久しぶりに活動報告です!
昨年11月に、にじさんじ所属のvtuber 加賀美ハヤト 様の1stアルバム「ULTIMATE CITY」全楽曲のvisualizer(3DCG動画)を担当させて頂きました。現在youtubeとtiktokの公式にアップされております。
社長(加賀美ハヤトさんの愛称)はライブ活動もされていて1月17日には1stワンマンライブがトヨタアリーナで開催されました。豪華なゲストや演奏陣を迎え、3Dでしかできない最先端のライブ演出で満員の会場を沸かせ、その様子は生配信もされました。テレビ出演やアドトラックなどPRもさかんに行われていました。
社長の圧倒的な歌唱力はネットでも話題になったことがありますが、音楽的にもロックとシンセサウンドが織りなす今風の曲がとても好きで、そのよな機会を与えて頂きとても嬉しかったです。
ほんとにリアルのメンバーとvtuberが同じステージに立つライブ演出は新次元に突入しているなと思いました。
楽曲配信
最近はサブスクで過去の曲を10日に一曲ずつくらいのペースで登録、配信しております!現在12曲目となっております。まだ登録者が少ないので聴いて下さい。
生成AI不使用
さて最近の生成AIの進化は遊びで使ってみてすごい!と思わされますが、現状僕は全く音楽にも映像にも一切使用しておりません。その理由を書いてみます。
理由1
手柄を全部AIに持って行かれる。
つまりどんなにすごい映像を作っても「あなたすごいね」ではなく「そのAIすごいね」と思われるだけ。誰でも簡単に作れるのだから仕方ない。これでは承認欲求を全く満たせない!
理由2
僕は大企業5社とフリーで直接お仕事させて頂いているが契約書にだいたい「生成AI禁止」という項目がある。
大企業の法務部がそう判断しているのだから著作権的に真っ黒ということなのだろう。soraの撤退や、AI動画の収益化停止の流れもあるし、現状は仕事や活動には使わない方が賢明である。大企業のCMにいまだにAIが使われていないのが答えだと思う。
結局AIの問題は学習元の素材が何かを明らかにしない限り解決しない気がする。作曲もCGも仕事では使用素材のリストを提出するように。
そうなると1次情報、つまり自分で作れるクリエイターや制作会社がその素材を学習させて使うか、あらかじめクリアになっている素材を使うかという使い方になっていくのだろう。どっちにしろその辺がクリアになるのはあと数年かかる気がする。
AIエージェントは今熱いですね。claude in chromeをやりたくてcclaude codeを契約しましたが、手作業の20分の1くらいの速さだし、すぐ制限に達するしで使い物になりませんでした。これが手作業と同じくらいのスピードになったら人生変わるのだろうなと思います。
■ライブ情報■
6月12日金新宿WildsideTokyo「SCREEN ON FIRE」
前回の続編をやります
今回なんとライブハウスが映像を駆使するバンドを集めてイベントを組んでくれました!
店長ありがとうございます。DOORMATも1年半ぶりに対バンしますよ
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