恐怖の「2ちゃんねる」その1 | MotorLife-「政治・経済・社会問題」「2ちゃんねる」ネタが中心のバイクブログ

恐怖の「2ちゃんねる」その1

夏の風物詩といえば、やっぱり怪談話ですよね。


私はこの怪談話というのが苦手でして、そのくせ、一度聞き出すと好奇心が抑えられなくなって、結局、最後まで聞いて、「ああ、聞かなきゃ良かった」と、いつも激しく後悔しています。


もちろん「2ちゃんねる」にも、その手の話は沢山ありますので、ここにご紹介します。さぁ、アナタも一緒に後悔して下さい・・・イヒヒヒヒ。


(1)
>25 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/09(木) 15:42:40 ID:/dqIFi3W0
>「わたしリカちゃん、今あなたの後ろにいるの」
>
>そういい終わるか否かのタイミングで
>振り向きざまのパンチが炸裂した。
>
>「俺の後ろに立つな」

(2)
>371 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/21(火) 08:57:48 ID:E2wj5EX4O
>「私リカちゃん・・・今マンションの1階にいるの・・・」
>「え・・・?ちょ」
>「ツー・・・ツー・・・」
>
>「私リカちゃん・・・今2階にいるの・・・」
>「はい?」
>「ツー・・・ツー・・・」
>
>「私リカちゃん・・・今あなたの部屋の前にいるの・・・」
>「えっと・・・」
>「ツー・・・ツー・・・」
>
>「私リカちゃ」
>『あの、うちは平屋の一戸建てでですよ?』
>「・・・すいません。間違えました・・・。」

(3)
>606 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/24(金) 03:16:10 ID:wfoVpjxa0
>次の日のある日、俺は午後になったあたりから体に妙な違和感を感じていた。
>しかし霊感の「れ」の字もない俺は、体調でも崩したか程度に思っていた。
>道行く人がたまに俺のほうを見てびっくりするあたり、
>顔色が非常によろしくないのかもしれない。
>こういうときは酒を飲んで早く寝るに限る。
>コンビニで引きつった顔の店員から酒を買い、その日は10時前には寝た。
>翌朝、しっかり寝たはずだが体の違和感は消えていない。朝の準備を済ませた後でふと
>昨日は携帯を朝かばんに入れたっきりで、一度も出さずに寝てしまったことを思い出し
>あわててチェックしてみた。
>・・・・・・・留守電12件、しまった、
>誰か緊急の用事でもあったのか、とりあえず再生せねば
>
>「私メリーさん、今○○駅にいるの」
>「私メリーさん、今○○大学の前にいるの」
>「私メリーさん、今○○教室の前にいるの」
>「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」
>「私メリーさん、さっきからあなたの後ろにいるの」
>「私メリーさん、あなたの後ろにいるんですけどー、もしもーし」
>「もしもーし、メリーさんですよーいい加減気づいてくださーい」
>「メリーです・・・取り憑いた人が鈍すぎるとです・・・めりーです・・・」
>「うー、一日一回くらいは後ろ見るもんでしょ普通!」
>「ほらほら、あのおじさんとかめっちゃ私のこと見てるよ」
>「な、なんでうつ伏せで寝るの!いいかげんこっちみなさいよ・・・」
>「えぅ・・・ぐすん・・・・メ、メリーです、この録音きいたらでいいので後ろみてください」
>俺は背後の気配を確認すると、振り向かないで家を出て大学へ向かった。
>その日俺の背後には、半べそかきながら後ろをついてくる少女がいたらしい。

(4)
>649 リカちゃんメリー電話(1/3) 2005/06/24(金) 15:29:06 ID:oUweHfiH0
>俺は今日で26歳だ。
>誕生日プレゼントについに念願のリカちゃん電話を買ってもらった。
>リカちゃん電話とは、女の子に人気の「リカちゃん人形」でおなじみのメーカーの
>タカラがサービスで開設している専用回線のことで、
>そこに電話をかけるとテープに録音されたリカちゃんからの
>メッセージを聞くことができるというものだ。
>
>新しいオモチャを買ってもらった俺は
>今まで遊んでいて汚くなってしまったメリーさん人形を捨てることにした。
>
>そして翌日。
>両親は買い物に出かけ、俺は1人でお留守番。
>退屈をもてあましていた俺はリカちゃん電話にさっそく電話をかけてみることにした。
>
>「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。
>今、おうちにいるの。これからお出かけするところなのよ」
>これで話は終わり。
>俺はもっと話がしたいのに!って思ってもう一度かけてみた。
>「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今ね、お出かけ中なの」
>へぇ~、話が変わるんだ。
>俺は面白くなってもう一度電話をかけようとした時。
>
>トゥルルルルル、トゥルルルルル。
>突如、家の電話が鳴り響いた。
>俺は電話に出た。
>相手の声に聞き覚えはないが、声からするとどうやら小さな女の子からのようだ。
>『もしもし、私よ。メリーよ。何で私を捨てたの?覚えてらっしゃい。
>必ずこの恨みを晴らすために、あなたのもとに帰るから!』
>それだけを一方的に告げると電話は切れた。
>
>
>650 リカちゃんメリー電話(1/3) 2005/06/24(金) 15:29:52 ID:oUweHfiH0
>俺はゾッとしたが、誰かのイタズラだろうと思い、
>あまり考えないようにして、再びリカちゃん電話を手にとった。
>
>チリリリリリン、チリリリリリン。
>今度はリカちゃん電話が鳴り響いた。
>相手からもかかってくるんだ!と興奮しながら電話にでた。
>「もしもし、わたしリカちゃん。今ね、あなたの家の前よ」
>俺ははっと驚き、急いで電話を切った。
>今の電話は何だったんだろう、聞き間違いかな?それともまさか・・・
>
>トゥルルルルル、トゥルルルルル。
>またもや家の電話がなった。
>ガチャ。
>『もしもし、私よ。メリーよ。今あなたの家の前まで来たわ。もうすぐ会えるわね。』
>ガチャン!
>俺は慌てて電話をきった。
>
>
>651 リカちゃんメリー電話(3/3) 2005/06/24(金) 15:30:40 ID:oUweHfiH0
>↑はリカちゃんメリー電話(2/3)です。
>
>
>チリリリリリン、チリリリリリン。
>トゥルルルルル、トゥルルルルル。
>今度は同時に鳴り出した。
>これ以上電話に出るのはやばいと思った俺は、2台同時に受話器をとり反対にしてくっつけた。
>
>「もしもし、わたしリカちゃん。」
>『もしもし、私よ。メリーよ。』
>「『今、あなたの後ろにいるの・・・』」
>
>
>「『・・・え?』」
>
>「『ギョエエエエェェェェェェェェェ!!!!』」
>
>ツー、ツー。
>
>こうして俺は2匹の化け物を退治することに成功した。

(5)
>674 名前: 本当にあった怖い名無し 05/01/01 17:08:23 ID:lgePHBcz
>
>「ヴゥゥー、ヴゥゥー」
>
>午前1時。突然、何かが呻くような音が聞こえて、俺はびくりと反応した。
>音のする方に目をやると、携帯電話が畳の上を這っている。バイブだ。
>俺は少しホッとしながら携帯を捕まえ、電話に出た。
>一瞬の沈黙の後、聞き覚えのない女の声が聞こえてきた。
>
>「うふふ…私、メリーさん。今、あなたのアパートの前にいるの。」
>
>それだけ言って、切れた。
>うわあ。恐ろしいことに今夜はデリヘルなど頼んでいないのだ。
>床に置いた途端、電話はすぐに着信した。
>「私、メリーさん。今、アパートの階段の下よ。」
>この女、本当に来る気か。とても怖い。
>俺の部屋は206号室。一番端っこの部屋だ。どうしよう。
>それから、メリーと名乗る女から、時間を置かず何度も電話がきたのだが、
>俺は不覚にも全て取ってしまった。実に声が可愛かったのだ。
>ついには、「私、メリーさん。今、あなたの部屋の前にいるの。」
>などと言い出す始末。これはヤバイ。部屋汚れてるのに。
>そして間髪を入れずに、俺とメリーのおそらく最後になるであろう電話が鳴った。
>最後だと思うと、無性に名残惜しくなるもので、俺は電話を取ってしまった。
>
>「私、メリーさん。今、あなたの後ろにいるの。」
>
>「ぎゃああああああ!!」
>
>電話が切れた途端、隣の部屋から大きな叫び声が上がった。
>なるほど。俺は、壁にぴったりと背中をつけていたのだ。
>畜生、隣の野郎め。俺は悔やんだ。

(6)
>728 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/25(土) 11:56:50 ID:xDVa0nh70
>「私、リカちゃん。今あなたの後ろにいるの・・・」
>
>テリーマン「俺もいるぜ」
>キン肉マン「テリーマン」
>ブロッケンJr「お前だけに、いいカッコさせるかよ」
>キン肉マン「ブロッケンJr・・・」
>ロビンマスク「正義超人は、おまえだけじゃないんだぜ 」
>ウォーズマン「コーホー」
>キン肉マン「みんな・・・」
>
>悪魔超人「こ、これが友情パワーか」

(7)
>806 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/26(日) 00:37:16 ID:IKZP9pgv0
>「私、メリー。今あなたの後ろにいるの…」
>「知ってたよ、でも俺は振り向かないぜ」
>「え…どうして?」
>「 このまま振り向いてしまったら…君の瞳に吸い込まれるから」
>「あーまーい!!小沢さーん…あますぎるぅ~~~!!」

(8)
>831 本当にあった怖い名無し 2005/06/26(日) 02:35:21 ID:fx7p4H01O
>「私リカちゃん。今貴方の後ろにいるの」
>三本足のリカちゃんの話を知ってる俺はすぐにヤバイと悟った。
>俺は電話に応えないまま迷わず手を伸ばした。
>―――ピ
>電話を切る。すぐに電話がかかってきた。
>―――トゥルル
>「途中で電話切らないで!あのね!いま貴方のうし」
>説教を聞くのが嫌なのでまた切った。
>―――ピ。トゥルル
>「だからぁ!途中で電話を切」
>―――ピ。トゥルル
>「ぐすっ・・・酷いよぉ」
>流石に泣かれると弱い。今度は電話を切らなかった。
>「ぐすっ・・・今ね、うぅ・・・貴方の後ろにいるの」
>後ろから泣き声。振り向くと女の子が泣いている。
>「泣かせたか。すまん」
>「ぐすっ。本当に酷・・・あ」
>泣く姿が儚く見え俺は思わず抱き寄せた。
>「もう泣くな。な?」
>「もういじめませんか?」
>「あぁ」
>俺の返事を聞くとリカは俺に抱きつき胸に顔を埋めた。
>「うぅ・・・最近、ひっぐ、電話すると無視されたり
>電話をすぐ切られたりして、うぅ・・・」
>「そうかそうか・・・」
>俺はリカが泣き止むまで胸を貸した。
>しばらくしてリカは泣き止んだ。
>「貴方って暖かい。このままでいたい」
>そう呟くリカは寂しそうだった。俺は言った。
>「お前が望むなら」

(9)
>77 :本当にあった怖い名無し :2005/06/12(日) 12:20:30 ID:HOgOanFa0
>俺の通っていた小学校には、
>女子トイレの三番目の個室に花子さんが住んでいるという噂があった。
>ノックして「遊びましょ」というと「かくれんぼしよう」といわれ、
>もし見つかると殺されてしまうという話だ。
>
>当時怖いもの知らずのガキだった俺は深夜に学校に忍び込み、女子トイレをノックし、
>「遊びましょ」といった。
>すると噂どおり「かくれんぼしよう」と聞こえ、
>続いて「い~ち、に~ぃ」とカウントを取る声が聞こえだしたのだ。
>
>俺はすばやく黒の夜間迷彩に着替え、顔を真っ黒に塗り物影に身を潜めた。
>やがてカウントが10になり、
>花子さんらしき少女が素人丸出しの足取りで個室から出てきたところを、
>俺は後ろから忍び寄って羽交い絞めにした。
>奴は抵抗したが、物心ついたときから
>特殊部隊で地獄のような訓練を積んできた俺の敵ではない。
>俺は大人しくなった奴を基地へ連れて行き、
>所属や目的についてたっぷり尋問してやった。
>幼い頃学校の自警団気取りだった俺の、淡い思い出である。


イヒヒ、どうでしたか? え、全然怖くないって? や、だってほら、私、怖い話が苦手だから・・・。