 

 

 

 

 

というか今回の動画はTwitterの2分20秒を意識しすぎてかなり短くなってしまったので、

 

もっと艦隊の戦闘シーンや部隊の施設内での戦いとかも増やしてグレードアップしたいと思います。

 

てか正直爆発シーンをもっとじっくり見せたいだけなのです。

 

ちなみに爆発エフェクトは再生レイトを下げてスローモーション感を出すと巨大でパワーのある感じが醸し出せます。

 

現実の爆発って意外としょぼいんですよね。映画の方が派手だったりするのはそういう手法もある訳です。

 

 

個人的にはこのドックの質感が気に入ってます。なんかガンダムが整備されてそうじゃないですか。

 

まぁ次回はここで主人公達の中隊が敵と戦ってこのルプス級高速支援艦に乗り込むという伏線みたいな映像です。小型ゆえに襲撃を免れている訳です。

 

 

 

 

 

今日からいいね廃止にしました。みるみる減って行くのが悲しいのでもう不要かなと。

 

承認欲求という奴で気にしちゃいけないのはわかってるけど、

 

頑張れば頑張るほどテンション下がってエネルギーが吸い取られる負のシステムだなと。

 

今までつけてくれていたかた本当にありがとうございます。

 

とても励みになりました。いつも付けていてくれた方は覚えています。

 

またライブやる時とかに復活します。できればTwitterの方にいいねもらえると嬉しいです。

 

まぁあっちも寂しくて悲しいですけど非表示にできないから仕方ないので笑。

 

 

 

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