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えらい長いこと更新をサボってしまいましたm(__)m
なんかログインしろだのパスワード入れろだの言われ、しかも折角書いたのが消えてしまったりで心が折れてほったらかしに…
そんなわけで、サボっている間に試合が決定し、しかもとっくに終わってしまったので事後報告する次第です。
今回私が試合をしてきたのはフィリピンのマニラ
アメリカの総合格闘技
『King of the Cage 』
という金網の大会のフィリピン大会であります。
相手はその King of the Cage で11連勝の成績を誇るミドル級チャンピオン Sean Strickland 選手(アメリカ)
ベルトを賭けたタイトルマッチ、メインイベントです。
アメリカにもゆとり教育があるのか知らないが、公開計量の場でラウンドガールにちょっかい出したり、なかなかフリーダムな感じのヤングなガイでした。
今回の試合には今までに無いぐらいの気合いで挑みました。
前回の試合での反省を踏まえ、それまでの自己流でのトレーニングをやめて、パーソナルトレーナー・ニック永末氏(TRIBE TOKYO MMA所属)と共に徹底的にフィジカルを鍛え直しました。
練習も長南亮選手のジム『TRIBE TOKYO MMA 』と岡見勇信選手所属の『和術慧舟會東京道場』を中心に日本のトップ選手たちと激しい練習を重ねました。
お陰で筋力・スタミナ・技術共に過去最高まで仕上がり
これで相手がもしエイリアン並みに強くてもプレデター並みに迎え撃つ
ジェイソン並みに恐ろしくともフレディー並みに
加勢大周並みにかっこいいなら坂本一生で
小林幸子なら美川
野村サッチーならミッチー
政伸なら美元
ハブならマングース
とにかく、名勝負と言われるような試合をして、そして絶対に勝つ!!
そんな覚悟で挑みました。
しかし、やはりチャンピオンは強かった。
今回はタイトルマッチで私も初めての5分5ラウンドを必死で戦いましたが、判定で敗れました。
そしてその後ゆっくり今後について考えました。
これだけやって負けた現実。
38歳という年齢。
もう潮時か…
いろいろ考えましたが、やはりもう少し続けたいと思います。
まだ強くなっている実感があるし、まだ体も動く。
そして今回の試合内容をプロモーターの方も評価してくれて、アメリカでの試合をさせたいとも言ってもらいましたので、チャンスも残っている。
何より自分で決めた道
心の底からやめようと思えるまでもう少し頑張ろうと思います。
なので引き続き皆様の応援よろしくお願いいたしますm(__)m
私、坂下裕介は今日からまた全力で走り始めます。
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