いささか古い話になるが、水曜日の午前中に私は鼻の中に詰められた大量のガーゼを担当医に抜いてもらった
中からはビックリするほどのガーゼが出てきて、まるで手品だ
私は驚きを隠せない
『こっ、こんなに入っとったんでっか!?』
『当たり前でんがな』
『そやけど前の骨折んときはちょっとでしたがな』
『わしに言われても知らんがな』
とこのような内容の会話があったが、先生はあくまでもクールで丁寧に処置してくださった
出来る男とはこういうものである
『えらいお世話になりましたなー』
私は心から担当医に感謝の意を伝え、同日晴れて○○病院を退院した
しかしもう入院も手術もコリゴリ、これで最後にしたいもんだ
今度鼻が曲がってももう曲がったままでOK、福笑い坂下として生きていこうと神に誓った次第である
今は若干頭が重い感じがするくらいで鼻の方は元通り真っ直ぐ、痛みもほとんどなし
あの忌まわしい痛みの原因は大量に詰め込まれていたガーゼやったんやね
退院後は飲み会に参加したり焼肉を食いまくったり、欲望の赴くままに過ごしております
一度心も体もリセットしに温泉でも行くかー
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